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夏にパキラをすくすく成長させる育て方!夏に多い虫の対策方法まで解説

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パキラは扇状に広がったボートのような形の葉が可愛い観葉植物ですね。幹を何本か編み合わせた編み込みパキラも、インテリアにマッチすると人気があります。

そんなパキラですが、夏によく成長することはご存じでしたか?パキラは室内で育てることも多いので、あまり季節による違いを考えたことが無いかもしれませんね。実はパキラの夏の育て方には、いくつかのコツがあるんです。

そこで今回の記事は

  • 夏のパキラの水やりのコツ
  • 夏のパキラの日当たりのコツ
  • 夏のパキラの風通しのコツ
  • 夏のパキラへの肥料のあげ方
  • パキラにつく虫の対処法
  • パキラに元気がない時の対処法

について解説します。

小さい鉢のパキラも可愛くて人気ですが、小さい株を大きく育てることもパキラを育てる大きな楽しみの1つです。この記事を読むことで、パキラの夏の育て方をマスターでき、よりパキラを元気に大きく育てることができます。ぜひ最後までご覧ください。

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目次
  1. パキラは夏こそ成長する!
    1. パキラは夏場にすくすく成長する観葉植物
    2. 暖かい夏でも【水分】【日光】【風通し】が大切!
    3. パキラの夏の育て方やコツ、注意点まで一挙解説
  2. 夏のパキラの育て方【水やり編】
    1. 水やりのタイミング
    2. 水やりの量
    3. 注意点やコツ
  3. 夏のパキラの育て方【日光編】
    1. 屋内の日光の当て方
    2. 屋外の日光の当て方
    3. 注意点やコツ
  4. 夏のパキラの育て方【風通し編】
    1. 風通しの良い場所に置くことが大切!
    2. 注意点のコツ
  5. 夏のパキラの育て方【肥料編】
    1. 肥料は夏の成長期に与えるのがベスト
    2. 液体肥料を適切なタイミングで適量与えよう
  6. 【困ったことに!】夏はパキラに虫が寄ってくる!
    1. ハダニやアブラムシが寄ってきます
    2. ハダニやアブラムシの駆除方法
    3. 日々の手入れに葉水を取り入れると害虫に効果的!
  7. 【もしものとき】パキラが元気がない時はこれかも!
    1. 元気のない原因①:根腐れ
    2. 元気のない原因②:根詰まり
    3. 元気のない原因③:葉焼け
  8. パキラが不格好になったら剪定しよう
  9. パキラの夏の育て方のよくある質問
    1. Q. 本などには週に2回と記載がありましたが、夏の水やりはそれくらいでいいのですか?
    2. Q. 水やりをしていたら、葉が黄色くなっていました。これは日光に焼けたのでしょうか?
    3. Q. 水やりのタイミングを簡単に知る方法はありますか?
  10. 夏にパキラをすくすく成長させる育て方!夏に多い虫の対策方法まで解説のまとめ

パキラは夏こそ成長する!

パキラの原産地はメキシコから中南米の熱帯です。赤道にも比較的近く、一年中暖かい地方ですね。そのため、パキラは夏こそ元気に成長してくれるのです。

パキラは夏場にすくすく成長する観葉植物

パキラは良く成長するため、原産地では7~15mほどになる事もあるそうです。15mというと、5階建てのビルと同じくらいですね。鉢植えはそこまで大きくなりませんが、気温の高い夏はパキラがすくすくと成長する姿を見ることができます。

関連記事:パキラの育て方|枯らさないお手入れ方法や栽培方法のコツを紹介

暖かい夏でも【水分】【日光】【風通し】が大切!

パキラが暖かい夏が好きですが、守るべき大切なポイントが3つあります。「水分」「日光」「風通し」です。この3点に気を付けると、夏のパキラを元気に育てることができます。

パキラの夏の育て方やコツ、注意点まで一挙解説

ここからは、パキラの夏の育て方やコツ、注意点までを一挙解説していきます。夏の育て方で大切なことをたくさんお伝えするので、しっかりとマスターしてくださいね。

夏のパキラの育て方【水やり編】

最初にご紹介するのは、夏のパキラの育て方【水やり編】です。現地では根が水に浸かったままでも平気なパキラですが、観葉植物として育てるなら注意したい水やりのポイントがあります。

水やりのタイミング

水やりのタイミングは「鉢が乾いたらです。その時の温度やパキラの大きさによって必要な水の量は異なります。そのため、「何日に1回」というように決めるのではなく、鉢の状態をみて水やりのタイミングを決めることがポイントです。

持ち上げられる程度の大きさの鉢ならば、パキラの鉢を持ち上げて軽かったら乾いていると判断できます。大きな鉢で育てている場合は、土を触って確認すると良いでしょう。

水やりの量

水やりの量は「たっぷりです。具体的には、鉢の底から水が流れてくる位の量が目安となります。鉢がずっしりと重くなるまで水をあげるようにしましょう。

注意点やコツ

夏のパキラの育て方【水やり編】で注意したい点やコツを3つご紹介します。

水分が蒸発しやすいので水切れに注意が必要

夏は温度が高いため、土に含まれる水分が蒸発して土が乾きやすいです。そのため、水分が足りない「水切れ」が起こりやすいので注意が必要です。パキラは水切れすると葉が変色して落ちてしまいます。水切れには注意しましょう。

水のやりすぎにも注意しよう

水切れに注意が必要と説明しましたが、水のやりすぎにも注意が必要です。土が乾く前に水をあげ続けると、根が酸欠状態に陥り、根腐れを起こす可能性があります。水やりのタイミングをしっかりと守ることが非常に大切です。根腐れについてはあとで詳しく説明します。

水分計でタイミングを確認できる

水やりのタイミングに自信がない場合は、「水分計」の使用がおすすめです。土にさして使い、土の乾き具合で色が変わる便利なものが最近は販売されています。水やりの失敗を減らしたい方は検討してみてはいかがでしょうか。

夏のパキラの育て方【日光編】

次にご紹介するのは、夏のパキラの育て方【日光編】です。パキラは日当たりの良い所を好む植物ですが、ほど良い日当たりを用意する必要があります。ここからは屋内と屋外に分けて、パキラの育て方をご紹介します。

屋内の日光の当て方

屋内の日光の当て方は「レースカーテン越しの優しい光を当てる」です。お部屋で育てていても、夏の直射日光は強すぎてパキラが弱る原因になります。

しかし、日光が全く当たらないとひょろひょろになってしまうので、優しい光が当たる場所で育てるとよいでしょう。

屋外の日光の当て方

屋外の日光の当て方は「明るい日陰に置く」ことです。明るい日陰とは、木の下の木漏れ日程度の明るさや、夏なら朝は陽が当たり、それ以降は日陰になる程度の場所のことです。
日が当たる時間と当たらない時間がある場所でも大丈夫です。

日陰がない場合は、「鉢を室内に入れる」「動かせないなら遮光ネットを使用する」などで対処することができます。

注意点やコツ

夏のパキラの育て方【日光編】での、注意点やコツをご紹介します。

葉焼けを起こさないように直射日光は避ける

パキラが夏の直射日光にさらされると、葉が茶色く変色する「葉焼けが起こりやすいです。人間でいうひどい日焼けのようなものです。葉焼けを防ぐために直射日光は避けましょう。変色した葉は元に戻らず、対処が遅れると葉が落ちてしまうので注意しましょう。

葉水をするときでも直射日光には注意する

葉が乾燥しないように、霧吹きなどで葉を湿らせる「葉水」をする方もいらっしゃると思います。しかし、葉水により葉の表面に付いた水滴に直射日光が当たると、レンズ効果(虫メガネで太陽の光を集める実験が有名)で葉が焼けてしまう可能性があります。葉水をするタイミングは朝か夕方を選び、直射日光には注意しましょう。

夏のパキラの育て方【風通し編】

次にご紹介するのは、夏のパキラの育て方【風通し編】です。水と日当たりはよく話題に上りますが、風通しについては考えたことが無い方もいらっしゃるかもしれませんね。少し育て方に気を付けるとグンと状態が良くなるので、一緒に見ていきましょう。

風通しの良い場所に置くことが大切!

風通しのポイントは、「風通しの良い所に置く」です。風が通らずに日光だけが入る場所では、気温が上がりすぎて乾燥し、葉焼けを起こすことがあります。お部屋で育てる時は、空気がこもりすぎないように気を付けてあげましょう。

注意点のコツ

夏のパキラの育て方【風通し編】での注意点は2つあります。

夏場のエアコンの風は厳禁!

夏場のエアコンの風は厳禁です。エアコンの風が当たれば、風通しが良くなると考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、エアコンの冷たい風は温度差が大きすぎるため、パキラにダメージを与えてしまいます葉の乾燥にも繋がるので、パキラはエアコンの風が直接当たらない場所に置いてあげましょう。

風通しを良くして適温、適湿に保つ

パキラにとってベストなのは「風通しを良くして適温、適湿に保つ」ことです。乾燥が気になるなら、葉水をすると葉のダメージを和らげることができます。植物の生育にも配慮したお部屋にできると良いですね。

夏のパキラの育て方【肥料編】

夏のパキラの育て方シリーズの最後は【肥料編】です。何となくあげがちな肥料ですが、時期によって必要な量が違います。この肥料編を読んで、ぜひ肥料のあげ方をマスターしましょう。

肥料は夏の成長期に与えるのがベスト

パキラの肥料は夏の成長期に与えるのがベストです。最初にお伝えしたように、パキラは夏にグングンと成長する成長期を迎えます。その成長期に肥料を与えることで、パキラの成長を一段と早めることが可能です。

液体肥料を適切なタイミングで適量与えよう

夏のパキラに適した肥料は液体肥料です。液体肥料を適切なタイミングで適量与えましょう。用意する肥料は薄めの液体肥料です。

与え方は簡単で、水のみをあげる回と、薄めた液体肥料を水やりに使う回を交互にするだけです。そうすることで、成長に必要な栄養をしっかりとパキラに与えることができます。肥料が1回おきだと大きくなりすぎる場合は、液体肥料を与える回と与えない回の比率を調節してくださいね。

【困ったことに!】夏はパキラに虫が寄ってくる!

観葉植物を育てる上で非常に困る事の1つに、「」があるのではないでしょうか。いくら育て方に気を付けても、虫にやられてしまったら台無しです。しかも困ったことに、夏はパキラに虫が寄ってくることが多いです。次はパキラにつく虫への対処法をご紹介します。

ハダニやアブラムシが寄ってきます

パキラによって来る代表的な虫はハダニアブラムシです。

ハダニに取りつかれたときの症状

ハダニに取りつかれると、栄養を吸い取られて葉の色が白っぽくかすれてきます。対処が遅れると葉が落ちてしまうので注意が必要です。ハダニはクモの仲間なので白い糸が確認できることもあります。

アブラムシに取りつかれたときの症状

葉の色が黒っぽくなる「すす病」を引き起こすことがあるので、葉の色が黒くなったらアブラムシを疑います。アブラムシの分泌物により、茎や葉がベトベトすることもあります。アブラムシは目に見えるので気が付きやすいですが、早めの対処が必要です。

ハダニやアブラムシの駆除方法

ハダニやアブラムシの一番効果的な駆除方法は「市販の薬品」です。効果が継続するため、パキラが虫から受けるダメージを最小限にできます

薬を使いたくない方は、自力で虫を駆除する事も可能です。小さい鉢ならば、水を張ったバケツに鉢を沈める事でハダニを退治できます。アブラムシは古い歯ブラシなどで優しく落とし、落ちたアブラムシは必ず潰しましょう。そのままにしておくと、また登ってくることがあります。

日々の手入れに葉水を取り入れると害虫に効果的!

日々の手入れに葉水を取り入れると害虫に効果的です。ハダニは水に弱いので、葉水で葉の乾燥を防ぐことで予防できます。

また、葉水をすることで、虫がついてもすぐに気付けるというメリットもあります。こまめなケアで害虫を予防できるので、ぜひ葉水を取り入れてみてくださいね。

【もしものとき】パキラが元気がない時はこれかも!

ここからは、パキラが元気のない時に考えられる原因を解説していきます。早めに対応すればパキラの元気を取り戻せるので、しっかりマスターしておきましょう。

元気のない原因①:根腐れ

1つ目に考えられる原因は、水のやりすぎが原因で起こる根腐れです。早めに対処しないと手遅れになるので、注意が必要です。

根腐れの症状

  • 葉が変色して枯れ落ちる
  • 土や鉢受けの水から異臭がする
  • 幹がぶよぶよとする

このような症状が出たら根腐れを疑いましょう。

根腐れからの復活方法

土や受け皿の水から異臭がする程度の初期に気づいた場合は、水やりを控え、土をしっかりと乾燥させることで復活できます。様子を見ても復活しない場合は、腐ってしまった部分の根を切り落とし、清潔な土にパキラを植え替えましょう。

葉の変色や幹がぶよぶよするなどの状態まで進行している場合は、根腐れの症状が出ていない健康な枝や幹を切り、新しい土に挿し木する必要があります。根腐れが進行するにしたがって復活が難しくなるので、水のやりすぎには注意しましょう。

元気のない原因②:根詰まり

2つ目に考えられる原因は根が伸びて鉢の中で窮屈になる、根詰まりです。土の中で酸欠状態になるため、元気がなくなる原因となります。

根詰まりの症状

  • 水分や栄養が足りないので葉がしおれる
  • 水やりをしてもすぐに土が乾く
  • 水の浸透が悪い

鉢の中に根が伸びるスペースが足りないため、鉢の中で根がぐるぐると巻いた状態になります。

根詰まりからの復活方法

寒い時期でなければ、パキラを植え替えることで復活できます。ぐるぐるに巻いた根を少しほぐし、古くて元気のない根を整理しましょう。新しい土を入れた鉢に植え替えれば作業は完了です。パキラは生育が早いため、1~2年に1度は植え替えると根詰まりを防止できます。

元気のない原因③:葉焼け

3つ目に考えられる原因は葉焼けです。日差しが強すぎた場合によく起こります。

葉焼けの症状

  • 葉が変色する
  • 変色した葉が枯れ落ちる

葉の先の方から変色することが多いです。パキラを日当たりが悪い場所から日当たりの良い場所に移した時も、環境に適応しきれずに起こることがあります。

葉焼けからの復活方法

葉焼けした葉は元には戻らないため、清潔なハサミで切りましょう。直射日光が原因なら明るい日陰に移すことで、葉焼けの進行を防ぐことができます。置き場所を変えたことによる葉焼けなら、少し日が弱い所に移して徐々に日光に慣らすことをおすすめします。

パキラが不格好になったら剪定しよう

成長が旺盛なパキラは、育て方によっては不格好になることもあります。その場合は、剪定する事でパキラの形を整えてみましょう。人気のある形に整えてみてもインテリア性が高まって楽しいですね。剪定する事で形が整うだけでなく、木の内側まで日光や風が入り、蒸れや根腐れを防ぐ効果も期待できます。

パキラの夏の育て方のよくある質問

ここからはパキラの夏の育て方に関してよくある質問にお答えしていきます。

Q. 本などには週に2回と記載がありましたが、夏の水やりはそれくらいでいいのですか?

A,夏の水やりは週〇回とは決めず、土の乾き方で判断しましょう。

水やりの頻度を分かりやすくするために、「夏は週2回、冬は週1回」などという書き方をしていることがあります。

しかし、パキラが必要とする水の量は温度や日当たり、パキラの木の大きさによって異なります。水やりの頻度は、パキラの鉢の状態を見て決めることをおすすめします。

Q. 水やりをしていたら、葉が黄色くなっていました。これは日光に焼けたのでしょうか?

A,日光に焼けた可能性もありますが、根腐れや根詰まりかもしれません

葉が黄色くなる原因は「葉焼け」「根腐れ」「根詰まり」「寒さ」があります。

  1. 直射日光が当たる場所に置かれているなら、葉焼けを疑います。
    少し日光が弱い所に移して様子を見ましょう。
  2. 土から嫌な臭いがしたり、幹がブヨブヨしていたら根腐れを疑います。
    水やりは中止し、すぐに土を乾燥させましょう。
    幹がブヨブヨしているなら、すぐに土から抜いて健康な部分を挿し木する必要があります。
  3. 何年も植え替えをしていないなら、根詰まりを疑います。
    鉢から抜いて根を整理し、新しい鉢に植え替えてあげましょう。
  4. 夏は問題ないですが、5℃以下だと寒さから葉が黄色くなることがあります。
    暖かい部屋に入れて様子を見ましょう。

放置しても葉の色が良くなることはないため、原因を突き止めて早めに対応しましょう。

Q. 水やりのタイミングを簡単に知る方法はありますか?

A,水分計や割りばしを使う方法があります

一番分かりやすいのは「水分計」を使う方法です。土にさして使用し、土の乾き具合で色が変わるので水やりのタイミングを目で見て確認できます。

家にあるものを使う場合、割りばしを土にさす方法があります。土にさした割りばしを抜いた時に割りばしが湿っていなかったら、土の中も乾いているため水やりのタイミングです。抜いた割りばしに濡れた土が付いていたら、まだ土の中が湿っているので水やりは避けましょう。

表面は乾いていても土の中は湿っている事も多いです。根腐れを防ぐために、水やりのタイミングを間違えないための道具も必要に応じて検討してくださいね。

夏にパキラをすくすく成長させる育て方!夏に多い虫の対策方法まで解説のまとめ

ここまでパキラの夏の育て方について解説してきましたが、いかがでしたか?

この記事のポイントは

  • 夏のパキラの水やりは鉢が乾いたらたっぷりとあげる
  • 夏のパキラへの直射日光は避け、明るい日陰やレースカーテン越しの光が良い
  • パキラの鉢は風通しの良い所に置く
  • 夏は成長期なので、水で薄めた液体肥料を与えると大きく育てられる
  • ハダニやアブラムシは薬や水、古い歯ブラシなどで対処する
  • パキラに元気が無かったら「根腐れ」「根詰まり」「葉焼け」を疑い、早めに対処する
  • パキラが不格好になったら剪定すると良い

でした。

一年中鮮やかな緑を見せてくれるパキラですが、夏の育て方をマスターすることでより力強く育てることが可能です。夏の育て方は一通りご紹介したので、保存してぜひ何度もお読みくださいね。

TOKYO KOTOBUKUENはパキラに関する多くの記事をご用意しています。夏以外の時期の育て方を始め、根腐れや剪定などを詳しく解説している記事もございます。観葉植物の知識をより深め、毎日の暮らしにお役立てください。ここまでお読みくださりありがとうございました。

 

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。