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移転祝いに胡蝶蘭を贈る時のマナーと胡蝶蘭の人気ランキング

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胡蝶蘭は大切な取引先や付き合いのある企業、事務所の移転祝いのお祝いとして贈るときに定番のお花です。見栄えが美しく、フォーマルな雰囲気にも合う胡蝶蘭は特別なギフトとして多くの方に選ばれてきました。

そんな胡蝶蘭を移転祝いに贈るときには、見逃せないマナーや注意点があるのをご存知ですか。せっかくのお祝いの機会ですから、相手方に喜んでもらえるようなポイントを押さえておきましょう。

そこでこの記事では以下のポイントについて詳しく解説していきます。

  • 贈り物として胡蝶蘭がぴったりな理由
  • 移転祝いの胡蝶蘭の相場と種類について
  • 立札やメッセージカードの書き方とは
  • 移転祝いに胡蝶蘭を贈るときの注意点
  • 移転祝いに贈る胡蝶蘭の人気ランキング
  • よくある疑問点

この記事を読めば、初めてでも簡単に移転祝いの胡蝶蘭を贈ることができます。マナーとして外したくないポイントもご紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次
  1. 事務所移転のお祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由
    1. ものすごく良い花言葉
    2. 見た目がとても華やかで豪華なので目立つ
    3. 年間を通して流通しているので時期を選ばなくて良い
    4. 軽い手入れで長持ちする
    5. 香りや花粉が少ない
  2. 移転祝いで胡蝶蘭を贈る時の相場
    1. 個人から取引先の場合
    2. 法人から法人の場合
  3. 移転祝いに贈られている胡蝶蘭の種類
    1. 茎の本数の種類
    2. 色の種類
  4. 立て札やメッセージカードの書き方
    1. 立札の書き方
    2. メッセージカードの書き方
  5. 移転祝いを贈る時の注意点
    1. 贈る時は事前に連絡をしておくこと
    2. 相手の会社(オフィス)置く場所があるのか確認しておくこと
    3. 贈り物をお断りの会社もあるので注意すること
    4. 相手の名前・会社名に誤りはないか確認すること
  6. 移転祝いにおすすめの胡蝶蘭ランキング
    1. ランキング1位:白大輪胡蝶蘭5本立ち70輪程度(つぼみ数含む)
    2. ランキング2位:白大輪胡蝶蘭3本立ち42輪程度(つぼみ数含む)
    3. ランキング3位:ピンク大輪胡蝶蘭3本立ち30輪程度(つぼみ数含む)
    4. ランキング4位:白&ピンク大輪MIX2本立ち22輪程度(つぼみ数含む)
    5. ランキング5位:白大輪胡蝶蘭5本立ち60輪程度(つぼみ数含む)
  7. 移転祝いに関するQ&A
    1. Q,移転祝いはいつまでに贈れば良いのですか?
    2. Q,移転祝いのお返しで胡蝶蘭はおかしいですか?
  8. 移転祝いに胡蝶蘭を贈る時のマナーと胡蝶蘭の人気ランキング!のまとめ

事務所移転のお祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由

まずは、移転祝いのお花として胡蝶蘭が一番に選ばれる理由について紹介していきます。たくさんのお花がある中で、なぜ胡蝶蘭が選ばれるのでしょうか。

ものすごく良い花言葉

胡蝶蘭にはとても良い花言葉がつけられています。移転祝いにぴったりな「幸福が飛んでくる」という花言葉や「純粋な愛」という花言葉です。花のひとつひとつがまるで蝶のように見える胡蝶蘭。そんな花姿に似合うとても良い花言葉ですね。

また、白い胡蝶蘭には「純粋」、ピンクの胡蝶蘭には「あなたを愛しています」、そして紫色の胡蝶蘭には「誠実」「尊敬」という花言葉がつけられています。

胡蝶蘭には悪い花言葉や怖い花言葉が一切なく、それもまた贈り物として人気な理由のひとつでしょう。

見た目がとても華やかで豪華なので目立つ

胡蝶蘭の花はひとつひとつが蝶のように可愛らしく、また1本の茎にたくさんの花が集まって咲くのでとても見栄えがあります。

豪華で華やかかどうかは、移転祝いのお花として重要なポイントです。胡蝶蘭の華やかさは、お祝いの気持ちを添えるのにぴったりなお花といえるでしょう。ラッピングされた花姿のままエントランスやホールに飾れるのも魅力です。

新しく移転した事務所やお店のエントランス、受付に飾るにはやはり豪華で見栄えのする花を選ぶのが一番です。また、式典を行うフォーマルな場でも上品な胡蝶蘭は雰囲気を壊すことがありません。

年間を通して流通しているので時期を選ばなくて良い

旬の季節がある他の多くの花と違って、胡蝶蘭は一年を通して購入することができます。もともと南国のお花で、日本では温室で栽培されているため胡蝶蘭は購入の時期を選ばなくて良いのです。さらに季節感がないお花なので、いつ移転祝いとして贈っても問題ありません。

軽い手入れで長持ちする

胡蝶蘭はとても手がかからない植物です。植物にとって一番大事な水やりも、土や鉢に敷き詰めてあるミズゴケが完全に乾いてから行います。目安として、夏場は一週間に一回、冬場は二週間に一回くらいで大丈夫です。

移転祝いとして贈った植物も、管理に手がかかるようでは相手にとって迷惑になってしまう可能性もあります。その点、胡蝶蘭は軽い手入れでとても長持ちするので贈り物に適切なのです。

スタンド花やアレンジメントフラワーが1週間から10日ほどしか持たないのに対して、胡蝶蘭は適切な管理をすれば1か月ほど楽しむことができます。

香りや花粉が少ない

胡蝶蘭は、百合やバラのように強い香りがなく花粉がつくこともありません。匂いの苦手な方も少なからずいるので、胡蝶蘭を贈ることが気遣いのひとつになるでしょう。花粉がうっかり服について汚してしまう心配をする必要もありません。

移転祝いで胡蝶蘭を贈る時の相場

胡蝶蘭を移転祝いとして贈るときの、最大の関心が相場にあるのではないでしょうか。豪華すぎて場所を取り過ぎてしまったり、逆に他から贈られた胡蝶蘭と比較して小さすぎたりするのもいけません。相手方の企業規模に合った相場の胡蝶蘭を選ぶことが必要になってきます。

個人から取引先の場合

個人から取引先に胡蝶蘭を贈る場合の相場は、1万円~3万円が相場です。この価格帯からどんな胡蝶蘭を選ぶかは、相手方の企業規模などに関係して変わってきます。

相手方が多くの企業からお祝いを贈られるような企業規模であれば、3万円ほどの胡蝶蘭が望ましいです。1万円代の胡蝶蘭ですと、どうしても他の企業のお花と並んで見劣りしてしまうことがあります。

法人から法人の場合

法人から法人へ胡蝶蘭を移転祝いとして贈る場合の相場は、2万円~5万円です。会社の顔としてお祝いを贈るわけですから、それなりの相場のお花を選ぶのが良いでしょう。

法人から法人へ贈る場合でも相手方が大きな企業規模でない場合は、あまり豪華な胡蝶蘭を贈ると場所をとってしまうことがあるので気を付けましょう。事前に相手方に管理場所について確認をとっておくのも良いですね。

移転祝いに贈られている胡蝶蘭の種類

胡蝶蘭にも色々な種類があり、茎の本数も異なってくるため移転祝いにどのような胡蝶蘭を選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。ここでは、移転祝いに贈られている胡蝶蘭の種類について詳しく解説していきます。

茎の本数の種類

贈り物の胡蝶蘭には茎の本数が違ったものがあり、それぞれが魅力的な特徴をもっています。多くは3本立ち、5本立ちが主流です。3本、5本などの数字は胡蝶蘭の根元から伸びあがる茎の本数を指しています。それぞれの特徴についてポイントを説明していきましょう。

大輪3本立ち

大輪3本立ちの胡蝶蘭は、花の大きさが手のひらほどありとても見栄えがします。3本立ちは豪華でありながら、5本立ち7本立ちに比べてそれほどのスペースを取らないので移転祝いの贈り物としても選ばれることが最も多い種類です。

大輪5本立ち

大輪5本立ちの胡蝶蘭は、まるで二段になったかのような花姿が美しく、茎が垂れ下がる様子もとても豪華な種類です。植木鉢を隠すかのように花が咲き続けるので、ボリュームがあり特別感を感じられます。特別に大切な取引先へ贈ることが望ましいです。

大輪7本立ち

あまりお目にかかることのない大輪7本立ちの胡蝶蘭は、贈り物の植物として最高級の存在感があります。花も大きく、茎の本数も多いのでプレミアム感があり特別な相手への贈り物としてぴったりです。

色の種類

胡蝶蘭には様々な花色があり、選ぶ色によってがらっと印象が変わります。どの色を選ぶかは、移転祝いに贈る相手方の企業の雰囲気や企業コンセプトによって決めるのが良いでしょう。

白い胡蝶蘭はフォーマル感があり、清楚な印象を与えてくれます。一般的に最もよく選ばれる色であり、どんな背景色ともマッチします。どの色を選ぶか迷ったときは、主張しすぎない白を選ぶのが良いでしょう。

赤リップ

赤リップと呼ばれる胡蝶蘭は、白い花の中に口紅のように印象的な赤い模様が入った種類です。中心の赤がとても印象的で目立つので、女性が多い企業に好まれています。また、紅白で縁起の取り合わせも良いので、特にお祝い事のギフトとして選ばれることが多い種類です。

ピンク

ピンクの胡蝶蘭は、可憐で可愛らしい印象を与えてくれます。鮮やかなピンク色の花には「あなたを愛しています」というとてもロマンチックな花言葉が選ばれていて、多くの女性に好まれています。相手方のエントランスや受付に飾ってもらえれば、華やかな存在感を感じさせてくれるでしょう。

黄色

黄色の胡蝶蘭はとても珍しく、あまり見かけることがないので特別感があります。鮮明なビタミンカラーの黄色はエネルギーを与えてくれる印象があり、商売繁盛・金運アップといった縁起と関連付けられているので企業に贈る胡蝶蘭としても喜ばれるでしょう。

立て札やメッセージカードの書き方

立て札やメッセージカードは、飾られた胡蝶蘭がどこの取引先からの贈り物なのかはっきりと表す大切なものです。大切なものだからこそ、立て札やメッセージカードを書くときのマナーが気になりますよね。テンプレートのメッセージと合わせて、詳しくご紹介していきます。

立札の書き方

図解を入れます。ですが、文章でも説明をしてください。

立札は主に3つのポイントから構成されています。まずはお祝いの言葉です。多くは赤文字で書かれることが多いのですが、「祝」や「御祝」、「移転御祝」、「祝 本社移転」、「祝 事業所移転」といった言葉が添えられます。

次に、移転祝いの胡蝶蘭がどこの取引先から贈られたものなのかを表す言葉を入れます。自社名と胡蝶蘭の送り主の名前が入ります。会社を代表して移転祝いの胡蝶蘭を贈る場合は、社長や部署の最高責任者の名前を入れましょう。自社の名前を入れることで、立札が宣伝代わりの役割を果たしてくれるのです。

最後に、送り先の企業名を入れます。相手方の企業に飾られるわけですから、こちらの言葉は入れなくてもマナー上は問題ありません。入れる場合は一番上、もしくは右側に添えましょう。

メッセージカードの書き方

3から5個テンプレの文章の作成をお願いします。

メッセージカードは立札とあわせて贈られるもので、お祝いの言葉や贈り主の気持ちを簡潔に表すものです。立札が相手方の取引先の誰もが目にできるものであるのに対して、メッセージカードは相手方のオーナーや個人に宛てられるものです。一般的によく使われるメッセージカードの言葉をいくつかご紹介します。

  • 「新事業所への御移転、誠におめでとうございます。貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます」
  • 「店舗のご移転をお祝い申し上げます。新天地での皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。」
  • 「新たなオフィスでのご出発、誠におめでとうございます。皆様のさらなるご発展をお祈りいたします。」

また、比較的親しい間柄であればもう少しくだけたメッセージカードを贈っても問題ありません。以下のようなメッセージであれば、相手方に親愛の気持ちも伝わりますね。

  • 「ご移転おめでとうございます。新しいオフィスは利便性があり、とても良い立地ですね。後日、改めてご挨拶に伺います。」
  • 「オフィスのご移転おめでとうございます。体に気を付けて、さらなる活躍を楽しみにしています。」

立札やメッセージカードは無料でつけられる商品も多いので、そちらもあわせてチェックしてみてください。

移転祝いを贈る時の注意点

移転祝いに胡蝶蘭を贈る場合には、いくつかの注意点があります。大切な取引先にマナーが悪いと感じさせないためにも、事前にチェックしておきましょう。

贈る時は事前に連絡をしておくこと

胡蝶蘭などの生花は、何度も配達、配送してもらうのに適していません。また、サプライズとしていきなり贈られても管理場所やタイミングなどで相手に迷惑をかけてしまうこともあるかもしれません。ビジネスシーンのマナーのひとつとして、必ず注文する前に相手方へ連絡をしておきましょう。

受取人の名前や希望の日時などを確認しておければさらに良いですね。移転祝いの式典などが行われる場合もあるので、当日の午前中や前日に受け取りが可能かどうか連絡をしておきましょう。

相手の会社(オフィス)置く場所があるのか確認しておくこと

胡蝶蘭はエントランスや受付などでとても見栄えがして華やかである一方、他の植物よりも大きさがあるので管理場所があるかどうか確認することも重要です。相手方に確認する際には、胡蝶蘭の高さやサイズ感も伝えられるとより良いでしょう。

贈り物をお断りの会社もあるので注意すること

贈り物の一切をお断りしている会社もあるので、必ず事前に確認しておきましょう。取引先のスペースの問題であったり、あるいは事業縮小にともなう移転だったりする場合もあります。相手方に悪い印象を与えてしまう贈り物にならないためにも、事前の情報収集は重要です。

相手方の業務内容によっては、生花をお断りしている場合もあるかもしれません。胡蝶蘭を贈りたい旨を、必ず連絡しておきましょう。

相手の名前・会社名に誤りはないか確認すること

立札だけでなく、メッセージカードの記載でも相手方の名前や会社名を間違えないように注意しましょう。漢字の間違いや、アルファベットの大文字小文字、個人名の役職などを間違えてしまうととても失礼な印象を与えてしまいます。二重のチェックをしてから贈るように心がけましょう。

移転祝いにおすすめの胡蝶蘭ランキング

こちらの項目では、移転祝いにおすすめの胡蝶蘭ランキングをご紹介します。たくさんある胡蝶蘭の種類から、特別なひとつを選ぶ目安として参考にしてください。配送料、ラッピング、立札、メッセージカードが無料の商品が多いのも魅力です。

ランキング1位:白大輪胡蝶蘭5本立ち70輪程度(つぼみ数含む)

ランキング1位の最も人気がある白大輪の胡蝶蘭です。70輪もの大輪の花をつけるこちらの胡蝶蘭は、特別な相手へのお祝いの気持ちを華やかに彩ってくれます。5本立ちなので、花が終わっても次から次へと咲き続け、長く楽しむことができます。様々なお祝いのシーンにぴったりな商品です。

商品名白大輪胡蝶蘭5本立ち70輪程度(つぼみ数含む)
値段53,900円
輪数70輪(つぼみ数含む)
特徴圧倒的な存在感をもちつつ、大輪の白花が清潔感と上品さを感じさせてくれます。花数が多く、5本立ちの胡蝶蘭の中でも特に人気の一品です。特別な取引先への移転祝いとして、おすすめの商品です。

ランキング2位:白大輪胡蝶蘭3本立ち42輪程度(つぼみ数含む)

3本立ちでありながら、白い大輪の花はひとつひとつが圧倒的な存在感を感じさせてくれます。5本立ち、7本立ちと比べるとすっきりしたシルエットなので、管理場所を選ばず場所も取りません。大きく広がった花の印象が強いので、たくさんの人の目を惹きつける逸品です。

商品名白大輪胡蝶蘭3本立ち42輪程度(つぼみ数含む)
値段31,900円
輪数42輪程度(つぼみ数含む)
特徴1鉢に42輪もの大輪の花をつける人気の商品です。花のひとつひとつが大きく見ごたえがあるので、移転のお祝いや開店祝いなどで美しい存在感を放ちます。

ランキング3位:ピンク大輪胡蝶蘭3本立ち30輪程度(つぼみ数含む)

人気があるピンク色の花を咲かせる胡蝶蘭です。鮮やかな花色は、たくさんの人の目を惹きつけお祝いの席を華やかに飾ってくれます。ピンク色の花でありながら、3本立ちはとても珍しいので女性からも喜ばれる逸品です。花の存在感はありつつも、高さも大きくなくリーゾナブルなのでどんな場面にも適しています。

商品名ピンク大輪胡蝶蘭3本立ち30輪程度(つぼみ数含む)
値段20,900円
輪数30輪程度(つぼみ数含む)
特徴すっきりしたコンパクトな花姿でありながら、鮮やかなピンク色の大輪の花が存在感を感じさせる女性に大人気の商品です。ピンク色の3本立ちは珍しいので、特別感がある一品です。

ランキング4位:白&ピンク大輪MIX2本立ち22輪程度(つぼみ数含む)

白とピンクの花がそれぞれの茎に咲く珍しい逸品です。花数が少なくても、花のひとつひとつがとても大きいので華やかな印象を与えてくれます。横幅が40cm程度のサイズなので、エントランスや受付でも管理することが可能です。紅白の取り合わせは縁起がいいので、様々な企業様から喜ばれています。

商品名白&ピンク大輪MIX2本立ち22輪程度(つぼみ数含む)
値段13,200円
輪数22輪程度(つぼみ数含む)
特徴それぞれの茎から、白とピンクの鮮やかな花を咲かせる珍しい胡蝶蘭の鉢です。色の取り合わせも美しく、花の大きさも大輪なので見ごたえがあります。

ランキング5位:白大輪胡蝶蘭5本立ち60輪程度(つぼみ数含む)

横に大きく広がった大輪の白花が、清潔感と上品さを与えてくれる胡蝶蘭です。5本立ちなのでとてもボリューム感があり、他のお花と比べても見劣りすることがありません。大切な取引先の移転祝いに贈るのに適した、最高級の一品です。花の大きさに対して、リーゾナブルな価格も魅力のひとつです。

商品名白大輪胡蝶蘭5本立ち60輪程度(つぼみ数含む)
値段42,900円
輪数60輪程度(つぼみ数含む)
特徴5本立ちでありながら、比較的リーズナブルな価格の商品です。全面に広がった大きな純白の花は、大切な相手への贈り物にぴったりの豪華さがあります。

移転祝いに関するQ&A

最後に胡蝶蘭を移転祝いとして贈るときに、特によく聞かれる疑問点についてお答えします。

Q,移転祝いはいつまでに贈れば良いのですか?

移転祝いの胡蝶蘭は、相手方の新社屋での業務開始日から二週間以内を目安に贈りましょう。

移転の式典などが催される場合は、特に注意が必要です。式典の当日の午前中か前日に届くように手配するのが望ましいでしょう。式典に間に合うように贈る場合は、事前に相手方に連絡を入れて業務開始日や式典日を確認しておくことが重要です。また、注文に日数がかかる場合もあるのでそちらも注意しましょう。

式典や大々的なセレモニーを行わない取引先では、業務開始日当日や前日に贈ると受け取りや管理に手間がかかり迷惑になってしまう場合もあります。状況に合わせて、業務開始日の翌日から二週間を目途に贈るようにしましょう。

Q,移転祝いのお返しで胡蝶蘭はおかしいですか?

移転祝いをいただいた取引先へのお返しとして、花や物品を贈る上でのマナーを確認しておきましょう。移転祝いのお返しとして、胡蝶蘭を贈ることはおかしいのでしょうか。

移転祝いとして、胡蝶蘭を贈ってもらった場合はお返しに胡蝶蘭を贈るのはやめておきましょう。いただいたものと同等・同類のものをお返しすることは、かえって失礼になってしまいます。

移転祝いのお返しとして品物を贈るときは、贈り物の半額程度の価格のものを贈るのがマナーです。相手方に気を使わせないことが一番大切なので、お菓子やお茶などの「消えもの」かタオルなどの「消耗品」などのギフトがお返しとしてよく選ばれています。

移転祝いに胡蝶蘭を贈る時のマナーと胡蝶蘭の人気ランキング!のまとめ

ここまで移転祝いの胡蝶蘭について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事のポイントは

  • 管理の手間が少なく、縁起の良い花言葉の胡蝶蘭だからこそ贈り物に最適
  • 胡蝶蘭の相場は、個人からの場合は1万円~3万円、法人からの場合は2万円~5万円
  • 立札にはお祝いの言葉と自社名を、メッセージカードにはお祝いの言葉を入れる
  • 移転祝いに胡蝶蘭を贈る場合は、必ず相手先に管理場所や希望日時について確認する
  • 移転祝いの胡蝶蘭で特に人気なものは、白の大輪3本立ちもしくは5本立ち
  • 移転祝いを贈るタイミングは、新社屋での業務開始日から二週間以内
  • 胡蝶蘭を移転祝いにいただいたときに、胡蝶蘭をお返しに贈るのは避けること

です。

正しいマナーを学んだことで、大切な取引先から喜んでもらえるはずです。美しく豪華な胡蝶蘭は、移転のお祝いに華を添えてくれるでしょう。移転祝いを贈る機会はそう多くないので、ぜひその都度この記事を読んでポイントを確認なさってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。