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観葉植物の育て方を紹介!育てるメリットからおすすめの種類まで

鉢に入れられて飾られた観葉植物
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観葉植物は、インテリアとして室内で育てている方が多いですよね。また種類もさまざまあり、植物によって魅せる雰囲気が異なります。「自分も観葉植物を育ててみたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。しかし観葉植物は、育て方が難しいイメージを持つ方も多いです。観葉植物は種類によっては育て方が簡単なものも豊富にあります。また観葉植物を置くことで様々なメリットも。

今回この記事では、

  • 観葉植物を育てるメリットについて。
  • 育てやすい観葉植物の選び方。
  • 観葉植物の育て方。
  • おすすめの観葉植物の種類。

について詳しく解説していきます。この記事を読んでいただくと、観葉植物の育て方について知ることができ、さまざまな種類についても知識を得ることができます。是非最後までご覧ください。

観葉植物を育てるメリット

まずはじめに、観葉植物を育てるメリットについてお話していきます。

空気がきれいになる

観葉植物を置くと、空気が綺麗になります。観葉植物は呼吸をしており、二酸化炭素を吸う際に空気中の有害物質やカビも一緒に吸着して取り込んでくれます。つまり観葉植物には空気清浄効果があり、お家での暮らしを快適にしてくれます。

おしゃれなインテリアを楽しめる

お部屋にインテリアとして観葉植物を置くだけで、おしゃれな空間を演出してくれるのも嬉しいポイントです。植物によって雰囲気が変わることはもちろん、鉢の色や柄などで印象が変わるため、お好みの雰囲気を作り出せること間違いありません。

湿度を快適に保ってくれる

観葉植物は根から水を吸い、葉から蒸発させます。この現象を蒸散作用と言い、水分が蒸発することでお部屋の湿度を上げてくれます。

疲労回復効果・リラックス効果がある

観葉植物には、疲労回復効果リラックス効果があるのも嬉しいポイントです。疲労回復効果は特に目が主に該当します。観葉植物の緑を見ることで、疲れが軽減されるため、休息時間には観葉植物をボーっと見ながらリラックスするのもおすすめ。

また植物はフィトンチッドと呼ばれる香り成分を放出しており、リラックス効果がありストレス軽減にも繋がります。

運気がアップする

観葉植物を家に置くことは、風水の世界でとても良いといわれています。植物が持つ気の流れを取り入れることで、運気がアップする可能性も。また観葉植物の種類や置く方角によって効果はさまざまあるため、風水効果を得たい方は購入前にチェックすることがおすすめです。

育てやすい観葉植物の選び方

次に、育てやすい観葉植物の選び方について解説していきます。植物を育てたことが無い方や初心者の方は、育て方が簡単な観葉植物を選ぶことがおすすめです。また苗選びもとても重要であり、元気のないものを選んでしまうと、育て方やお手入れが大変になるため注意が必要です。

生育環境が適しているか

観葉植物の種類を選ぶ際には、生育環境が適しているかをチェックする必要があります。

耐陰性や耐暑性

まずはじめにチェックしておきたいのが、耐陰性耐暑性についてです。観葉植物は室内に置くことが基本のため、カーテンを閉め切った状態でも丈夫に育つことができるのか否かによって育て方が大きく左右します。

日当たりを好むか

観葉植物を育てる際、日当たりを好むかについてもチェックが必要です。日当たりを好む植物を、長期間日当たりの悪い場所で育ててしまうと、徒長が起こり植物がひょろひょろになってしまう可能性も。

乾燥ぎみ・湿った環境のどちらを好むか

観葉植物を購入する際、乾燥ぎみ・湿った環境のどちらを好むのかをチェックする必要があります。乾燥ぎみが好きな植物を、多湿ぎみの環境で育てると、根腐れ害虫が発生する可能性も。そのためお住まいの地域が乾燥しやすいか、湿度が高い場所であるかを確認した後、環境に合った植物を購入することがベストといえます。

苗の選び方

次に苗の選び方を解説していきます。苗選びによって育て方の難しさが左右されるため、しっかりとチェックしていきましょう。

葉に虫がついてないか

葉に虫がついている場合、苗に病害虫が発生していると考えられます。購入する際にはしっかりと葉の裏まで隅々と確認することが大切です。

みずみずしく張りのあるものがよい

苗を選ぶ際、全体的にみずみずしく張りのあるものを選ぶと良いです。茎が太く、鮮やかな緑の葉をしているものが、元気な苗の証拠です。

ブヨブヨしていたりグラグラするものは避ける

植物がブヨブヨしていたりグラグラする場合には、元気がないものや病害虫が発生している可能性が高いです。選ぶ際には茎を軽くゆすり、グラグラしないか確認してみましょう。

観葉植物の基本の育て方

次に、観葉植物の育て方について解説していきます。

観葉植物の種類によって育て方は異なる

観葉植物の種類によって育て方は異なります。種類によってはこまめにお手入れをする必要があるものから、しばらく放っておいても問題のないものまで様々です。

置き場所

次に観葉植物の育て方のポイント、置き場所について解説していきます。

日に当てないと徒長したり弱ったりしやすい

観葉植物は日に当てないと、日を探して長く間延びしてしまいます。この状態を「徒長」といい、植物が弱々しい姿になります。観葉植物は日光不足が原因で徒長を起こしやすいため充分に注意しましょう。

強い日差しでは葉焼けを起こす可能性も

徒長しないために日差しのある場所に置く方もいますが、あまりに強い日差しに長時間当ててしまうと葉焼けを起こす可能性があるため注意が必要です。

レースカーテン越しに日が当たる場所がおすすめ

徒長を防げて葉焼けを起こさないために最適な場所は、レースカーテン越しなどワンクッションおいた、ふんわりとした明るい場所が最適です。

週に何回か日光浴をさせるのも◎

日当たりの良い場所に観葉植物を置くことが難しい場合には、週に何回か日光浴させるのも良いでしょう。日光浴をさせる場合には、1日3~4時間ほどがおすすめです。

風通しをよくすることも重要

観葉植物をご自宅に置く場合、風通しをよくすることも重要です。風通しが悪いと根腐れが起きてしまったり、カビが発生してしまったりすることも。また風通しが良いと、生長を促進できる効果があるのも嬉しいポイントです。

冬は室内に入れるのが◎

観葉植物は寒さが苦手な種類が多いため、戸外で育てている場合には室内に入れると良いでしょう。暖かい室内に置くことが最適ですが、暖房の風などが直接当たらない場所に置くことが重要です。

水やり

次に観葉植物の育て方のポイント、水やりについて解説していきます。

土の表面が乾いたらたっぷりと

水やりを行う際には、土の表面が乾いたらたっぷりと与えましょう。

鉢底から水が流れるくらいまで

鉢底から水が流れるくらいまで水やりを行いましょう。また水やり後には、受け皿の水をそのままにせず、捨てることが大切です。

夏は気温の高い時間帯の水やりを避ける

夏の気温の高い時間帯に水やりをしてしまうと、熱湯を与えてしまうことになるため絶対に避けましょう。朝や夜の比較的涼しい時間帯に水やりを行うと良いです。

冬は控えめに与える

冬の水やりは、控えめに与えることが大切です。土が乾いた後、さらに3日ほどしてから水やりを行い、日中の暖かい時間帯に済ませましょう

葉水を行うと◎

観葉植物は、葉水を行うとより元気に育ちます。毎日行なっても問題なく、時間帯を決めて行うと良いでしょう。しかし寒い時期に過度に葉水をすると、悪影響を及ぼす可能性があるため、気温が上がる日中に行うと良いです。

肥料

次に観葉植物の育て方のポイント、肥料について解説していきます。

植物に合わせて肥料を与えることでよく成長する

観葉植物は、植物に合わせて肥料を与えると良く成長します。観葉植物は、限られた鉢土の中で成長するため、栄養を肥料で与える必要があります。つまり、元気で丈夫な観葉植物を育てるには肥料は必要不可欠といえるでしょう。

土に置く緩効性化成肥料が便利

観葉植物に与える肥料は、土に置く緩効性化成肥料が便利です。緩効性化成肥料は効き目は緩やかですが、効果が長く持続するのが嬉しいポイントといえます。

元気がないときは液肥を追肥するとよい

観葉植物に元気がない場合には、液肥を追肥すると良いです。液肥は肥料の中で1番早く栄養が届く優れものといえます。

追肥の時期は春~秋の生育期中

追肥のタイミングは、春~秋の生育期中がおすすめです。生育期ではないタイミングで追肥すると、かえって悪影響を及ぼし観葉植物が弱ってしまうため注意しましょう。

冬は休眠期のため肥料を控える

観葉植物は冬には休眠期に入るため、肥料を与える必要がありません。むしろ肥料を与えることで、肥料焼けの原因になることもあるため、冬は肥料を与えないでください。

次に観葉植物の育て方のポイント、土選びについて解説していきます。

市販の観葉植物用の土が使いやすい

観葉植物の土には、市販の観葉植物用の土が使いやすいためおすすめ。観葉植物用の土はホームセンターや園芸店などで販売されていることが多いです。

カラーサンドやプラントビーズも便利

観葉植物の土には小さいサイズのものであれば、カラーサンドやプラントビーズもおすすめです。カラーサンドやプラントビーズは、ホームセンターや園芸店でも販売されていますが、100円ショップで販売されていることも!気になる方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

観葉植物の基本のお手入れ方法

次に、観葉植物の基本のお手入れ方法について解説していきます。

剪定

観葉植物の剪定方法についてお話していきます。

風通しをよくし、樹形を整える

剪定をすることで樹形を整え見た目が美しくなることはもちろん、風通しが良くなり病害虫の発生を予防できます。

他の枝に栄養を届け、植物全体を活気づけられる効果も

元気がない枝を剪定することで、他の枝に栄養が届けられ植物全体を活気づけれれる効果があります。

剪定の時期:生育期前

観葉植物の剪定を行う時期は、生育期前に行うと良いです。剪定をすると一時的に怪我をした状態になるため、生育期前に行い生育期に入ると回復力が強くなり、傷が治りやすくなります。

強剪定の時期:株が弱ったときや冬越し前

強剪定を行う時期は、株が弱ったときや冬越し前にするのがおすすめです。冬越し前に強剪定することで、春に向けて生育を促すことができます。

植物の状態や時期を考慮して適切に行う

観葉植物の剪定は、植物の状態や時期を考慮して適切に行うことが大切です。適切でない時期に剪定を行うと、観葉植物に悪影響を及ぼし最悪の場合には枯れてしまうこともあるため注意しましょう。

植え替え

次に観葉植物の植え替えについて解説していきます。

根詰まりを防ぐため定期的に植え替えを行う

観葉植物は根詰まりを防ぐために、定期的に植え替えを行う必要があります。目安としては1~2年に1回がおすすめです。

植え替えの際は現在の鉢より一回り大きなものに

植え替えをする際には、現在の鉢よりも一回り大きいサイズの鉢を選ぶと良いです。また土や肥料は、新しいものを用意しましょう。

おすすめの観葉植物の種類と育て方のコツ

次に、おすすめの観葉植物の種類と育て方のコツをご紹介します。

パキラ

パキラは葉が5~7枚くらいのボート型をしているのが特徴の観葉植物です。草丈は大きなものも存在しますが、100円ショップで10㎝ほどの小さいものが販売されていることも。

中南米が原産のパンヤ科の植物

パキラは中南米を原産とする観葉植物で、原産地では熱帯の日当たりの良い場所で生育していました。高さは20mにも及ぶほど大きく育ち果実が実り、その種子は焼いて食用にされています。

越冬温度は5℃以上で、耐陰性は普通

パキラは冬越し温度は5℃以上であるため、真冬には室内で育てる必要があります。また耐陰性は普通くらいで日陰で育てることができますが、まったく日光が当たらない場所で栽培することは難しいでしょう。

サンスベリア

サンスベリアは、尖った葉縞模様が特徴的といえます。お部屋におくとアジアンな雰囲気を演出してくれる大人気の観葉植物です。

熱帯アジア、亜熱帯、アフリカが原産のリュウゼツラン科の植物

サンスベリアは熱帯アジア・亜熱帯・アフリカが原産であり、乾燥地で61種が自生しています。リュウセツラン科の多肉植物です。

耐陰性が強く、大きく成長する

サンスベリアは耐陰性がとても強く大きく成長する観葉植物です。そのため育て方が簡単で、はじめて観葉植物を育てる方にもおすすめ。

ウンベラータ

フィカスウンベラータは、ハート型の大きく丸い葉っぱが可愛らしいのが特徴的です。

熱帯アメリカが原産のフィカス科

フィカスウンベラータは熱帯アメリカが原産のフィカス科の観葉植物です。原産地では10mの高さになることもある常緑中高木です。

大きなハート形の葉が特徴

フィカスウンベラータは大きなハート型の葉が特徴で、茎は最大50cmの高さまで成長します。ウンベラータという学名は、ラテン語で「日陰」という意味があり、葉が大きな傘のように見えることからこの名を付けられました。

ユッカ

ユッカは、刀剣状の鋭い葉が特徴的な観葉植物です。シルエットが美しく、マニアが多く存在しており、価値の高い種類は高額で取引されることも。

中央アメリカ、南アメリカが原産のキジカクシ科の植物

ユッカは中央アメリカ・南アメリカが原産のキジカクシ科の植物です。30㎝ほどの小さなものから、150㎝にもなる大きなものまであります。

寒さや暑さ、日光に強く初心者でも育てやすい

ユッカは寒さや暑さ、日光に強いため育て方が簡単な観葉植物といえます。そのため初心者の方でも育てやすいといえるでしょう。

ガジュマル

ガジュマルはぷっくらとした幹が特徴的で、とても可愛らしい姿をした観葉植物です。

東南アジアが原産のクワ科の植物

ガジュマルは東南アジアが原産のクワ科の植物です。日本では高さ10~20㎝ほどの卓上サイズが人気ですが、最大100㎝ほどの置き型タイプもあり、鉢に植えられて販売されています。

耐陰性が弱く、乾燥を嫌いがち

ガジュマルは耐陰性が弱く乾燥を嫌いがちなため、レースカーテン越しに置き、葉水を行い葉面を乾燥から防ぐことが大切です。

ポトス

ポトスは葉の表面に光沢があり、美しく優雅に広がるツル性の茎が特徴です。大きい葉になると、切り込みが入り雰囲気が一変します。

熱帯アジア、ソロモン諸島が原産のサトイモ科の植物

ポトスは熱帯アジア、ソロモン諸島が原産のサトイモ科の植物です。原産地や温室栽培されているものだと、長さは70㎝になるものまであります。

耐陰性は強く、高温多湿を好む

ポトスは耐陰性に強く高温多湿を好むため、育て方が簡単で初心者の方にもおすすめです。しかしポトスは耐寒性に弱いため、気温が8度以下になると弱ってしまい枯れてしまうことも。そのため、8度以下になる場合には室内の暖かい場所を選び管理すると良いでしょう。

クワズイモ

クワズイモは存在感のある巨大な葉と、まるでフリルドレスのような葉緑部分が波打つ姿が人気を集めています。

中国、東南アジア、インドが原産のサトイモ科の植物

クワズイモは中国・東南アジア・インドが原産のサトイモ科の植物です。草丈は50㎝~150㎝ほどで、育て方が上手だと巨大化することも。

寒さに強く育てやすい

クワズイモは寒さに強く育て方が簡単な観葉植物です。そのため初心者の方におすすめといえます。

セローム

セロームは切れ込みの入った大きな葉が特徴的で、お部屋に置くとまるで南国のような空間を演出できます。

南ブラジルが原産のフィロデンドロン属サトイモ科の植物

セロームは、南ブラジルが原産のフィロデンドロン属サトイモ科の植物です。草丈は1~2mのものが多いですが、育て方が上手で丈夫に育って際には3mの大きさになることも。

耐寒性は弱く、耐暑性は強い

セロームは耐寒性に弱く、耐暑性に強い観葉植物です。そのため冬には暖かい室内に置くことがおすすめ。また強い日差しが苦手なため、レースカーテン越しのふんわりとした日に当てると良いでしょう。

オーガスタ

オーガスタはまるでバナナのような葉が特徴的で、トロピカルなイメージがあり人気を集めています。

マダカスカルが原産のゴクラクチョウカ属バショウ科

オーガスタはマダガスカルが原産のゴクラクチョウカ属バショウカ科の観葉植物です。葉が大きく湿度を保つことから、加湿器代わりになるのも嬉しいポイントです。

枯れにくく育てやすいことで人気

オーガスタは枯れにくく育てやすいことで人気があります。そのため旅行や仕事などで長時間水やりが出来ない場合でも、枯れにくいのが嬉しいポイントです。

クロトン

クロトンはカラフルな葉を持つ姿が美しく、とても人気の高い観葉植物です。

マレー半島などが原産のコディアエウム属トウダイグサ科の植物

クロトンはマレー半島などが原産のコディアエウム属トウダイグサ科の植物です。クロトンは、最大で3mほどの高さになることも。

暖かい地域なら屋外で越冬できる

クロトンは寒さが苦手なため、冬には室内で育てる必要があります。しかし、沖縄などのあたたかい地域なら屋外で冬越しができます。

ホヤ

ホヤは可愛らしい花を咲かせることで人気を集めています。ハンギングに吊るすと、お部屋が一気にオシャレな雰囲気になり、こなれ感を演出できる優れものです。

熱帯アジアなどが原産のホヤ属ガガイモ科の植物

ホヤは熱帯アジアなどが原産のホヤ族ガガイモ科の植物です。ホヤの種類の中でハートホヤというものがあり、名の通りハート型の葉をしているのが特徴的で、プレゼントとしても人気を集めています。

つる性のものが多く育てやすい

ホヤはつる性のものが多く、育てやすい観葉植物です。しかし、寒さや湿度が苦手なため、日当たりが良く、風通しの良い場所に置くと良いでしょう。

ミリオンバンブー

ミリオンバンブーはまるで小さな竹のような姿をしており、高級感のある姿が人気を集めています。

熱帯アメリカ西部が原産のドラセナ属キジカクシ科の植物

ミリオンバンブーは熱帯アメリカ西部が原産のドラセナ属キジカクシ科の植物です。草丈は、およそ90㎝まで成長します。

風水効果が高く耐暑性が強い

ミリオンバンブーは別名「幸運の竹」と呼ばれており、風水効果があると人気を呼んでいます。また耐暑性が強いため、初心者の方でも育てやすいでしょう。

ペペロミア

ペペロミアは、肉厚な葉っぱを持つ多肉植物です。匍匐性・直立性・ロゼットタイプ・着生タイプまで様々な形態があります。

熱帯~亜熱帯が原産のサダソウ属

ペペロミアは熱帯~亜熱帯が原産のサダソウ属の観葉植物です。品種は1000を超えるほどにもなり、それぞれ葉の模様が特徴的。

小型の種類が多く、管理しやすい

草丈は大きくとも20㎝前後のため、ミニサイズの観葉植物として大人気。またミニサイズであることから管理しやすいのも嬉しいポイントです。

カポック

カポックは1本の茎から6~11枚ほど葉を付ける観葉植物で、まるで手のひらを広げたように見える姿が美しく人気を集めています。

中国南部・台湾が原産のシュフレラ属ウコギ科の植物

カポックは中国南部・台湾が原産のシュフレラ属ウコギ科の植物です。通常では10~30mの大きさまで成長しますが、育て方が上手だった場合には最大70㎝の高さまで成長することも。

観葉植物の中でも育てやすい入門種

カポックは温度や湿度、日当たりなどをあまり気にしなくても生育できるため、とても育てやすい観葉植物です。

カラテア

カラテアは個性的な模様の葉をもち、エキゾチックな雰囲気があり人気があります。

熱帯アメリカが原産のカラテア属クズウコン科の植物

カラテアは熱帯アメリカが原産のカラテア属クズウコン科の植物です。昼は葉の表面を見せていますが、夜になると葉が立ち上がり葉裏を見せます。このことから祈りの植物(Prayer plants)ともいわれています。

生長が早く次々に葉を展開させる

カラテアは生長が早く、次々に葉を展開させます。また耐陰性が強いため、室内でも育てやすいのが嬉しいポイントです。

サボテン

サボテンは、チクチクとした見た目が特徴的で人気を集めています。サボテンは最も有名で親しみやすい観葉植物ともいえるため、購入したことがある方も多いのではないでしょうか。

南米やメキシコが原産のサボテン科の植物

サボテンは南米やメキシコが原産のサボテン科の植物です。卓上サイズの小ぶりなものから、10mにもなるほど大きいものまでさまざまな品種があります。

植物が育ちにくい過酷な環境でも生育しやすい

サボテンは日光不足や乾燥ぎみなどの過酷な環境でも生育しやすいため、初心者の方でも育てやすいでしょう。しかし適度に日光に当てたり、適切な頻度で水やりを行なったりすることで、サボテンに花が咲くことも。

シダ系植物

シダ系植物は観葉植物としてはもちろん、グランドカバーとしても人気が高いといえます。

花をつけずに胞子体や子株で増える

シダ系植物は、花を付けずに胞子体や子株として増えるのが特徴です。シダ系植物の中でも人気な観葉植物は、アジアンタム・プテリス・ハートファンなどが挙げられます。

高温多湿な環境を好む

シダ系植物は高温多湿な環境を好むため、置き場所には充分に注意が必要です。また耐陰性があるものが多いため、室内で育てやすいでしょう。

【まとめ】観葉植物の育て方を紹介!育てるメリットからおすすめの種類まで

今回この記事では観葉植物の育て方について解説していきましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事のポイントは以下になります。

  • 観葉植物を置くことで、室内の空気が綺麗になったり風水効果が得られたりなどさまざまなメリットがある。
  • 観葉植物は種類によって育てやすさが異なるため、購入前にチェックしておくことが大切。
  • 観葉植物は日光不足が原因で徒長してしまうことがあるため、定期的に日光浴をさせてあげると良い。
  • 水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与える。
  • 植え替えは根詰まりを防ぐために1~2年に1回行うのが最適。
  • 観葉植物にはさまざまな種類があり、初心者の方でも育てやすいものも豊富。

観葉植物は育てるのが大変そうに感じていた方も多いと思いますが、ご紹介した通りお手入れがあまり必要ではない種類や、耐寒性・耐暑性などに強いものも豊富にあります。ぜひお気に入りの観葉植物を見つけて、ご自宅に置いてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENでは他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。