花言葉 PR

「希望」の花言葉をもつ花17選!応援への贈り物の体験談を徹底紹介

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

皆さんは「希望」という花言葉を持つ植物にはどんな種類のものがあるのかご存知ですか?花言葉を知っておくと、大切な人へのプレゼント・取引先へのお祝いなどにお花を贈る場合に慌てずに済みます。とはいえ、「希望」と聞いてパッと思いつく人はレアではないでしょうか。

そこでこの記事では、

  • 花言葉とはそもそも何か
  • 希望・夢・未来という花言葉を持つ四季の植物

などについてご紹介していきたいと思います。この記事を読み進めながら、花言葉についてや希望・夢・未来という花言葉を持つ四季の植物について理解を深めてくださいね。

まずは花言葉について知ろう!

花言葉とは、それぞれのお花や植物に対し、象徴的な意味を持たせる言葉です。ではどのようにして花言葉は決められているのでしょう?

花言葉とは植物の花姿に由来することが多い

花言葉は「花詞」とも書き、それぞれのお花の色・香り・形・形質などの特徴に基づいて特定の意味を持たせたもので、古くから各国によりいわれがあるものも多く存在します。また様々な民族・宗教・民俗などで象徴・標章として用いられ、神話や伝説にも登場するお花もたくさんあります。

特に「ギリシア・ローマ神話」にはお花にまつわる物語が多く、基本的にヨーロッパの国々では、ほぼ共通した花言葉をもっている場合が多いです。ところが、ヨーロッパであまり良くない意味の花言葉を持つお花も、日本では大変おめでたい植物としてとらえられている場合もあるため、お国柄が顕著に表れるのも花言葉の特徴です。そのため、贈ろうと思っている相手の出身国に合わせ、お花の持つ花言葉の意味を理解した上で選ぶようにしてください。

人への贈り物の参考にされる

花言葉は、そのお花を相手に贈っただけで言葉なしに気持ちを伝えるための手段として多くの人たちに認識されています。そのため、贈る側がプレゼントしようと思っているお花の花言葉をよく理解し、その意味を込めて相手に贈ることが大切です。プレゼントを受け取った側もこのお花にはどんな花言葉が込められているのだろうと調べた場合、あまり意図していない意味の花言葉が出て来たら残念な気持ちになることもあり得ます。また、花言葉を大変気にする人も中にはおられるので、その点も十分理解した上でお花を贈ることをおすすめします。

〜春〜【希望】や【夢】、【未来】の花言葉をもつ植物

ここからは季節別に具体的なお花を挙げて、「希望」「夢」「未来」の花言葉を持つ春の植物をご紹介していきます。是非春の贈り物の参考にしてくださいね。

ニゲラ

まずは「黒い」という意味を持つラテン語の「Niger」が語源になっている「ニゲラ」をみていきましょう。東南アジアに自生する秋蒔きの一年草で、花の色は白・青・ピンク・薄紫などさまざまなタイプが存在します。

ニゲラの基本情報

科名/属名キンポウゲ科/クロタネソウ属
学名Nigella
和名黒種草
原産地地中海沿岸・西アジア

春から初夏にかけてお花が咲き、お花・葉ともに独特なフォルムで小さめですが、大変存在感のある雰囲気をしています。一見繊細そうな姿をしていますが、強いため環境さえマッチすれば、こぼれ種でもどんどん増えていきます。花びらに見える部分はガクで、本来の花弁は退化して目立たない形状をしています。お花が咲いた後にバルーン状の果実が膨らみ、中に黒い種ができるため和名を「黒種草(クロタネソウ)」といいます。

ニゲラの花言葉は【未来】【当惑】【ひそかな喜び】

ニゲラの持つ花言葉は「未来」「当惑」「ひそかな喜び」です。お花のカラー別の花言葉はつけられていません。ヨーロッパ各国でのニゲラの花言葉は「perplexity(当惑)」で、由来は英語で「Love-in-a-mist(霧の中の恋)」と呼ばれ、「当惑」という花言葉はここからきているといわれています。

3月8日・4月21日・5月29日などの誕生花

ニゲラは3月8日・4月21日・5月29日生まれの人たちの誕生花です。誕生花は、その日に生まれた人だけが持つお花なので、プレゼントにすると大変喜ばれます。是非3月8日・4月21日・5月29日生まれの方への贈り物に活用してくださいね。

ストック

「ストック」は開花期が長く優しい香りも併せて持続するお花で、本来多年草ですが暑さに弱いため、日本では一年草として扱われる植物です。ストックのお花は、一重咲きから八重咲きまで様々なタイプがあるうえに、枝分かれしないタイプと枝分かれする咲き方をするタイプまでバリエーションが豊富なことでもよく知られています。

ストックの基本情報

科名/属名アブラナ科/アラセイトウ属
学名Matthiola incana
和名アラセイトウ
原産地南ヨーロッパ

ストックの草丈は20~80㎝ほどで、耐寒性は強いですが耐暑性は弱い特徴をもっています。お花の色は黄・白・ピンク・紫と様々な色があり、11月~4月にかけて開花します。8月中に種まきを行うと、秋に奇麗に開花し香り・お花ともに楽しませてくれます。ストックは根が真っすぐに生える性質をもっているため、ポット苗に直接数粒の種をまいて、良い芽だけを残して間引きを行うようにしてください。

ストックの花言葉は【永遠の美】【愛情の絆】【求愛】

ストックの花言葉は「永遠の美」「愛情の絆」「求愛」で、女性や愛をイメージした花言葉がつけられています。そのため、大切な人への贈り物にもピッタリで、人気も高いお花です。またお花の色によっても花言葉が異なり、赤のストックは「私を信じて」・ピンクのストックは「ふくよかな愛」・白のストックは「思いやり」「ひそかな愛」・紫のストックは「おおらかな愛情」という意味を持ちます。

1月10日・2月9日・3月2日などの誕生花

ストックは1月10日・2月9日・3月2日などの生まれの人の誕生花のため、これらの日にお誕生日を迎える方へのプレゼントとしておすすめです。ストックは押し花などアレンジを加えてもとても可愛らしくなるため、ぜひ贈る相手に喜んでもらえそうなアレンジメントを花言葉と共に贈ってみてくださいね。

ムスカリ

「ムスカリ」は、丈夫で育てやすい秋植え球根で、春になると花壇に咲くチューリップなどのお花を引き立てる名わき役ともいえるお花です。とても鮮やかな青紫色のお花をしており、お花は一見「ブドウの実」に見えることから「ブドウヒアシンス」とも呼ばれています。

ムスカリの基本情報

科名/属名キジカクシ科/ムスカリ属
学名Muscari
和名葡萄風信子
原産地地中海沿岸・アジア南西部

ムスカリは自然分球で増えていくため植えっぱなしで毎年奇麗なお花を見せてくれる植物です。背丈が10~30㎝と低いため、メインのお花を邪魔しないようにそっと咲くところが健気なお花です。お花の色は青・紫・白・ピンク・複色で、耐寒性に強く耐暑性に弱い特徴をもっています。またコンパクトなサイズ感から寄せ植えにも大変人気のある植物です。

ムスカリの花言葉は【明るい未来】【通じ合う心】

ムスカリの花言葉は「明るい未来」「通じ合う心」という前向きな言葉で、お花の色で細かく花言葉が決められています。ところがヨーロッパでは、青い色のお花は哀しみの象徴とされることが多く、「失望」「失意」などのネガティブな花言葉をもっているため、贈る相手に対して注意が必要です。

なぜこのようなマイナーな花言葉がヨーロッパで付けられているかというと、約6万年前のネアンデルタール人が埋葬されていた遺跡にムスカリのお花が供えられており、世界最古の埋葬花としても知られているためです。とはいえ、ネガティブな意味の言葉も「悲しみを癒す効果のあるお花」と考えれば不思議な力を秘めたお花という意味にもとれるのではないでしょうか。

1月30日・2月26日・4月22日などの誕生花

ムスカリは1月30日・2月26日・4月22日の誕生花としてもよく知られています。ムスカリの持つ癒しの力で、様々な悲しみを乗り越えてほしい場合、春のどんなお花ともうまく調和するムスカリならではの調和力のパワーを是非、誕生花として家族や恋人に託してプレゼントしてみてくださいね。

白色のアネモネ

「アネモネ」はお花のカラーごとに花言葉が決められています。白いアネモネはポジティブな花言葉がつけられており、お祝いとして贈るお花におすすめです。アネモネは「早春の風」が吹き始めると開花するとも妖精アネモネの化身ともいわれています。初心者の方でも簡単に育てられるため、大変馴染みの深いお花の一つです。

アネモネの基本情報

科名/属名キンポウゲ科/イチリンソウ属(アネモネ属)
学名Anemone coronaria
和名牡丹一華(ボタンイチゲ)
原産地ヨーロッパ南部~地中海東部沿岸地域にかけて

アネモネは古くから人と多く関りのあるお花で、神話・伝説にもたくさん登場し、ヨーロッパでは十字軍・巡礼者と深く関りがあります。日本では涼しくなる秋に芽を出し、春に咲いて夏前に地上部を枯らし、地中に塊根を作って休眠する多年草です。水はけと日当たりの条件が揃えば、何年も植えっぱなしで奇麗なお花を咲かせてくれるため、大変扱いやすい植物です。お花は白・赤・ピンク・青・紫・複色など様々なタイプがあります。

白色のアネモネの花言葉は【期待】【希望】【真実】

アネモネの中でも白色のお花の持つ花言葉は、「期待」「希望」「真実」で、見た目も大変華やかなため結婚式のブーケにもよく使われるお花です。白いアネモネはいずれも前向きな花言葉をもっているため、贈り物としてもぴったりで、可憐な中にも存在感のあるお花です。

4月2日の誕生花

アネモネは4月2日の誕生花としてもよく知られており、この日がお誕生日の方への贈り物としても大変人気があります。その場合、赤・白・ピンク・青・紫のアネモネを選び、贈りたい相手に伝えたい花言葉を持つアネモネを選ぶようにしてください。また黄・オレンジなどのアネモネはアネモネに共通する花言葉が適用されるため、マイナーな意味合いの花言葉になってしまうため注意が必要です。

〜夏〜【希望】や【夢】、【未来】の花言葉をもつ植物

ここからは夏のお花のうち「希望」「夢」「未来」の花言葉を持つお花をご紹介していきます。是非参考にして素敵なプレゼントをゲットしてくださいね。

カスミソウ

「カスミソウ」は、5月~7月に小さな可愛らしい白いお花を咲かせる植物です。1年草で高温多湿の環境に弱く、花束のアクセントとしてもよく用いられます。細かなお花を咲かせるタイプから花びらが大輪のものまで、様々なタイプが存在します。

カスミソウの基本情報

科名/属名ナデシコ科/ジプソフィラ属
学名Gypsophila
和名霞草
原産地アジア・ヨーロッパ一帯

カスミソウは雨・湿気に弱く、高温になると枯れやすい特徴をもっているため、雨を避けて育てることが元気に育てるためのポイントです。基本的に放任で育ちますが、奇麗に咲かせたい場合は雨を避ける必要があります。また立ち枯れしやすいため、水はけをよくすることが大切です。

カスミソウの花言葉は【幸福】【感謝】【無邪気】【親切】

カスミソウの花言葉は、「幸福」「感謝」「無邪気」「親切」です。また花の色ごとに花言葉が付けられており、カスミソウの共通の花言葉とはまた違った意味合いを持つタイプもあるため、一番ベストな花言葉を持つ色のカスミソウを選ぶようにしてください。カスミソウは年中流通しているため、どのシーズンのお祝いにも活用できます。是非結婚式やお誕生日など、様々なシーンで使ってみてくださいね。

4月4日・5月21日・11月30日などの誕生花

カスミソウは4月4日・5月21日・11月30日の誕生花なので、この日のお誕生日の人に贈るプレゼントとして大変喜ばれます。カスミソウをプレゼントする場合、切り花はもちろんのこと、ブーケタイプ・花束・アレンジメントなどにして贈ることをおすすめします。

カラー

「カラー」は湿地性の植物のため湿った土を好み、乾燥してくると生育が悪くなりお花が咲きにくくなるため、しっかり水を行うことが大切です。カラーのお花はシンプルで凛とした立ち姿が美しいお花で、様々な花色が存在します。草丈は約30㎝~100㎝ほどで、6月~7月にかけて開花します。

カラーの基本情報

科名/属名サトイモ科/オランダカイウ属
学名Zantedeschia
和名和蘭海芋(オランダカイウ)
原産地南アフリカ

カラーは切り花として市場に出回っていることが多いですが、庭植え・鉢植えで育てられます。冬になると地上部が枯れ休眠した状態で越冬し、春になるとまた芽吹いて初夏に開花します。カラーのお花に見える部分は実はお花ではなく、「仏炎苞」と言われるガクが変化したもので、中心部分の黄色いところにお花が集中しています。仏炎苞の色は赤・オレンジ・黄・ピンク・白・紫・バイカラーなど様々なタイプが存在します。

カラーの花言葉は【華麗なる美】【清純】【乙女のしなやかさ】

カラーの全般的な花言葉は「華麗なる美」「清純」「乙女のしなやかさ」で、いずれも女性の美しさを表現している言葉がつけられています。一説によるとカラーはキリスト教と深く結びつきがあるといわれており、冬に枯れてしまっても春に行われる「イースター(復活祭)」で、再び育ち始めることから、キリストの復活の象徴とされているといわれています。また「乙女のしなやかさ」「清純」は、聖母マリアを連想して付けられたといわれています。

6月27日・10月31日の誕生花

カラーは6月27日・10月31日の誕生花のため、この日のお誕生日の人に花束・アレンジメントなどを贈ると喜ばれます。カラーには様々な色や品種があり、なんとその数100種類ほども存在するため、是非プレゼントしたい大切な人を思い浮かべて選んでくださいね。

青色のバラ(薔薇)

多くの種類がある薔薇の中でも青色のバラは、特別な花言葉をもっています。青いバラは自然界には存在しないため、真っ青の奇麗なバラにするためには、染め上げを行い着色する方法しかありません。生花は吸い上げ着色を行っていますが、プリザーブドフラワーの場合は、物理的にスプレーや液体などの表面着色を行っている場合が多いです。

バラの基本情報

科名/属名バラ科/バラ属
学名Rosa
和名薔薇
原産地アジア・欧州・北アフリカ・北米など

バラは「愛の象徴」ともされるお花で、贈る本数・色・部位・状態・組み合わせにより花言葉が多彩なことでも知られています。古来より想い人に気持ちを伝える時に用いられるお花として親しまれてきました。バラはつる植物で、葉・茎に棘を持つタイプが多く、良い香りがするタイプは香水の原料として使用されています。

青のバラの花言葉は【夢かなう】【奇跡】【神の祝福】

青い色をしているバラの花言葉は「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」ですが、以前は「不可能」「存在しない」という意味を持っていました。なぜこのようなマイナーな意味の花言葉が付いたのかというと、青いバラは自然界に存在せず、交配による品種改良でも実現不可能な色だったからです。

ところが2004年、バイオテクノロジーの発展により青いバラの開発成功が発表されたことを機会に、花言葉も「夢かなう」「奇跡」「神の祝福」に変化しました。青いバラの生成という夢をかなえた青いバラは、私たちに夢を諦めない素晴らしさを伝えてくれています。

青のバラの誕生花はない

先述したように、青いバラは自然界に存在するものではなく、人工的に開発された色のバラです。そのため、青いバラを誕生花としている日はありません。とはいえ、青いバラはとても素敵な花言葉をもっているため、夢をかなえてほしいという願いを込めて贈る場合、とても喜ばれること間違いなしのお花です。是非とても美しい青いバラ(アプローズ)をプレゼントしてみてくださいね。

アルストロメリア

「アルストロメリア」は、花束・フラワーアレンジメントに多く用いられるお花で、花色が豊富で色鮮やかなタイプからパステル調・シック調なタイプのものまで多彩です。ふっくらと丸みのある蕾がパッと開花するとスポット(斑点)が特徴的で、とてもエキゾチックなイメージのお花で、コサージュ・ブーケとしても人気が高い品種です。

アルストロメリアの基本情報

科名/属名ユリズイセン科/ユリズイセン属
学名Alstromeria
和名ユリズイセン・インカノユリ
原産地南アメリカ

「アルストロメリア」は、鉢植えでも地植えでも育てられる球根植物です。原産地では湿地帯・森林・砂漠などの様々な場所に約50種類ほどが自生しており、品種により生育環境が異なる点がポイントです。アストロメリアの葉は、茎から新芽を伸ばし、根元の所で反転して育っていくため、私たちが目にする葉は実は葉の裏側を見ていることになります。そして茎の先端に付いているお花が特徴的・個性的な色合いをしています。

アルストロメリアの花言葉は【未来への憧れ】【持続】

アルストロメリアの全般的な花言葉は「未来への憧れ」「持続」で、お花のカラーにより花言葉は若干異なります。アルストロメリアは大変寿命の長いお花で、切り花でもちゃんとお手入れをすれば2週間以上も咲き続けることで知られており、その点から「持続」という花言葉がつけられたといわれています。

またアルストロメリアのお花が咲く姿は、まるで空を仰ぐように真っすぐ咲くところから「未来への憧れ」という花言葉がついたようです。つまりアルストロメリアの花言葉は、お花の咲く期間・姿から連想される言葉を付けられたといっても過言ではありません。

2月18日・3月25日・4月18日などの誕生花

アルストロメリアは2月18日・3月25日・4月18日の誕生花で、存在感抜群で色鮮やかな花びらを持つ初夏の花です。見た目は百合を縮小したような感じのキュートな印象を受けるお花です。アレンジメントにも多く用いられるお花のため、この日にちがお誕生日の方へのプレゼントに最適です。ぜひアルストロメリアをメインにしたブーケや花束を贈ってみてくださいね。

ストレリチア

「ストレリチア」はお花が咲く様子が極楽鳥ににているため、極楽鳥花属とも呼ばれ、大変特徴的な姿をしています。またお花の色も大変鮮やかで、存在感抜群の大変美しいお花です。ところが耐陰性に弱いため、暖かい季節にはできるだけ屋外の日当たりの良い場所で育てる必要があります。室内で育てるのは気温が低い冬だけにし、それ以外は屋外で育てるように心がけてください。日光不足になった場合、徒長してしまうことが多いため注意が必要です。

ストレリチアの基本情報

科名/属名ゴクラクチョウカ科/ゴクラクチョウカ属
学名Strelitzia
和名極楽鳥花
原産地南アフリカ

ストレリチアは大変奇麗なお花を咲かせる人気の観葉植物で、お花は鮮やかなオレンジ色のガクと青色の花弁からなり、温度管理さえ保てば毎年開花し奇麗なお花を見せてくれます。風水では「金運アップ」「子宝運アップ」のアイテムとされており、5月~10月頃にかけてちょうど開花時期を迎えます。

ストレリチアの花言葉は【輝かしい未来】【気取った恋】【恋の伊達者】【寛容】

ストレリチアの花言葉は「輝かしい未来」「気取った恋」「恋の伊達者」「寛容」などの良い意味が多くつけられています。明るく華やかなお花・スラッとした葉などのイメージから明るい花言葉・南国感あふれる雰囲気から付けられているものが多く、プレゼントとしても大変人気が高い観葉植物のため、デザインや花言葉で品種を選ぶことをおすすめします。

1月15日・11月23日・12月16日などの誕生花

ストレリチアは1月15日・11月23日・12月16日の誕生花です。大切な人が上記のお誕生日の場合、是非「輝かしい未来」という花言葉を込めて贈ってくださいね。存在感抜群のお花が大切な人を輝かしい未来へと導き、明るい気持ちにさせてくれますよ。

カルミア

「カルミア」はツツジの仲間で、コンペイトウのような形をした色の濃い蕾が特徴的な植物です。お花が開花すると皿形に開き、薄いカラーの模様が入り、蕾とは一風変わった印象を受けます。カルミアは7種類からなる常緑低木で、鉢植え・庭植えされることが多いですが、夏の暑さ・乾燥にはめっぽう弱いため注意が必要です。

カルミアの基本情報

科名/属名ツツジ科/カルミア属
学名Kalmia latifolia
和名アメリカ石楠花
原産地北アメリカ・キューバ

「カルミア」は晩春に蕾が膨らみ、初夏から梅雨入りの時期にかけて開花し、約1ヶ月ほどお花を楽しめる植物です。咲き終わったお花は散らず、茶色くなって残るのが特徴で、葉は通年環境出来ます。花色は白・ピンク・赤・茶などがあり、酸性土壌を好む植物です。できるだけ水はけ・水持ちともに良い、有機質の多い土壌に植えることが大切なポイントです。

カルミアの花言葉は【大きな希望】【優美な女性】【賑やかな家庭】【さわやかな笑顔】

カルミアの花言葉には「大きな希望」「優美な女性」「賑やかな家庭」「さわやかな笑顔」というものがあります。いずれもポジティブな意味の言葉が多くつけられており、「優美な女性」は、まるで日傘を広げたような形のお花を咲かせるところから付けられたといわれています。また「大きな希望」「賑やかな家庭」は、カルミアのお花一つ一つは小さいですが、まるでアジサイのお花のように密集して咲く姿から連想して付けられたといわれています。

2月11日・2月20日・4月30日などの誕生花

カルミアは2月11日・2月20日・4月30日の誕生花として知られています。大切な人がこの日にちの誕生日の場合、是非花言葉を託してプレゼントしてください。カルミアはブーケ・オリジナルバスケットなど様々なアレンジを加えることでさらに美しさが引き立てられます。また他のお花と組み合わせることでさらに華やかになりますよ。

アイリス

「アイリス」は、春から初夏にかけて湿地に咲くお花というイメージが強いですが、湿地に咲くものばかりではありません。アイリスは地下に球茎を作る特徴があり、球根植物として扱われる多年草です。アイリスの仲間にはアヤメ・花菖蒲・ジャーマンアイリスなど様々な種類があります。

アイリスの基本情報

科名/属名アヤメ科/アヤメ属
学名Iris
和名文目(あやめ)
原産地東アジア・ヨーロッパ

アイリスの仲間は世界で約170種もあり、そのうちの何種類かは日本にも自生しています。アイリスは下に垂れ下がっている大きな花びらと内側の直立している花びらをそれぞれ3つずつつけているため、遠くからでも一目でアイリスとわかる程特徴的なお花として認知されています。付け根は黄色になっており、外側の花びらは網目模様になっています。

アイリスの花言葉は【希望】【良き便り】【信じる心】【知恵】

アイリスの全般的な花言葉は「希望」「良き便り」「信じる心」「知恵」で、ギリシア神話に登場する女神「イリス」に由来しています。イリスはメッセンジャーを務める女神で、イリスが虹を渡って便りを届けるといういわれからきています。また山中でも立派なお花を力強く咲かせる姿から、「希望」を与えてくれるお花として花言葉がつけられました。

4月17日・5月10日・6月6日などの誕生花

アイリスは4月17日・5月10日・6月6日の誕生花で、女神イリスの化身ともいわれています。そのため、強いリーダーシップを意味するような花言葉が付けられており、すらりと伸びた茎の先端に4片の色鮮やかなお花を咲かせる魅力的なお花として好まれます。是非この日にちがお誕生日の人へのプレゼントとしてアイリスの花束やアレンジメントを選んでみてはいかがでしょう。

モルセラ

「モルセラ」は、白色で桃色がかったお花をしており、ハッカに似た香りがするのが特徴です。一部のモルセラの種がインドネシアのモルッカ諸島に分布することからこの名前が付けられたといわれています。お花よりも目立つ貝殻型のガクが特徴的な植物で、爽やかなミントグリーン色が大変ボリューミーでフラワーアレンジメントの素材としても人気が高いです。

モルセラの基本情報

科名/属名シソ科/モルッケラ属
学名Moluccella laevis
和名貝殻サルビア
原産地地中海沿岸

モルセラは茎に規則的に並んだ丸いお花がユニークな姿をしている一年草です。お花に見える部分はガクで、ガクの中に小さなお花が咲きます。モルセラは庭植え・鉢植えで楽しめるほか、切り花・ドライフラワーとしてもよく利用されます。モルセラは暑さに強いですが湿気にはメッキリ弱いため、乾燥した風通しの良い場所で育てることが大切です。

モルセラの花言葉は【希望】【感謝】

モルセラの全般的な花言葉は「希望」「感謝」です。これらの花言葉はモルセラのガクが「教会の鐘」を連想させることからつけられたといわれています。モルセラの持つ花言葉は汎用性の高い言葉なので、様々なシーンや相手を選ぶことなく使えます。またモルセラはギフトとして活用されることが多いため、簡単に入手できるところも嬉しいポイントですね。

7月29日・8月6日・8月23日などの誕生花

モルセラは7月29日・8月6日・8月23日の誕生花として良く知られており、ドライフラワー・花束・アレンジメントとして広く親しまれています。夏の訪れを感じさせる清々しい芳醇なモルセラを是非贈り物の主役として活用してみてくださいね。

〜秋〜【希望】や【夢】、【未来】の花言葉をもつ植物

ここからは秋のお花で「希望」「夢」「未来」などの関わる花言葉を持つお花をご紹介していきます。是非参考にしてくださいね。

ブバルディア

「ブバルディア」は耐寒性があまりないため、日本では栽培用より切り花・花束の花材としての人気が高いです。とても可憐な花姿をしており、ホワイト系・パステル系などはウェディング用として用いられることも多いです。お花の色はピンク・赤・白などがあります。

ブバルディアの基本情報

科名/属名アカネ科/ブバルディア属
学名Bouvardia
和名管丁字
原産地熱帯アメリカ

ブバルディアのお花は、四角形の蕾から美しい4枚の花弁が広がり、十文字のような形のお花を咲かせます。一つ一つのお花はとても小さいですが、集まって咲くため存在感抜群です。ブバルディアは耐寒性がないため、日本では育ちにくく伊豆大島などの温暖な地域で栽培されているため年中切り花として楽しめます。

ブバルディアの花言葉は【交流】【空想】

ブバルディアの全般的な花言葉は「交流」「空想」で、園芸家たちがたくさんの種類のお花を交配させ、ブバルディアを誕生させたことに由来しています。ブバルディアという名前は、ルイ16世時代の王室庭園長だった植物学者の「ブーバル」という人物にちなんで名づけられたといわれています。

10月10日・12月26日などの誕生花

ブバルディアは10月10日・12月26日の誕生花として有名です。お花の形が可愛いため、お子様へのプレゼントとしても大切な人への愛の告白としても贈れるお花です。是非記念日のギフトとしても最適ですので活用してみてくださいね。

ガーベラ

「ガーベラ」は、真っすぐに伸びた花茎から5~10㎝ほどのお花をたくさん咲かせる多年草です。切り花として活用される大輪のタイプから「ミニガーベラ」と呼ばれる3㎝ほどの小さなタイプのものまで、様々な品種があります。お花の色は赤・白・ピンク・黄・オレンジ・紫・緑・複色などバリエーションに富んでいます。

ガーベラの基本情報

科名/属名キク科/ガーベラ属
学名Gerbera
和名花車
原産地南アフリカ

「ガーベラ」は、一年を通して春・秋の二度にわたり開花が楽しめ、冬になると地上部分が枯れてそのまま冬越しをします。上手く冬越しができると翌年の春にまた芽を出し、奇麗なお花を咲かせてくれます。最近では暑さ・寒さ・病害虫に強いガーベラも販売されているため、丈夫で育てやすいと人気が高いです。

ガーベラの花言葉は【希望】【常に前進】【神秘】【崇高美】

ガーベラの一般的な花言葉は「希望」 「常に前進」「神秘」「崇高美」で、特に「常に前進」「希望」という花言葉は、ガーベラのお花がいつでも上を向いて咲かせていることにちなんでいます。ガーベラは元気に満ちた可愛らしいお花で、カジュアルなものからエレガントなタイプまで様々な表情を楽しめ、母の日のプレゼントとして大変人気があります。是非花言葉にちなんで母の日に贈ってみてくださいね。

2月11日・8月1日・10月12日などの誕生花

ガーベラは、2月11日・8月1日・10月12日の誕生花です。様々なシーンの贈り物として人気の高いガーベラは、この日生まれの人たちのお誕生日プレゼントにピッタリです。花束・ブーケ・アレンジメントなどいろいろなアレンジのタイプが揃っているため、バリエーション豊かなところも嬉しいポイントですね。

トルコキキョウ

「トルコキキョウ」は、品種による開花時期の違いはありますが、おおむね寒冷地では8~9月、温暖地では5月~8月頃に開花します。もともとは青色で一重咲きのお花でしたが、今では品種改良が進み、赤・白・ピンク・濃い紫・薄紫・緑・黄・青・アンティークなどのバリエーション豊かなトルコキキョウにお目にかかれるようになりました。そのため、ウェディングブーケ・花束・アレンジメントなどに多く取り入れられるようになったのです。

トルコキキョウの基本情報

科名/属名リンドウ科/トルコギキョウ属
学名Eustoma
和名トルコギキョウ
原産地北アメリカ南西部から南部・メキシコ・南アメリカ北部

トルコキキョウのお花は、幾重にも重なるヒラヒラとして花弁がとても愛らしいお花です。お花の色や咲き方に至るまで多彩なタイプがあり、年間を通して入手しやすく、価格もお手頃のため大変人気があります。また品種により一年草・多年草のタイプにわけられる所も面白いポイントです。トルコキキョウは寒さに弱いため、暖かく乾燥した環境で管理すると奇麗なお花を毎年咲かせてくれます。

トルコキキョウの花言葉は【希望】【感謝】【優美】

トルコキキョウの全般的な花言葉は「希望」「感謝」「優美」で、爽やかな気品と美しさを兼ね備えた姿から付けられたといわれています。「希望」は、現在世界中で咲いているトルコキキョウのほとんどの品種が日本で品種改良されて誕生したもののため、その業績をたたえてつけられました。「優美」は、真っすぐに伸びた茎にフリルのような華やかな花びらが幾重にも重なっている姿からつけられたとされています。

6月28日・7月12日・7月20日の誕生花

トルコキキョウは6月28日・7月12日・7月20日の誕生花です。ふわっとした花びらがとても可愛らしいトルコキキョウを是非このお誕生日の方にプレゼントしてみてはいかがでしょう。花もちも良いですし、花束・アレンジメントなど幅広い用途に対応が可能です。華やかな中にも清々しい美しさを兼ね備えたトルコキキョウを是非様々なシーンで活用してくださいね。

〜冬〜【希望】や【夢】、【未来】の花言葉をもつ植物

では、冬のお花で「希望」「夢」「未来」の花言葉を持つお花をご紹介していきましょう。是非読み進めて参考にしてくださいね。

スノードロップ

「スノードロップ」は、可憐な姿に白いお花を一輪咲かせ、春の訪れを告げるお花として大変人気があります。2~3月に開花し、6月頃に茎葉が枯れて休眠し、そのまま夏越しをする多年草です。暑い夏を無事超えたら、秋ごろから地中で根を伸ばし、まだ寒い時期に芽を出して花を咲かせます。

スノードロップの基本情報

科名/属名ヒガンバナ科/ガランサス属
学名Galanthus
和名マツユキソウ
原産地東ヨーロッパ

スノードロップのお花は小さな雫に似た白いお花をしており、チューリップなどと同じ秋植えの球根の仲間です。スノードロップは育てやすく、植えっぱなしで毎年奇麗なお花を咲かせてくれるため、手間いらずでお庭を演出してくれるところが魅力的な植物です。

スノードロップの花言葉は【希望】【慰め】

スノードロップの花言葉は「希望」「慰め」で、これらの言葉は「旧約聖書」に由来するといわれています。禁断の実を食べてエデンの園を追い出されたアダムとイブが寒空の下で凍えていると、天使が降っていた雪をスノードロップに変えて勇気づけたという話からつけられたようです。

1月1日・1月16日・2月26日の誕生花

スノードロップは、1月1日・1月16日・2月26日の誕生花で、雪の下にも寒風にも負けない辛抱強さを持つお花です。ぜひ上記のお誕生日の方へのプレゼントに「希望」という花言葉を添えて贈ってみてはいかがでしょう。スノードロップのような純白のお花は、清浄の象徴とされているため喜ばれること間違いなしですよ。

デイジー

「デイジー」は、日本原産のハマギクとレウカンセマム(フランスギク)を交配して作られたお花です。デイジーは大変可愛い印象を持つお花のため、大変人気が高いです。お花の色も様々あり、種類によって咲き方も異なるため寄せ植えとしてもおすすめです。

デイジーの基本情報

科名/属名キク科/ヒナギク属
学名Bellis perennis
和名雛菊(ヒナギク)
原産地ヨーロッパ・地中海沿岸

デイジーは、12月下旬から5月上旬にかけてお花を咲かせる一年草で、種からも気軽に育てられるため大変人気が高い種類です。また品種により色・形・性質に差があるため、様々なタイプを育てる楽しみもあります。デイジーは一つの株に次々と新しいお花をつけるため、長く楽しめる開花時期の長いお花です。

デイジーの花言葉は【希望】【平和】【美人】【純潔】

デイジーの全般的な花言葉は「希望」「平和」「美人」「純潔」で、お花の色により花言葉に違いがあります。学名である「Bellis(べりす)」はラテン語で「美しい」という言葉が語源となっているため、花言葉の「美人」もそれに由来するといわれています。また光が差すと開花する性質から「希望」という花言葉が付けられたといわれています。昨今では心を痛めることが多い世の中ですが、そんな時にそっと寄り添う「平和」という花言葉を持つデイジーのモチーフのアイテムは、私たちの疲れた心を癒してくれます。

2月15日・3月6日の誕生花

デイジーは2月15日・3月6日の誕生花で、太陽の光が多い晴れた日中に咲くことから「Day’s Eye(太陽の目)」と名づけられたといわれています。そんなデイジーをお誕生花としてお誕生日プレゼントに贈ると、喜ばれること間違いなしです。ぜひ大切な人へのプレゼントに花言葉を込めて贈ってくださいね。

【希望】の花言葉を持つ花や植物の贈り方

では「希望」の花言葉を持つお花や植物を贈るにはどのような点に注意をすればよいのでしょう?順にみていきましょう。

複数の花と一緒に花束として

「希望」の花言葉を持つメインのお花と別の種類のお花を組み合わせて、花束を作ってプレゼントする方法です。この方法は、それぞれの持つお花の魅力と複数のお花を束にした時に見られる相乗効果により、更にどのお花も魅力的に輝いてくれるため大変おすすめです。また良い花言葉のお花を集めて花束にすると幸福度もアップしますよ。

鉢植えされているものをプレゼント

花束として贈る方法以外にも、鉢植えされている物をそのままプレゼントとして贈る方法もあります。この場合は、植物を育て慣れているかどうかの確認を前もってしておくことが大切なポイントです。また鉢植えでプレゼントした場合、お庭があると地植えをして長く育ててもらえることもできます。プレゼントする相手がどんなタイプかをよく観察したうえで、花束にするか鉢植えにするかを決めることをおすすめします。

ドライフラワーとして贈れる種類もある

お世話することなく、よりお花を長く楽しんでもらいたい場合はドライフラワーとして贈る方法もあります。これは全部のお花で適応できるわけではありませんが、ドライフラワーに加工できる種類のお花なら可能なので、植物を育てるのが苦手という方に向けてのプレゼントに大変おすすめの方法です。

花言葉が【希望】や【夢】、【未来】の贈り物の体験談

では実際に「希望」「夢」「未来」の花言葉を込めて贈った方の体験談をご紹介します。これらの花言葉を持つ植物を贈ろうと考えている方は是非参考にしてくださいね。

夢に向かって頑張っている人に贈った

最初に夢に向かって頑張っている人に向けて贈った方のエピソードです。

絶対叶えたい夢に向けて日々取り組んでいる彼女にサプライズで「希望」という花言葉を添えて白いアネモネを贈りました。込めた花言葉から気持ちが通じたようで、とても喜んでもらえました。

白いアネモネには「希望」という花言葉があり、叶えたい夢に向かって頑張っている人に贈りたいお花の一つです。ただし他の色のアネモネはまた違う花言葉をもっているため、必ず「白い」アネモネを贈るようにしてください。アネモネはとても逞しい植物なので、少しのことではへこたれることなく毎年奇麗なお花を咲かせてくれます。

デイジーに「希望」という花言葉があることを知り、夢を叶えるべく頑張っている友人へ成功してほしいという気持ちを込めて贈りました。さりげなく花言葉をカードで添えたので、気持ちが伝わって本当によかったです。

多くの色があり大変キュートなお花を咲かせるデイジーには悪い意味の花言葉は一切ないため、安心してプレゼントとして活用できます。花束・鉢植え・苗・地植え・ドライフラワー・フラワーアレンジメントなど様々な方法で贈れるお花なので、様々なシーンで大活躍してくれます。

希望を持って今後を過ごして欲しい人に贈った

希望をもって今後過ごしていって欲しい人に向けて贈った方のエピソードです。

病気で入院中の祖母へ病気が早く治して今後も元気に過ごしてほしいという願いを込めてスノードロップを贈りました。スノードロップのお花が初めてだったようで、純白さに驚いていましたが、元気が出たようで贈って良かったと思いました。

可憐な白いお花を咲かせるスノードロップは、厳しい冬にも耐え初春に春を告げるお花として毎年咲きます。とても逞しく成長し「希望」という花言葉を持つことから、困難を乗り越えてほしい人に贈るプレゼントとしても適しています。

サッカーを一緒にプレーしていた仲間が骨折をして練習に来れなくなった時、ブバルディアのお花を贈りました。「希望」という花言葉を知らないと思い、お花に付けられるカードに言葉と気持ちを簡単に書いたので大変喜んでもらえました。

花束やブーケとしてブバルディアをプレゼントする場合が多く、十文字のお花が可愛さと明るさを演出してくれます。もともとルイ13世の医師で、パリのジャルダンデュロイの監督であったチャールズバブードにちなんで名づけられました。海外では「熱意」という花言葉をもっているため、希望をもって今後活躍してほしい人へのプレゼントに適しています。

未来の活躍を祈って卒業式に贈った

それでは未来の活躍を祈って卒業式に贈った方のエピソードです。

姪の卒業祝いに未来の活躍を願って「希望」という花言葉を持つトルコキキョウを贈りました。お花もとても華やかで柔らかいイメージの姪にピッタリでとても喜んでもらえました。

トルコキキョウはとても華やかなイメージのあるお花で、様々なタイプが存在します。ヒラヒラした花弁が特徴的でとても花もちが良いことでも知られており、華やかなシーンでのお祝い用としてピッタリのお花です。フラワーアレンジメント・花束として贈るとより華やかさが引き立ち高級感漂った贈り物になります。

「希望」「常に前進」という気持ちを込めて、ガーベラを卒業する先輩に贈りました。大学に行っても常に持ち前の明るさと優しさで前向きに頑張っていってもらいたいです。

真っすぐ凛とした姿のガーベラは、鮮やかな色からパステルカラーのものまでバリエーションに富んでいます。更に陽気で明るい雰囲気を持つお花のため、手に取るだけで心も暖かくなるプレゼントとしておすすめです。いつでも上を向いて大きなお花を咲かせるガーベラにちなんで、常に前を向いて歩んでいって欲しいという願いを込めて贈ると喜んでもらえます。

【まとめ】「希望」の花言葉をもつ花17選!応援への贈り物の体験談を徹底紹介

この記事では「希望」という花言葉を持つ植物について主に解説してきましたがいかがでしたか?

  • 花言葉とは植物の花・姿に由来することが多い
  • 花言葉は人への贈り物の参考にされる場合が多い
  • 四季により「希望」の花言葉を持つ植物は異なる
  • 「希望」の花言葉を持つ植物をプレゼントする場合、花束・鉢植え・ドライフラワーで贈る方法がある

ということが、この記事を読んで理解いただけたと思います。これらのポイントを押さえて「希望」という花言葉を持つ植物をプレゼントすることで、より心がこもり贈る相手に喜んでもらえることでしょう。是非それぞれのお花が持つ花言葉を参考にし、最適なお花を選んでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENでは、他にもたくさんの記事をご用意しておりますので併せてご覧ください。

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。