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「友情」や「親交」の 花言葉をもつ花を紹介!贈り物の体験談まで

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贈られると気持ちがパッと華やぐフラワーギフト。「花」は友達や親しくしている人への贈り物にぴったりです。そして、友達や親しい人へ花を贈るときには「友情」の花言葉をもつ花を選らんでみてはいかがでしょうか。この記事では、

  • 花言葉とは
  • 季節(春夏秋冬)ごとの「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物
  • 花言葉で「友情」や「親交」の気持ちを伝える贈り方
  • 花言葉でメッセージを伝えた体験談

について詳しく丁寧に解説します。この記事を参考に、「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物のことをよく知っていただき、友達や親しい人への贈り物のシーンで花言葉を効果的に使ってみてはいかがでしょうか。花言葉で気持ちを伝える贈り方や贈ったときの体験談まで広く解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

花言葉とはなに?

「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物について解説する前に、まずは「花言葉」について解説します。どんなシーンで花言葉は利用されるのでしょうか。

植物のイメージからつけられる言葉

花言葉とは、植物のイメージからつけられる言葉です。花や植物が持つ美しさや神秘性、精神性などのイメージが花言葉として表現されています。日本を含め世界中で古くから愛されている花言葉は、誰かが決めたものではなくいつの間にか定着したものです。花言葉は花や植物の種類によって異なり、同じ花でも花の色によって異なる花言葉があります。

人へ贈り物する際の参考の一つとされる

花言葉は贈り物に添えるメッセージとして使われることが一般的です。そのため、人へ贈り物をするシーンにおいて花言葉を参考にして花や植物を選ぶ方も多くいらっしゃいます。花を人へ贈る際には、花言葉の意味を考えて花を選ぶことで相手に伝えたい気持ちをより深く表現することができます。また、相手に誤解を与える意味の花言葉や怖い意味の花言葉がないかを確認するためにも、花言葉を調べておくとよいでしょう。

〜春〜【友情】や【親交】の花言葉をもつ植物

ここでは「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物のうち、春の季節に花を咲かせる植物について解説します。春に花を咲かせる植物には、

  1. カモミール
  2. 勿忘草(わすれなぐさ)
  3. ライラック
  4. ミモザ
  5. コデマリ
  6. ツルニチニチソウ

があります。ここからそれぞれについて詳しく解説していきます。

カモミール

カモミールは、「親交」という花言葉をもっています。

カモミールの基本情報

科名/属名キク科/シカギク属
学名Matricaria recutita
和名カミツレ
原産地地中海沿岸

青リンゴのような爽やかな香りからハーブとして有名なカモミール。地中海沿岸原産で、春から初夏にかけて白くて小さな花を咲かせます。花の中心に黄色い部分(筒状花)があるため、明るい印象を与える植物です。

カモミールの花言葉は【親交】【逆境に耐える】【仲直り】【逆境で生まれる力】

カモミールは丈夫な植物でどんな環境でも育つことから、「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」という花言葉をもっています。カモミールは「親交」のほかに「仲直り」という花言葉をもっています。

2月14日・3月14日・11月3日の誕生花

カモミールは、2月14日、3月14日、11月3日の誕生花になっています。

勿忘草(わすれなぐさ)

勿忘草(わすれなぐさ)は、「真実の友情」という花言葉をもっています。

勿忘草の基本情報

科名/属名ムラサキ科/ワスレナグサ属
学名Myosotis scorpioides
和名勿忘草
原産地ヨーロッパ

ヨーロッパ原産の勿忘草は、春から初夏にかけて鮮やかな青(紫)色の花を咲かせます。日本各地で群生しているのを見かけますが、日本に渡来したのは明治時代と言われています。

勿忘草の花言葉は【真実の友情】【誠の愛】【私を忘れないで】

勿忘草の名前の由来となったのは中世ドイツにおける騎士ルドルフの悲恋伝説。恋人のために勿忘草を摘もうとした騎士が川に飲まれる話を一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。勿忘草の花言葉は「私を忘れないで」のほかに「真実の友情」と「真の愛」があります。いずれの花言葉も悲恋伝説に由来するものですから、単なる「友情」や「愛」ではなく重い言葉になっています。

2月7日・3月15日・4月5日の誕生花

勿忘草は、2月7日、3月15日、4月5日の誕生花になっています。

ライラック

ライラックは、「友情」という花言葉をもっています。

ライラックの基本情報

科名/属名モクセイ科/シリンガ(ハシドイ)属
学名Syringa vulgaris
和名紫丁香花
原産地ヨーロッパ

ライラックは、ヨーロッパ原産の高木落葉樹で春に白色や紫色の花を咲かせます。花から甘くて優しい香りがするため香水の原料に用いられるほど。バラ、ジャスミン、スズランと並んで4大フローラルとも呼ばれています。

ライラックの花言葉は【友情】【思い出】【初恋の香り】

ライラックの花言葉は「友情」「思い出」そして「初恋の香り」です。いずれもライラックの花から漂う甘くて優しい香りに由来しています。

5月30日・6月12日・6月26日の誕生花

ライラックは、5月30日、6月12日、6月26日の誕生花になっています。

ミモザ

ミモザは、「友情」という花言葉をもっています。

ミモザの基本情報

科名/属名マメ科/アカシア属
学名Acacia baileyana
和名ミモザ
原産地オーストラリア南部

庭木としても人気のミモザは、春先に明るい黄色の花を咲かせます。素敵な黄色の花が房のように咲くためボリュームがあります。

ミモザの花言葉は【友情】【感謝】【密かな愛】【エレガンス】

ミモザはその見た目の優雅さから「エレガンス」という花言葉をもっています。「友情」「感謝」そして「密かな愛」という花言葉をもつミモザは、特に男性から女性にプレゼントする花として適しています。

2月14日・4月9日の誕生花

ミモザは、2月14日、4月9日の誕生花になっています。

コデマリ

コデマリは、「友情」という花言葉をもっています。

コデマリの基本情報

科名/属名バラ科/シモツケ属
学名Spiraea cantoniensis
和名小手鞠
原産地中国

コデマリは、中国原産の落葉低木で春に白い花を咲かせます。白い花々がギュッと身を寄せて咲く様子はまるで小さな手毬(てまり)のようで、それが名前の由来にもなっています。

コデマリの花言葉は【友情】【上品】【優雅】

コデマリは「友情」という花言葉をもっています。白くて可愛らしい花々がいくつも身を寄せ合って咲く姿からは、仲の良い友だちが集まって楽しく過ごしている様子が思い浮かびます。また、コデマリはその美しい花姿から「上品」「優雅」という花言葉をもっています。

1月15日・3月20日・4月24日の誕生花

コデマリは、1月15日、3月20日、4月24日の誕生花になっています。

ツルニチソウ

ツルニチニチソウは、「生涯の友情」という花言葉をもっています。

ツルニチソウの基本情報

科名/属名キョウチクトウ科/ツルニチニチソウ属
学名Vinca major
和名蔓日々草
原産地ヨーロッパ

ツルニチニチソウは、ヨーロッパ原産の常緑蔓性植物の一種で春から初夏にかけて青紫色または白色の花を咲かせます。つる性の植物という特徴を活かして、吊り鉢から茎を垂らして育てることもできます。

ツルニチソウの花言葉は【生涯の友情】【楽しい思い出】

ツルニチニチソウは冬の時期でも葉を落とさない常緑植物です。そんなツルニチニチソウには、友情を厳しい時期にも失わない「生涯の友情」という花言葉があります。そのほかツルニチニチソウには「楽しい思い出」という花言葉もあります。同じつる性のアイビーはつるをぐんぐん伸ばしていくことから「友情」の花言葉をもっていますが、ツルニチニチソウはアイビーの「友情」よりも長い「生涯の友情」の花言葉をもっています。

2月24日・4月10日の誕生花

ツルニチニチソウは、2月24日、4月10日の誕生花になっています。

〜夏〜【友情】や【親交】の花言葉をもつ植物

ここでは「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物のうち、夏の季節に花を咲かせる植物について解説します。夏に花を咲かせる植物には、

  1. 黄色のバラ(薔薇)
  2. オレンジ色のアルストロメリア
  3. アイリス

があります。ここからそれぞれについて詳しく解説していきます。

黄色のバラ(薔薇)

黄色のバラ(薔薇)は、「友情」という花言葉をもっています。

バラの基本情報

科名/属名バラ科/バラ属
学名Rosa
和名薔薇
原産地北半球に広く分布

バラは、葉や茎に棘を持つつる性植物です。素敵な花を咲かせることから、園芸種として古くから愛されており、さまざまな種類のバラがあります。

黄色のバラの花言葉は【友情】【嫉妬】【愛情の薄らぎ】

バラは色によって異なる花言葉があります。黄色のバラの花言葉で有名なものは「友情」です。友人にバラを贈るときには、明るくて華やかな黄色のバラがおすすめです。ただし、黄色のバラには「嫉妬」や「愛情の薄らぎ」というネガティブな花言葉もあるため、異性に贈るときには注意が必要です。

6月7日・9月23日などの誕生花

黄色のバラは、6月7日、9月23日などの誕生花になっています。

オレンジ色のアルストロメリア

オレンジ色のアルストロメリアは、「友情」という花言葉をもっています。

アルストロメリアの基本情報

科名/属名アルストロメリア科/アルストロメリア属
学名Alstroemeria
和名百合水仙
原産地南アメリカ

アルストロメリアはアンデス山脈の寒冷地に自生し、別名をユリズイセンと呼ばれる植物です。パッと目を惹く斑点(スポット)があり花色も豊富であることから、花束やアレンジメントによく用いられる花です。

アルストロメリアの花言葉は【友情】

アルストロメリアは「持続」「エキゾチック」などの花言葉をもちますが、花色は豊富であるため色によって花言葉が異なります。オレンジ色のアルストロメリアの花言葉は「友情」です。元気みなぎるオレンジ色の花は、友人へのプレゼントにぴったりですね。

2月18日・3月25日・4月18日の誕生花

アルストロメリアは、2月18日、3月25日、4月18日の誕生花になっています。

アイリス

アイリスは、「信じる心」という花言葉をもっています。

アイリスの基本情報

科名/属名アヤメ科/アヤメ属
学名Iris
和名アヤメ
原産地東アジア、ヨーロッパ

アイリスは、アヤメ科アヤメ属に属する多年草で世界に約170種があります。日本にも自生しており、春から初夏にかけて色鮮やかな花を咲かせます。

アイリスの花言葉は【希望】【良き便り】【信じる心】【知恵】

アイリスの花言葉は「希望」「良き便り」「信じる心」「知恵」です。花言葉は、メッセンジャーであったギリシア神話の女神イリスに由来しています。アイリスには花色によって異なる花言葉がありますから、友人に贈るときには「復讐」の花言葉をもつ黄色のアイリスは避けた方がよいでしょう。

4月17日・5月10日・6月6日などの誕生花

アイリスは、4月7日、5月10日、6月6日の誕生花になっています。

〜秋〜【友情】や【親交】の花言葉をもつ植物

ここでは「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物のうち、秋の季節に花を咲かせる植物について解説します。秋に花を咲かせる植物には、

  1. 黄色のガーベラ
  2. ゼラニウム
  3. ブバルディア

があります。ここからそれぞれについて詳しく解説していきます。

黄色のガーベラ

黄色のガーベラは、「親しみやすい」という花言葉をもっています。

ガーベラの基本情報

科名/属名キク科/ガーベラ属
学名Gerbera
和名ガーベラ
原産地熱帯アジア、アフリカ

ガーベラはキク科ガーベラ属に属する多年草で、春から夏にかけて美しい花を咲かせます。花色はピンク、白、黄色、オレンジなど豊富にあります。

黄色のガーベラの花言葉は【親しみやすい】【究極美】【究極愛】

ガーベラの花言葉は「常に前進」「希望」「光に満ちた」ですが、花色の豊富なガーベラは色によって異なる花言葉を持ちます。黄色のガーベラの花言葉は「親しみやすい」「究極美」「究極愛」です。

2月11日の誕生花

黄色のガーベラは2月11日の誕生花になっています。

ゼラニウム

ゼラニウムは、「真の友情」という花言葉をもっています。

ゼラニウムの基本情報

科名/属名フクロソウ科/ペラルゴニウム属
学名Pelargonium
和名天竺葵
原産地南アフリカ

ゼラニウムは南アフリカ原産の多年草で、春から初夏にかけて開花する種類と環境が合えばほぼ一年中開花する四季咲きの種類があります。ゼラニウムの品種は多く、花の色や咲き方は品種によってさまざまです。

ゼラニウムの花言葉は【信頼】【真の友情】【尊敬】

ゼラニウムの花言葉は「信頼」「真の友情」「尊敬」です。いずれの花言葉も友人や仲間へのプレゼントにふさわしい花言葉です。

4月24日・6月28日・8月11日などの誕生花

ゼラニウムは、4月24日、6月28日、8月11日の誕生花になっています。

ブバルディア

ブバルディアは、「交流」という花言葉をもっています。

ブバルディアの基本情報

科名/属名アカネ科/カンチョウジ属
学名Bouvardia
和名カンチョウジ
原産地メキシコ、中央アメリカ

ブバルディアは、半常緑性の低木で細長い筒状の花が先端で十字の形に開きます。花色は赤や白、ピンクなどがあり、切り花が花束やアレンジメントによく用いられます。

ブバルディアの花言葉は【交流】【空想】

ブバルディアの花言葉は「交流」と「空想」です。いずれの花言葉もブバルディアという品種の誕生を夢見た園芸家たちの仲間に由来します。

10月10日・11月6日・12月26日などの誕生花

ブバルディアは、10月10日、11月6日、12月26日の誕生花になっています。

〜冬〜【友情】や【親交】の花言葉をもつ植物

ここでは「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物のうち、冬の季節に花を咲かせる植物について解説します。冬に花を咲かせる植物には、

  1. オオイヌノフグリ
  2. アングレカム

があります。ここからそれぞれについて詳しく解説していきます。

オオイヌノフグリ

オオイヌノフグリは、「信頼」という花言葉をもっています。

オオイヌノフグリの基本情報

科名/属名オオバコ科/クワガタソウ属
学名Veronica persica
和名オオイヌノフグリ
原産地ヨーロッパ

オオイヌノフグリはヨーロッパ原産の越年草ですが、日本にも定着しており路傍や畦道などでも見かける植物です。冬の間に横に広がって育ち、早春にコバルトブルーの花を咲かせます。

オオイヌノフグリの花言葉は【忠実】【信頼】【清らか】

オオイヌノフグリの花言葉は「忠実」「信頼」「清らか」です。花言葉は学名「Veronica」から、イエスに献身的に仕えたとされる聖女ベロニカに由来しています。

2月11日の誕生花

オオイヌノフグリは、2月11日の誕生花になっています。

アングレカム

アングレカムは、「永遠にあなたと一緒」という花言葉をもっています。

アングレカムの基本情報

科名/属名ラン科/アングレカム属
学名Angraecum
和名アングレカム
原産地マダガスカル、アフリカ大陸東部

アフリカのランとも呼ばれるアングレカムは、冬から春にかけて白色から緑白色の花を咲かせます。距(きょ)という細長い器官を花の一部にもっており、独特の花姿が人気です。

アングレカムの花言葉は【永遠にあなたと一緒】【祈り】

アングレカムの花言葉は「永遠にあなたと一緒」と「祈り」です。いずれの花言葉も、星のような形をした清楚な花姿に由来しています。

11月22日・12月18日の誕生花

アングレカムは、11月22日、12月18日の誕生花になっています。

花言葉で【友情】や【親交】を伝える贈り方

ここでは、「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物の贈り方について解説します。どんな贈り方をすれば、花言葉のもつ「友情」や「親交」というメッセージを上手に相手に伝えられるのでしょうか。

他の花と花束にして

「友情」や「親交」というメッセージを相手に伝えるためには、それらの言葉を花言葉にもつ植物を花束にして贈ることが一般的です。他の花と一緒に花束にすることで、色鮮やかで賑やかな印象を与えることができます。

鉢植えの花や植物をプレゼント

花や植物を長く楽しんでもらいたい場合には、鉢植えの花や植物をプレゼントするのもおすすめです。ただし、鉢植えの花や植物を育てるためには、栽培のためのスペースやお世話をするための手間が必要となりますから、相手に確認してから贈るとよいでしょう。

植物によってはドライフラワーとしても

植物によってはドライフラワーにすることで味が出て、見栄えが良くなるものがあります。ドライフラワーであれば、インテリアアイテムとして長く楽しむことができます。もちろん、お世話をするための手間も要りません。贈りたい時期に流通していない花もありますから、流通する時期を気にしなくていいのもメリットです。

花言葉が【友情】や【親交】である植物の贈り物の体験談

ここでは、「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物を贈った方の体験談についてご紹介します。実際に、花言葉で「友情」や「親交」というメッセージを伝えた方の体験談とはどんなものでしょうか。

絆の深い親友のお祝い事に贈った

絆の深い親友のお祝い事に贈った方の体験談です。

学生時代からの友人が結婚すると聞いて、「真の友情」の花言葉をもつゼラニウムの鉢植えを贈りました。友達が結婚すると疎遠になることもあると聞いたので。

人生の節目に、友情や絆を確認するために花を贈った方の体験談でした。

「生涯の友情」の花言葉をもつツルニチニチソウの鉢植えを古くからの友人に贈りました。誕生日のプレゼントだったのですが、普段から植物を育てているので喜んでくれました。

鉢植えをプレゼントとして贈る場合、育てるスペースや手間が必要になります。普段から植物を育てている方であれば、安心して鉢植えを贈ることができますね。

親交のある取引先の会社へ贈った

親交のある取引先の会社へ贈った方の体験談です。

親しくさせていただいている取引先の方の誕生日にミモザを花束にして贈りました。花言葉である「感謝」と「友情」のメッセージが伝わってよかったです。

誕生日にフラワーギフトを贈って、日頃の感謝と変わらぬお付き合いを願う気持ちを伝えた方の体験談でした。

取引先の創立記念日に黄色のガーベラを花束にして贈りました。「常に前進」「希望」など前向きな花言葉をもつガーベラですが、黄色の花色に「親しくしたい」という気持ちを込めました。

ガーベラそのものの花言葉と、黄色の花色の花言葉をうまく組み合わせて気持ちを伝えた方の体験談でした。

友人の誕生日プレゼントに贈った

友人の誕生日プレゼントに贈った方の体験談です。

女性の友だちに切り花をプレゼントしたいと思いました。花言葉を考えて、誕生日にミモザを花束にして贈りました。とても喜んでくれました。

エレガントな雰囲気のミモザは女性へのプレゼントにぴったりの花です。

友人の誕生日にカモミールの鉢植えを選んで贈りました。良い香りがする、と好評でした。

カモミールの鉢植えは、グリーンインテリアとして飾るだけでもおしゃれになります。それだけではなく、ハーブとして使えるため実用性も兼ね備えています。

【まとめ】「友情」や「親交」の 花言葉をもつ花を紹介!贈り物の体験談まで

ここまで、「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物から、気持ちを伝えるための贈り方、贈ったときの体験談まで詳しく解説してきましたがいかがだったでしょうか。

この記事のポイントは、

  • 春に花を咲かせる「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物は、カモミール、勿忘草(わすれなぐさ)、ライラック、ミモザ、コデマリ、ツルニチソウ
  • 夏に花を咲かせる「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物は、黄色のバラ、オレンジ色のアルストロメリア、アイリス
  • 秋に花を咲かせる「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物は、黄色のガーベラ、ゼラニウム、ブバルディア
  • 冬に花を咲かせる「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物は、オオイヌノフグリ、アングレカム
  • 花言葉で「友情」や「親交」を伝える贈り方としては、花束や鉢植え、ドライフラワーなどがある
  • 花言葉に「友情」や「親交」のメッセージを込めて植物を贈ったという体験談はたくさんある

でした。「友情」や「親交」の花言葉をもつ植物を詳しく知っていただくことによって、友達や親しい人への贈り物で花言葉を効果的に使うことができるようになったのではないでしょうか。親しい間柄であっても、気持ちをカタチにしてしっかり伝えることはとても大切なことです。直接口に出していうと照れ臭いことでも、花言葉であれば伝えやすいものですから、誕生日など特別な日には花言葉を添えて花を贈ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENには他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、是非ご覧ください。

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。