観葉植物は寄せ植えできる?方法や相性がいい種類まで徹底解説

観葉植物は寄せ植えできる?方法や相性がいい種類まで徹底解説
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目次

観葉植物は、リラックス効果や集中力アップ効果を得られたり、インテリアグリーンとしてお部屋の雰囲気を変えてくれるなど、たくさんのメリットがありますよね。 観葉植物には、単一の鉢と観葉植物や多肉植物が複数植えられている鉢がありますが、見た目も華やかでよりインテリア性が高く単体の観葉植物とはまた違った雰囲気を楽しめますよね。 園芸店や雑貨屋さんなどですでに寄せ植えされた観葉植物を見かけたことがある方も多いと思いますが、今回は、自分で寄せ植えをしてみたい方向け寄せ植えについて解説していきたいと思います。 そこでこの記事では
  • 寄せ植えとはどんなもの?
  • 寄せ植えのメリットやデメリットは?
  • 寄せ植えに適した時期はある?
  • 寄せ植えのポイントは?
  • 寄せ植えのの方法と注意点は?
  • おしゃれな寄せ植え15選
について解説していきます。この記事を読んでいただければ、寄せ植えについてのメリットやデメリットを理解したうえで、自分の生活に、観葉植物の寄せ植えをおしゃれに取り入れることができます。最後には、風水的におすすめの置き場所もご紹介しますのでぜひ最後までお読みください。

そもそも寄せ植えってなんですか?

お店や街中で寄せ植えを見かけるという方もいらっしゃると思いますが、そもそも寄せ植えとはどんなものなのでしょうか。

【寄せ植え】は1つの鉢に数種類の植物を植えること

寄せ植えとは、1つの鉢やプランター、花壇等に数種類の植物を植えることです。複数の植物が植えられているため、単独の植物よりも華やかさや豪華が増し、インテリア性もより高まります。お部屋の中はもちろん、ベランダや玄関前などでガーデニングの一つとして寄せ植えを楽しむことができます。

1つの鉢でいろんな観葉植物を楽しむことが可能!

組み合わせる観葉植物によって、色とりどりの葉や花のコントラストを楽しむことができます。また複数の鉢を管理するより省スペースかつ、1つの鉢にまとまっていることで管理が簡単になります。

【知識】観葉植物の寄せ植えについて詳しく知る

それでは、寄せ植えのメリットデメリットについて学んでいきましょう。

観葉植物を寄せ植えするメリット

まずはメリットについてご説明していきます。寄せ植えのメリットは2点あります。

庭がなくても季節の植物を堪能できる

1つ目のメリットは、お庭がないご家庭でも、寄せ植えによって季節ならではの複数の植物を一度に楽しむことができることです。 寄せ植えに挑戦してみたいと思い立ったらぜひ、お近くの園芸店に足を運んでみてください。季節の花や植物が多数並んでいますので、どの植物を寄せ植えしようかイメージしながらお店を見て回るのも楽しいでしょう。

自分の好みに合ったインテリアにすることができる

2つ目のメリットは、寄せ植えする植物を選んだり配置することにより、自分好みのインテリアにすることができるということです。さらに、鉢の素材や大きさ、形状にもこだわれば、よりオリジナルの寄せ植えとなり、愛着が湧くことでしょう。

観葉植物を寄せ植えするデメリット

次に、寄せ植えのデメリットについてご説明します。デメリットは2点あります。

観葉植物の相性・組み合わせによっては悪影響を与える

1つ目のデメリットは、観葉植物の相性や組み合わせを考慮しないと生育に悪影響を与えることです。植物にはそれぞれ適切な水やりの頻度や、耐寒性、耐陰性等があります。1つの鉢で育てるため、必ずこれらの特性が似ている植物を寄せ植えするようにしてください。 これらの特性は、苗を購入した際に苗のラベルに「半日陰で育てる」「乾燥に強い」など記載があるはずなので確認しておきましょう。

こまめな観葉植物のケアが必要でコツがいる

2つ目のデメリットは、こまめなケアが必要でコツがいるということです。植物は日々成長していきます。植えた時のバランスを長期間保つことは難しく、一部枯れてしまったり予想外の方向に伸びてしまうこともあります。こういった場合は、適宜剪定したり植え替えるなどの対応が必要となることは頭に入れておきましょう。

観葉植物の寄せ植えの方法やコツを徹底解説します!

ここまででは、寄せ植えについてのメリットやデメリットを理解していただけたと思います。そしてここからは、寄せ植えの実際の手順やコツを徹底解説していきます。

観葉植物の寄せ植えにベストな時期

観葉植物のお手入れやお世話には、それぞれ最適な時期がありますよね。それでは、観葉植物の寄せ植えに、ベストな時期はいつなのでしょうか。

5月~9月の成長期がいいとされている

観葉植物は、熱帯地域や亜熱帯地域原産のものが多く、耐暑性がある反面寒さに弱い観葉植物が多いです。そのため、暖かくなった5月~9月の成長期に寄せ植えを行うことをおすすめします。

冬の寄せ植え作業は観葉植物に負担がかかりすぎる

先ほどもお伝えした通り寒さに弱い植物が多いため、冬に寄せ植えすると、寄せ植え作業による負担がかかり、十分に回復できず弱ってしまうことがあります。成長期まで待ってから寄せ植えを行いましょう。

【準備編】観葉植物の寄せ植えの際のポイント

ここからは、寄せ植えの準備編として、寄せ植えする際のポイントを4つご説明します。

寄せ植えする観葉植物の特性を確認する

1つ目は、観葉植物の特性を確認することです。観葉植物には、耐暑性や耐陰性などはもちろん乾燥に強い弱いといった特性が必ずあります。特性が似ている植物を選んで植えることで、寄せ植えした植物がうまく成長できます。 これらの特性は、購入時の苗についているラベルや図鑑等でしっかりと確認してください。

寄せ植えに使う土は排水性、通気性がいいものを使う

2つ目は、排水性通気性が良い土を選ぶことです。基本的には、水はけが良く空気が通る土であれば大体の観葉植物は問題なく育つといわれています。 自分でこういった水はけのよい土を作ることもできますが、初心者は、ホームセンターや園芸店、ネット通販等で販売されている土を購入すると良いでしょう。選ぶ土は以下を参考にしてください。
  • 観葉植物のみの寄せ植えの場合:「観葉植物用の土」
  • サボテンや多肉植物の寄せ植え:「多肉サボテン用の土」
  • 花と観葉植物の寄せ植え:「花用の土」

寄せ植えにする時期を見極める

先ほども寄せ植えに適した時期をご説明しましたが、成長期である5月~9月の間に寄せ植え作業をしてください。植物の生育旺盛な時期に行うことが寄せ植えを成功させるポイントです。

寄せ植え完成図をイメージし、レイアウトを決める

4つ目は、完成をイメージし、レイアウトを決めることです。仮置きするなどして植物の配置場所や植物の向き高さによるバランスを見てみましょう。また、寄せ植えは、複数の植物が一か所に固まりますので、過湿になりがちです。風通しなども考慮して同じ高さの植物が密集しないようにうまく背の高い植物と低い植物を配置してみてくださいね。

【実践編】観葉植物の寄せ植えのやり方

それでは、寄せ植えに必要な道具寄せ植えの手順についてご説明していきます。

観葉植物の寄せ植えに必要なもの

まずは寄せ植えに必要な道具をご説明します。準備するものは以下の9点です。
  • 寄せ植えする苗
  • 水はけのよい土
  • 鉢底ネット
  • 軽石
  • スコップ
  • ハケ
  • 肥料
寄せ植えするは、花や葉の色が鮮やかで変色などしておらず、茎も元気なものを選びましょう。そして、軽石についてですが、鉢内の水はけや通気性を保ったり、鉢底から害虫が侵入するのを防ぐことができますので必ず用意してくださいね。 また、多肉植物やサボテンを寄せ植えする場合は、とげがあったり、細かい作業が発生しますので上記に加えて、以下のものも準備するといいでしょう。
  • ピンセット
  • 革製の手袋

観葉植物の寄せ植えの作り方

それでは寄せ植えの作り方の手順についてご説明します。
  1. 寄せ植えのレイアウトを決める
  2. 鉢底にネットを敷き、鉢底からおおよそ1cm~3cmの高さに軽石を敷き詰めます。
  3. ②の上から少量(鉢の深さの1/2~1/3が目安)の土を敷き、その上に肥料を入れます。
  4. 決めたレイアウトに沿って植物を植え、スコップで植物の隙間に残りの土を埋めていきます。
  5. 鉢や植物の葉や花についてしまった土をハケで払い落とします。
  6. 最後に、鉢の底から流れ出るくらいたっぷりと水やりをしたら完成です。

観葉植物を寄せ植えするときの注意点

寄せ植えの手順についてお判りいただけましたでしょうか。ここからは、繰り返しになりますが寄せ植えの際に気を付けてほしいポイントを4つお伝えします。

必ず植え替えに適している時期に行うこと

温暖な気候を好む植物が多いため、暖かくなる5月~9月はほとんどの観葉植物が成長期を迎え生育が盛んになります。この時期に寄せ植え、あるいは別の鉢から植え替えると寄せ植え作業で受けたダメージもすぐに回復することができます。適切な時期は逃さないようにしてください。

鉢やプランターのサイズは一回り大きなものを選ぶ

鉢やプランターは、寄せ植えする植物の成長を見越して、一回り大きいサイズを選んでおきましょう。 植物は、日々成長していきますので、鉢の中で徐々に根が込み合ってきます。鉢が窮屈すぎると根詰まりを起こし寄せ植えした植物に負担がかかったり、大きすぎる鉢では、うまく水を吸うことができず、植物が弱ってしまうこともあります。鉢のサイズは注意してください。

屋外か室内かで育てる環境を変えよう

屋外でも室内でも育てられますが、観葉植物に合わせて育てる環境を変えましょう。お部屋の中であれば日当たりと風通しが良い場所を選んで飾ってください。室内向きの観葉植物が多いですが、もちろん屋外で育てられる種類もありますので、ガーデニングで寄せ植えを楽しむことも可能です。 寄せ植えしている観葉植物に日当たりや気温が適しているようであれば、玄関先や、ベランダなど屋外で育ててみるのもおすすめです。しかしながら、熱帯や亜熱帯地域原産の植物が多いため、日本の冬は、観葉植物にとって厳しい場合があります。冬場のみ室内に取り込んであげるといった対策は必要になるでしょう。

性質の似た観葉植物同士を植える

寄せ植えする観葉植物の性質は必ず似たものを選び植え替えましょう。例えば、水やりを毎日必要とするような植物と多肉植物のように乾燥に強く水やりをあまり必要としない植物を一緒に寄せ植えすると、管理が大変になるばかりか、うまく育たず弱ってしまいます。性質が似たものに統一することが少しでも長く寄せ植えを楽しめるためのポイントです。

【おすすめ】おしゃれな観葉植物の寄せ植え15選

ここからは、おしゃれな寄せ植え15選をご紹介していきたいと思います。どの観葉植物や多肉植物を寄せ植えしようか迷われている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ユッカとアンスリウムの寄せ植え

背が高く濃緑色の葉を持つユッカと真っ赤で色鮮やかなアンスリウムの寄せ植えは、目を引くような豪華で華やかな印象を与えてくれます。ユッカの葉の直線的なラインとアンスリウムの緩やかな曲線の組み合わせによって、動きのコントラストが生まれ、鉢全体の雰囲気が引き締まります。アンスリウムは、ハワイではバレンタインデーに贈る花としても人気です。

多肉植物の寄せ植え(グリーンネックレス、ロボタン、デビー、セダム)

多肉植物がお好きな方であれば、グリーンネックレスロボタンデビーセダムなど複数の多肉植物を寄せ植えしてみてはいかがでしょうか。多肉植物なので乾燥に強く、夏場は1週間に1度、冬場は2週間に1度程度の水やりでOKなので管理も簡単です。インテリアとしても涼し気な寄せ植えになるでしょう。

ポトス同士3種の寄せ植え

ポトスは、20種類以上もあるつる性の観葉植物です。葉の色や斑が様々なので、あえて植物は1つに絞って、3種類程度を寄せ植えし、品種の違いを楽しむのもおすすめです。同系色ながら、品種間のグラデーションや繊細なコントラストをぜひ堪能してみてください。

ガジュマルと苔玉の寄せ植え

ガジュマルはぷっくりとした気根が特徴的で、生命力が感じられる観葉植物ですね。ガジュマルの気根を引き立たせる寄せ植えは、苔玉がおすすめです。背丈の低い小型の観葉植物を合わせることで1本立ちのように際立ち、すっきりとしながらもガジュマルの力強さが感じられる寄せ植えになるでしょう。

モンステラとアイビーの寄せ植え

単独でも主役になるモンステラアイビーですが、濃い緑の葉を持つモンステラと、斑入りのつる性植物であるアイビーを合わせることによって、動きにメリハリがつき、ワイルドな印象の寄せ植えになることでしょう。上下が重ならないように植えると、どちらの個性も引き立つ一鉢になります。

ストレリチア・オーガスタと斑入りオリヅルランの寄せ植え

バナナのような幅のある大きな葉を持つストレリチア・オーガスタ細長い葉に斑がはいったオリヅルラン葉姿の違いを楽しめる寄せ植えとなります。シャープな印象を持つオリヅルランが放射状に広がり、大柄のストレリチアの存在感を際立たせます。

エバーフレッシュ、スパティフィラム、プミラ、ステレオスペルマムの寄せ植え

エバーフレッシュスパティフィラムプミラステレオスペルマムの4種の寄せ植えです。これらの観葉植物は、葉の形や色味がすべて異なるので、葉が風に揺れる感じや葉のグラデーションが楽しめます。また、エバーフレッシュは背も高いため、植物同士の高低差もつけやすく、よりスタイリッシュな印象が演出できるでしょう。ボリュームと存在感のある寄せ植えがお好みの方におすすめです。

パキラとオリヅルラン、プミラの寄せ植え

上に上にと生長していくパキラと比較的背の低いオリヅルランやつる性植物のプミラの寄せ植えです。オルヅルランやプミラでパキラの根元にボリュームを持たせることで、豪華な印象にも、ジャングルのような印象にも仕立てることができます。

シュガーバインとテーブルヤシの寄せ植え

丸みのある5枚の葉っぱが可愛らしいシュガーバインテーブルヤシの寄せ植えです。シュガーバインはツタが柔らかく、寄せ植えもしやすい植物です。テーブルヤシの高さと合わせることで、目線を高めることができ、涼し気に葉がそよぐ寄せ植えとなるでしょう。

斑入りのスパティフィラムやフィットニア、オリヅルランの寄せ植え

白い花びらのような仏炎苞(ぶつえんほう)が美しいスパティフィラムや網目状の模様が特徴的なフィットニア、長い尖った葉がシャープで美しいオリヅルランの3種の寄せ植えです。スパティフィラムの葉には斑入りの品種もあり、葉姿や大小の組み合わせを楽しめる一鉢です。これらの植物につる性の観葉植物をプラスしてもおしゃれに仕上がります。

ミリオンバンブーとポトスの寄せ植え

ミリオンバンブーポトス、こちらにアンスリウムをプラスしても素敵です。開運竹として知られるミリオンバンブーは開業祝などのギフトとしても選ばれる縁起のいい観葉植物です。植物の葉や茎のグリーンとアンスリウムの白または赤組み合わせは、モダンな雰囲気を醸し出す寄せ植えとなり、和テイスト、洋テイストのインテリアどちらにも合わせやすいでしょう。

ベンジャミンとアジアンタム、アイビーの寄せ植え

小柄な葉っぱが生い茂るアジアンタムと高さのあるベンジャミン、濃い緑色の葉を持つつる性のアイビーの寄せ植えは、シックで落ち着いた雰囲気の寄せ植えとなります。ベンジャミンには斑入りの品種もあるので、アイビーやアジアンタムとのコントラストを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ユーカリ、アカエナ・パープレア

こちらはちょっと変わった寄せ植えを楽しみたい方には、ユーカリアカエナ・パープレアを組み合わせるのがおすすめです。 細い枝にまるい葉っぱがついたユーカリ単独だと、寂し気な印象になってしまいますが、アカエナ・パープレアのシルバーがかった深い紫色の細かい葉を一緒に植えることで、鉢にボリューム感がプラスされます。全体的な色味も落ち着いていながらかつおしゃれな寄せ植えです。玄関などに飾るのもおすすめです。

人工観葉植物 ドラセナ・ソング・オブ・インディアとアイビーの寄せ植え

「寄せ植えしたいと思っていた植物の特性が異なっていた。」「寄せ植えの管理が面倒。」という方は、人工観葉植物を寄せ植えしてみてはいかがでしょうか。人工観葉植物とは光触媒や人工植物と言われています。人工観葉植物の中でもドラセナ・ソング・オブ・インディアアイビーはどちらも斑入りで、飾るだけで明るい雰囲気の寄せ植えとなる組み合わせです。

サボテンや多肉植物の寄せ植え

サボテン同士や多肉植物同士の寄せ植えも人気が高い寄せ植えです。乾燥に強いため水やりの手間も少なく小型サイズで仕立てればデスク周りに飾れる寄せ植えとしてもおすすめです。

観葉植物を寄せ植えした後のケア方法

おすすめの寄せ植えをご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか。寄せ植えに挑戦してみたくなったでしょうか。寄せ植えした後は、以下のケア方法をぜひ実践して下さい。

水やりは土の表面が乾いたタイミングで行う

基本的に、水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。「たっぷり」とは、鉢底から水が流れるくらいを目安にしてください。また、乾燥する時期は、葉水もしっかりと行ってください。

置き場所は日当たりや風通しがいいところにする

観葉植物は、日当たりが良く風通しの良い場所を好みます。日当たりについては、観葉植物の好む日当たり(日向や半日陰など)を考慮して置き場所を決めてください。また、風通しが悪く過湿状態に置いていると病害虫の被害を受けやすくなるため、注意が必要です。

【番外編】風水的に置くといいところ3選

観葉植物を飾る上で、風水を気にされる方も多いのではないでしょうか。寄せ植えでもせっかくならば風水効果を意識して飾ってみませんか。 ここでは、風水的に、おすすめの置き場所3選をご紹介いたします。

リビング

リビングは家族が集まる場所であり、過ごす時間が家の中でも長い場所ですが、そんなリビングは、家庭運アップの効果が期待できるといわれています。大型の観葉植物であれば、モンステラやパキラ、小型から中型サイズであればカポック(シェフレラ)やサンスベリアを寄せ植えの主役にするのがおすすめです。

玄関

玄関は、良い気も悪い気も取り込む入り口と言われており、観葉植物を玄関に置くことにより悪い気が入ってくるのを防ぐという役割をしてくれます。玄関は日陰である場合が多いので、耐陰性がある観葉植物を選ぶのがポイントです。

トイレ

トイレは悪い気が溜まりやすい不浄の場所と言われており、生き生きと健康的な観葉植物を置くと良いです。窓がないトイレは、耐陰性のあるシダの仲間であるアジアンタムやつる植物のアイビー。窓があり日が差すトイレの場合は、つる性植物のシュガーバインもおすすめです。

【ギフトに!】寄せ植え観葉植物はプレゼントに最適!

寄せ植えは個人でも楽しむことができますが、観葉植物がお好きな方へのギフトやプレゼントにも最適なんです。前述しました寄せ植えの作り方を参考に、自分で寄せ植えを作成して贈ったり、オーダーメイドで寄せ植えを注文することもできます。

お祝いには【花】と【観葉植物】の組み合わせでおしゃれに!

観葉植物の寄せ植えはお祝い事にもピッタリです。 色鮮やかな花と観葉植物を組み合わせた華やかな寄せ植えはお祝いムードも一気に高まります。お花は、季節によって咲く時期がありますので、お祝い事の時期に合わせて開花するような花を選ぶのがポイントです。

新築祝いには【大型】タイプの観葉植物

新築祝いのギフトには、比較的大型の観葉植物の寄せ植えがよく選ばれます。リビンや玄関に置かれることを想定して、背の高いドラセナや、アンスリウムや花苞(かほう:葉が変形したもの)が美しいグズマニアなどを組み合わせると魅力的な寄せ植えとなります。

女性へのプレゼントは【多肉植物】とサボテンの寄せ植えがいい

小型の多肉植物とサボテンの寄せ植えはとても可愛らしいと、女性に人気がありプレゼントにも喜ばれます。同系色でグラデーションを作ってもいいですし、また、あえて反対色を入れて寄せ植えするとまた違ったかわいらしさが出ます。 黄色はセダム、赤はレッドベリー、紫はグラプトベリア・デビーなどの多肉植物がおすすめです。色を入れたい場合は3色程度に抑えるとごちゃごちゃした印象になるのを防げます。

観葉植物の寄せ植えに関する質問

ここからは、観葉植物の寄せ植えについて、よくある質問をご紹介します。

Q. ダイソーなどの100均に寄せ植えに必要な道具や観葉植物はありますか?

A,はい。ダイソーなど100均でも寄せ植えに必要な道具や観葉植物が揃います。 しかしながら、ダイソーなどの100均の観葉植物は、小さいものが多かったり植物に詳しい店員がいない店舗では株に元気がない可能性もあります。そのため、寄せ植えの隙間を埋めるための植物を探すという目的で100均を利用する方が良い場合もあります。

Q. 寄せ植えされたものを購入しようと思いますが、どこで売っていますか?

A,ネット通販、生花店、園芸店で販売しています。 ネット通販はなんといっても寄せ植えのバリエーションが豊富です。また、生花店や園芸店でも寄せ植えを販売しているお店があるようですが、お店によっては、化粧鉢に入った植物のみ取り扱いしているという店舗もありますので、お店に問い合わせてから足を運ぶと良いでしょう。

観葉植物は寄せ植えできる?方法や相性がいい種類まで徹底解説のまとめ

いかがでしたか。観葉植物や多肉植物の寄せ植えについて解説してきました。 この記事のポイントは
  • 寄せ植えとは1つの鉢やプランター、花壇等に数種類の植物を植えることである
  • メリットは「庭がなくても季節の植物を堪能できる」「自分の好みのインテリアにできる」点である。
  • デメリットは「相性や組み合わせによっては、生育に悪影響を与える」「こまめな観葉植物のケアが必要」という点である。
  • 寄せ植えに替え適した時期は5月~9月の成長期である
  • 寄せ植えのポイントは4つ 「観葉植物の特性」「水はけのよい土」「適切な時期を見極める」「完成をイメージしてレイアウトを決める」
ということでしたね。これらを押さえれば寄せ植えの手順やポイントを押さえながら自ら寄せ植えに植え替えすることができます。ぜひ挑戦する際はこの記事を何度も読み返し実践してみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。