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シンビジウムの花言葉とは?花言葉の由来から贈られるシーンまで紹介!

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皆さんはシンビジウムというお花をご存知でしょうか。インドやネパールなどを原産地とし、白やオレンジなどの花が綺麗なシンビジウムですが、せっかくお世話になった人に贈るならどのような花言葉をもっているのか、どのようなシーンに送るのが適しているのかを知っておきたいですよね。

この記事では、

  • そもそも花言葉とは?
  • シンビジウムの花言葉
  • シンビジウムの色別の花言葉
  • シンビジウムの花言葉の由来
  • シンビジウムはどんな花を咲かせるの?
  • シンビジウムを送るのに適したシーン

について紹介していきます。
この記事を読めば、シンビジウムのことをあまり知らない人から大切な人にお花を送ろうと考えている人もシンビジウムについて詳しく知ることができます。ぜひ最後までご覧ください。

そもそも花言葉とは?

花言葉は、花に込められたメッセージや感情を言葉で表現したものです。歴史的背景や文化、伝説などに基づいて、特定の花に特定の意味や感情が結びつけられています。これにより、花を贈る際にその花の持つ意味やメッセージを伝えることができます。

この伝統は古くから多くの国や文化で存在し、人々の間で深く根付いています。

シンビジウムの花言葉

シンビジウムは、ゴージャスな印象の洋ランの中で、やさしい色合いのものが多いことから、特定の花言葉がつけられています。この花は、その美しさと繊細さから多くの人々に愛されています。

【飾らない心】

シンビジウムの花は、その自然な美しさから「飾らない心」という花言葉がつけられました。飾り気のない、純粋な心を持つ人を象徴しています。この花言葉は、シンビジウムのシンプルな美しさからインスパイアされています。

【素朴】

シンビジウムのシンプルでありながらも美しい姿は、「素朴」という言葉に表現されています。飾り気のない、自然体の美しさを持つことを意味しています。この花は、その自然な魅力で人々の心を引きつけます。

【壮麗】

シンビジウムの花は、その華やかさと優雅さから「壮麗」という花言葉がつけられました。壮大で美しいことを示しています。この花は、その豪華な姿で視線を引きつける力があります。

【華やかな恋】

シンビジウムの色鮮やかな花は、「華やかな恋」という情熱的な恋愛を表現する花言葉として知られています。この花言葉は、シンビジウムの鮮やかな色合いとその美しさからインスパイアされています。

【高貴な美人】

シンビジウムの花は、その優雅さと高貴さから「高貴な美人」という花言葉がつけられました。気高く、美しい女性を象徴しています。この花は、そのエレガントな姿で多くの人々を魅了します。

【誠実な愛情】

シンビジウムの花は、深い愛情と誠実さを持つことを示す「誠実な愛情」という花言葉がつけられています。この花言葉は、シンビジウムの繊細な美しさとその持つ強い魅力からインスパイアされています。

【深窓の麗人】

シンビジウムの花は、隠れた美しさや内面の美しさを持つ女性を表現する「深窓の麗人」という花言葉として知られています。この花言葉は、シンビジウムの繊細な美しさとその持つ神秘的な魅力からインスパイアされています。

シンビジウムの色別の花言葉

シンビジウムの花の色には、白、ピンク、オレンジ、黄、緑、茶、複色などがあります。しかし、特定の花色ごとの花言葉は提供されていないため、色別の花言葉はありません。それぞれの色が持つ独自の魅力や美しさを楽しむことができます。

怖い意味はあるの?シンビジウムの花言葉の由来

シュンラン属の学名「Cymbidium(シンビジウム)」は、ギリシア語の「cymbes(ボート)」と「eidos(形)」から来ており、ラン科植物の特有の花びらの形、唇弁がボートの形に似ていることに基づいて名付けられたとされています。

シンビジウムはどんな花を咲かせるの?

シンビジウムは、東南アジアやオーストラリアに自生する原種をかけあわせて作られたランの仲間です。草丈30~80cmに生長し、寒さに強く、凍らなければ枯れません。大型、中型、小型があり、花色のバリエーションも豊富です。その美しさと多様性から、多くの愛好者に支持されています。

シンビジウムの開花時期

シンビジウムは、12~4月に花を咲かせます。たくさん花をつける上に花持ちがよく、栽培に適した環境なら2ヶ月近く花を楽しめることも。この期間は、シンビジウムの美しさを最も堪能できる時期と言えます。

シンビジウムの誕生花

シンビジウムは、花が少ない冬に、ピンクや黄色などのかわいい花で、見ている人を楽しませてくれます。そのため、冬生まれの人々にとって特別な花として親しまれています。

シンビジウムが贈られるシーン

シンビジウムの花言葉から、以下のようなシーンで贈られることが考えられます。

愛を伝えるシーン

「誠実な愛情」という花言葉から、愛を伝える特別な日や記念日に贈られることが考えられます。その美しさと花言葉が、愛の深さを伝えるのに最適です。

感謝の気持ちを伝えるシーン

「飾らない心」という花言葉から、感謝の気持ちを伝えるシーンで贈られることが考えられます。シンビジウムの自然な美しさが、心からの感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。

祝福のシーン

「華やかな恋」という花言葉から、結婚式やエンゲージリングのプレゼントとして贈られることが考えられます。その華やかさと花言葉が、新しい門出を祝うのに最適です。

シンビジウムの花言葉とは?花言葉の由来から贈られるシーンまで紹介!のまとめ

シンビジウムは、その美しさと花言葉から多くの人々に愛されています。特に冬の季節に彩りを添えるこの花は、さまざまなシーンでのギフトとして最適です。

この記事では

  • シンビジウムの主な花言葉は「飾らない心」「素朴」「壮麗」など。
  • 色別の花言葉は特定されていないが、花の色のバリエーションは豊富。
  • 12~4月に開花し、花持ちが良い。
  • 愛や感謝、祝福のシーンで贈られることが多い。

について紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENには他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。