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観葉植物の置き場所はどこがいい?場所別に適したおすすめの品種を紹介

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お部屋にあるかないかでガラリと室内の印象を変える力を持つ観葉植物。リラックス効果やストレス緩和の効果もあることも大人気な理由の1つですよね。

しかしそんな観葉植物を買ったは良いものの、「置き場所」には頭を抱えてしまうこともしばしばあるかと思います。観葉植物にとって最適な「置き場所」や「環境」を知らずにいると、うまく育たなかったり、最悪の場合枯れてしまったりすることも…

この記事をご覧の方がそんなことにならないように、今回は、

  • 観葉植物をお部屋に置くメリット
  • 観葉植物の置き場所の基礎知識
  • 置き場所別おすすめの観葉植物をご紹介
  • お部屋別おすすめの観葉植物をご紹介
  • よくあるお悩みのQ&A

について詳しく丁寧にお話ししていこうと思います。

観葉植物について、また観葉植物の正しい置き場所について詳しくなれば、あなたの大事な観葉植物がうまく育たないことや枯れてしまうことは、グッと減ると思います!ぜひ最後までご覧ください。

観葉植物の置き場所を室内にするメリット

まずは観葉植物をお部屋の中に置くメリットについてお話ししていきます。観葉植物には多くの良い点や優れた点があり、私たち人間はその観葉植物があるおかげで多くの恩恵を受けられているのです。

観葉植物を置くことで可愛いインテリアになる

1つ目に、観葉植物置くことで可愛いインテリアになるということです。インスタグラムや他のSNSでも、ほとんどのおしゃれで可愛いインテリアを紹介している方のお家には「観葉植物」がありますよね。やはり、コンクリートで囲まれたお部屋の中に緑の植物があるとパッとお部屋の印象が明るくなりますし、それだけでおしゃれな感じがしちゃうのが、観葉植物の魅力ですよね。

風水的な効果もある

2つ目に、風水的な効果があることです。風水とはそもそも古代中国の「物が持つエネルギーを最大限に活用し運気を上げる」という考え方のことを言います。

特に植物という自然エネルギーで生きる観葉植物は、風水的な効果があると言われており、お部屋別にどんな植物を置くと運気が上がるのかといった話もあります。今回は風水の話は深掘りしませんが、観葉植物には多くの風水的なパワーがあることは間違いありません。

観葉植物を室内に置くことでリラックス効果がある

3つ目に、観葉植物を室内に置くことでリラックス効果があるということです。植物は「フィトンチッド」と呼ばれる香り成分を放出しており、リラックス効果やストレス緩和効果があることが科学的に知られています。

また環境を植物が占める割合が高いほど、ストレスを感じにくくなり、癒し効果があることも知られています。これは観葉植物をお部屋に取り入れる際に非常におすすめの理由の一つになります。

空気を浄化してくれる効果がある

観葉植物にはさまざまな良い効果があると研究結果が判明していますが、実は空気を浄化してくれるという研究結果もあ流ことには驚きですよね。

しかしもともと植物自体が、二酸化炭素を吸収し酸素を供給するというのは実は当然のお話ですよね。観葉植物は空気をきれいにしてくれるというメリットは、在宅ワークが多い人などは特に、リフレッシュ効果が期待できおすすめです。

観葉植物の日々の成長を楽しむことができる

観葉植物の成長を日々楽しむというのも大きなメリットと言えますよね。日常生活になかなか変化が少なくて刺激や変化を求めているという人は特に、観葉植物の成長そのものや毎日の成長具合をチェックするというルーティンは、良い趣味にもなりますよね。

小さい観葉植物でもワンルームの家でも明るくなる

最後にご紹介するのは、小さい観葉植物でもワンルームの家でも明るくなるということです。観葉植物はその名の通り「植物」であるため、お部屋にあるソファやテーブルといった無機質なものとは違い「自然」という力強さを感じさせてくれる唯一の存在です。小さくてもお部屋に1つあるだけでパッと雰囲気が良くなることから、かなり費用対効果が高いといえることからもおすすめなポイントになります。

観葉植物に最適な置き場所を選ぶポイント

次は、今回の本題である観葉植物の置き場所について詳しくお話ししていきたいと思います。「観葉植物を置くメリットはわかったけど、でも一体どこに置けば一番いいんだろう…」とお悩みの方には必見の情報になります。

日当たり

まずは日当たりに注意してみてください。観葉植物によって、日光に対する耐久性が全く違います!強めの日に浴びても耐性があるようなオリーブのような植物であれば、日が入り過ぎてしまうようなお部屋でも大丈夫ですが、そうではない植物にはかなりハードな環境とも言えます。観葉植物の個性や特徴に合わせて日の当たり方を管理することは非常に重要なことと言えます。

温度

次の大事なポイントは湿度になります。観葉植物の多くは高温多湿を好むと言われており、年中一定の温度や湿度の国が原産国の観葉植物が日本の四季に耐性があるとはなかなか言いづらいことも事実。そのため、ある程度は観葉植物に最適な湿度に整えてあげるとより育ちやすいと言えます。

夏の時期の注意点

夏の注意点として挙げられるのは、水やりを日中にしないことです。夏の水やりは涼しい午前中や夕方以降にすることが望ましいと言われており、カンカン照りのお昼に水やりをしてしまうと土の中の水分が高温になってしまい、水が熱湯に変わってしまい根に大きなダメージを与えてしまうことになりかねません。そのため、夏は気温によって水やりのタイミングの管理に注意してみましょう。

冬の時期の注意点

夏の注意点としても同じように、冬も気温と水やりに注意しましょう。特に観葉植物は冬越しが大変です。もともと暖かく湿度の高い国が原産である観葉植物の多くは寒さを嫌います。そのため、まずは観葉植物を寒い場所に置かずに、エアコンやヒーターなどで室内の温度をなるべく高くしましょう。また水やりに関しては、水をあげ過ぎないことをを意識してください。

冬は観葉植物の成長が止まります。夏のように水と日光をたっぷり与えれば与えるほど育つわけではないため、土が完全に乾き切ったことを目で確認した後に水やりをすることがベストです。

風通し

また風通しも観葉植物には重要なポイントの一つです。観葉植物とはいえ、元は自然の中にいたものです。そのため自然にあるものは、もちろん観葉植物には欠かせません。それに加えて、風通しが良くないと水やりをした際に、土の水分が乾き切らず根腐れの原因になってしまうこともあるため、風通しはかなり重要でしょう。

置き場所別でおすすめの観葉植物を紹介

次は、置き場所によって変わるおすすめの観葉植物にを紹介したいと思います。

観葉植物に適した環境で育てることが大事

観葉植物はそれぞれに特性を持っているので、育てる観葉植物に合わせて置き場所を変えてあげる必要があります。耐寒性や耐暑性、耐陰性など、観葉植物ごとの特徴と置き場所の環境をしっかりと照らし合わせましょう。

玄関に最適な観葉植物

まずは玄関に最適な観葉植物をご紹介します。

日陰になりやすい玄関

玄関は風水的にも重要な場所として挙げられており、気の通り道として特に意識をして観葉植物を選ぶことがいいでしょう。

パキラ

玄関に置く観葉植物の1つ目のおすすめはパキラです。パキラの花言葉には「快活」があり、お部屋へご招待した来客の方に向けて、快適に過ごしてほしい願いを込めてパキラを玄関に置くのはおすすめです。またこの商品は土を使っておらず、虫が湧くこともなく清潔に維持でき、インテリアにも馴染む清潔感があります。

植物名パキラ
価格2,980円
おすすめの置き場所玄関
特徴土を使っていないため、清潔感がありインテリアにマッチしやすい

ガジュマル

玄関に置く観葉植物の2つ目のおすすめは、ガジュマルです。ガジュマルには「幸福をもたらす精霊が宿っている木」「精霊の住む樹」「多幸の木」と呼ばれ、年をえたガジュマルの根本には「キジムナー」という精霊(妖精・妖怪、奄美ではケンムンと呼ばれています)が住むと言われています。幸福をもたらすという意味合いなどから、玄関に置くことは風水的にも最適と言えるでしょう。

植物名ガジュマル
価格2,980円
おすすめの置き場所玄関
特徴サイズも小ぶりで、贈り物にも最適

サボテン

玄関に置く観葉植物の3つ目のおすすめは、サボテンです。サボテンは他の観葉植物とは違い、なかなか変化のない多肉植物といわれているものです。それに加えてサボテンには棘が張り巡らせており、その棘から魔除けといった意味合いを持つことから、玄関に置くことで悪い運気が遠ざけてくれます。

金鯱
植物名サボテン 金鯱
価格1,980円
おすすめの置き場所玄関
特徴電磁波を吸収する性質があり、パソコンや テレビの近くに置くと目の疲れや頭痛に効果あると言われています。
金盛丸
植物名サボテン 金盛丸
価格1,980円
おすすめの置き場所玄関
特徴おしゃれでお手入れ簡単です。

リビングにおすすめの観葉植物

次はインテリアとしても気にかけたくなるリビングの観葉植物の置き場所におすすめをご紹介していきます。

スペースのあるリビングには大きな観葉植物を

リビングは家の中でも一番長くいる場所であり、家族や人が一番集まる場所です。そのためリビングは風水的にも影響を受けやすく、観葉植物選びにも優しさや温かみのある特徴が強い観葉植物をおすすめします。

ウンベラータ

リビングに置く観葉植物1つ目のおすすめは、ウンベラータになります。ウンベラータはかなり人気の観葉植物で、インスタグラマーの方にもリビングにウンベラータを置いているのをよく見かけるほど人気の観葉植物です。人気の理由の一つにかなり見た目がよいことが言えます。美しく湾曲に加工をすることもでき、うまく育てば大きくなることもおすすめのポイントです。

植物名ウンベラータ
おすすめの置き場所リビング,寝室
特徴インテリアに馴染みやすい見た目

カポック

リビングに置く観葉植物最後におすすめなのは、カポックになります。一般的にカポックと呼ばれているこの観葉植物は、一応正式名称はシェフレラと言います。観葉植物を置いているお店などには必ずといっていいほどカポックは置かれており、かなり人気の種類の観葉植物です。丸っとした見た目が可愛らしいこともありますが、何よりカポックは耐陰性があり初心者の方でも育てやすいことも人気の一つと言えるでしょう。

植物名カポック(シェフレラ)
価格2,680円
おすすめの置き場所リビング,寝室
特徴初心者の方でも育てやすく、インテリアに馴染む可愛らしさがある

寝室におすすめの観葉植物

次は寝室におすすめの観葉植物をご紹介します。

リラックス効果が欲しいなら寝室

寝室はお部屋の中でも一番リラックスする場所でもあり、派手さのある観葉植物より、落ち着いた見た目のものを選ぶとマッチしやすいでしょう。

テーブルヤシ

テーブルヤシとはその名の通り、テーブルに乗る小さめのサイズのヤシのことを言います。小ぶりなサイズであることから「どこにでも置ける」という大きなメリットを兼ね備えており、ベット脇や寝室の窓辺などに気兼ねなく置くことができます。そのため日当たりの管理もしやすく、育てやすいこともテーブルヤシの特徴です。

植物名テーブルヤシ
価格1,980円
おすすめの置き場所ベット脇,寝室
特徴小ぶりで場所を選ばずどこにでもお好きな場所へ置ける

モンステラ

次がモンステラをご紹介します。モンステラはカポックやウンベラータ同様、インテリアに非常にマッチしやすい観葉植物です。寝室においても違和感のない穏やかな見た目や、優しい葉の形なども寝室と相性の良い観葉植物と言えるでしょう。

植物名モンステラ
価格4,980円
おすすめの置き場所寝室,リビング
特徴葉が個性的で可愛らしい形をしておりインテリアと相性が良い

トイレやキッチンのような水回りにおすすめの観葉植物

次はトイレやキッチンのような水回りに置くと運気や雰囲気が上がる観葉植物をご紹介します。

ちょっとしたインテリアにできる水回り

小さい観葉植物をキッチンやトイレなどの水回りに置くとグリーンのアクセントが入り、ちょっとしたインテリアになるでしょう。キッチンやトイレ周りは空気の通り道が少なく、運気が滞ってしまうと言います。そのため、観葉植物選びにおいては、悪い運気を払ってくれる観葉植物を置くと良いでしょう。

サンスベリア

まずご紹介するのはサンスベリアです。サンスベリアは特徴的な葉の形をしており、それはまるで虎の尻尾のような形とも言われています。そのため、サンスベリアには力強い印象があり、花言葉には「幸運」「健康運」などがあり、運気の滞りやすい水回りに置くことをおすすめします。

植物名サンスベリア
価格2,980円
おすすめの置き場所トイレ,キッチン
特徴虎の尻尾のような形の葉が特徴的

ポトス

次にご紹介するのは、ポトスになります。ポトスは今までの観葉植物たちとは打って変わって、ツルが長く伸びやすいものとなっており、「運気の倍増」「リラックス効果」があると言われています。またポトスの置き場所をトイレやキッチンなどの水回りに置くことでよりパワーを発揮するとも言われています。

植物名ポトス
価格1,800円
おすすめの置き場所水回り,トイレ,キッチン
特徴ツルがよく伸びる

バジル

次にご紹介するのは、バジルになります。バジルは他の観葉植物と異なり、きちんと育てばハーブとして利用することもできます。お茶や料理に入れることもできますし、そのままでも良い香りがすることから、水回りに置くと、その匂いから癒されることでしょう。

植物名バジル
おすすめの置き場所水まわり
特徴きちんと育てばハーブとしても活用できる

ナギ

最後にご紹介するのは、ナギです。ナギには「魔除け」「良縁」といった花言葉があり、風水的な運気が滞りやすいキッチンやトイレといった水回りから、悪い運気を取り払う役割を担ってくれる、最適な観葉植物と言えるでしょう。

植物名ナギ
おすすめの置き場所キッチン,トイレ
特徴小ぶりであるため場所を選ばずに置ける

観葉植物の置き場所に関するQ&A

ここでは観葉植物の置き場所に関してよくある質問に答えていきます。

Q,サーキュレーター(エアコン)の風が直接当たる置き場所は枯れますか?

ダメではありませんが、直接「強い風」が当たってしまう場所は避けましょう。エアコンなどによってしっかりと室内を適温に保つことはむしろ観葉植物にとって最適ですが、直に風を当てると乾燥に弱い植物や、幹が細い植物は耐えられないこともあるので注意しましょう。

Q,テレビの隣に観葉植物を置くと元気がないです。何が原因ですか?

埃が溜まりやすく、日が当たりづらいのが原因ではないでしょうか。テレビがある場所の多くは人が集まりやすい場所であることから、埃やゴミが溜まりやすいとも言えます。また、適度に日光が当たっていない可能性もあるため、週に1度以上は日にきちんと浴びさせることがよいでしょう。

Q,観葉植物を室内に置く場合、定期的に外に出したほうがいいですか?

はい。気づきづらいですが観葉植物も植物ですので、適度に外にだし、新鮮な空気に触れさせ、適度に日光を浴びさせることが本来の植物に必要なことだと思います。

観葉植物の置き場所はどこがいい?場所別に適したおすすめの品種を紹介のまとめ

観葉植物の置き場所について詳しくご紹介しましたがいかがだったでしょうか?
観葉植物の置き場所も、植物の特徴や風水などがわかると、適切な置き場所に置きたいと思えたのではないでしょうか。

今回の記事をまとめますと

  • 観葉植物を置くメリットはとにかく多い!
  • 観葉植物に最適な置き場所は、観葉植物によって変わる!
  • 置きたい場所の環境をよく理解すると、すくすく育てられる!
  • 置き場所別のおすすめの観葉植物がわかる!

以上になります。

この記事をご覧の方が、これからの観葉植物と過ごすライフスタイルがより良いものになるように、この機会に観葉植物に合わせてベストな置き場所を考え直してみていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENには他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、是非ご覧ください。

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。