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クリスマスローズの植え替えを解説!必要なものや失敗しないコツまで

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冬に美しく咲くクリスマスローズ。クリスマスローズを育てるうえで植え替えは重要な作業です。上手に育てるためにも、植え替え方法について気になりませんか。

そこでこちらの記事では

  • クリスマスローズの植え替えはいつ行う?
  • クリスマスローズの植え替え方法
  • クリスマスローズの鉢植えから地植えのしかた
  • クリスマスローズの増やし方

について解説しています。

この記事を読んでいただければ、クリスマスローズの植え替えについて知識が身に付きます。クリスマスローズの植え替えについて詳しくなるでしょう。最後にはクリスマスローズの種類を紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。

そもそもクリスマスローズとはどんな植物?

クリスマスローズとはどんな植物かご存じでしょうか。ここでは、クリスマスローズについて解説します。

東ヨーロッパ・西アジアが原産のキンポウゲ科の多年草

クリスマスローズは東ヨーロッパ・西アジアが原産のキンポウゲ科の多年草です。寒い冬に花が咲くことで、人気が高く、多くは常緑ですが、品種によっては落葉するものもあります。クリスマスローズには、原種だけでなく、交配された園芸品種もたくさんあるため、様々な性質を持っていることも多いです。

冬から早春に花を咲かせる

クリスマスローズは冬から早春に花を咲かせる植物です。強健で育てやすく、寒さに強いため花壇や鉢植えにも人気があります。何より、冬の寂しい花壇の中、綺麗な花を咲かせてくれるため、好んで植える方も多いです。

上手に育てたら何年も楽しめる

クリスマスローズは上手に育てたら何年も楽しめる多年草です。特に花壇やお庭に地植えした場合は、10年以上ほったらかしでも育つこともあります。ただし、暑さに弱いので、鉢植えの場合は、夏は涼しい日陰に移動することがポイント。地植えの場合は、木の根元などの木陰に植え付けることが重要です。

クリスマスローズの植え替えはいつ行う?

クリスマスローズは、鉢植えとしても人気の植物です。鉢植えの場合は、いつも植え替えが重要な作業となります。クリスマスローズの植え替えをいつ行うのかについて解説します。

植え替えをするサイン

クリスマスローズの植え替えをするサインは以下の4つです。

  1. 鉢に対して株が大きい
  2. 鉢底から根が出る
  3. 花や葉、新芽が小さくなって枯れてくる
  4. 黄色く変色する

それぞれ見ていきましょう。

鉢に対して株が大きい

鉢に対してクリスマスローズの株が大きい場合は植え替えをするサインです。鉢より株が大きい場合は、鉢の中で根がパンパンになっていることがほとんど。鉢とのバランスも悪いため、見た目にもカッコよくありません。早めに植え替えをしましょう。

鉢底から根が出る

鉢底から根が出る場合も、クリスマスローズの植え替え時期です。クリスマスローズは根の成長が早いため、根詰まりしやすい特徴があります。鉢底から根が出るのは、鉢の中に根が伸びるスペースがなくなっている証拠。早めに植え替えをしてください。

花や葉、新芽が小さくなって枯れてくる

花や葉、新芽が小さくなって枯れてくるときも植え替えのサインです。この場合は、鉢の中で根詰まりしてしまい、水分や栄養をうまく吸収できない状態になっていると考えられます。植え替えの時に根をほぐして、新しい根が伸びてくると、花や葉、新芽は元気になるので安心してください。

黄色く変色する

クリスマスローズが黄色く変色するときも植え替えをしてください。葉が枯れて黄色くなるのであれば、問題ありませんが、急にしおれたように黄色くなる場合は、根が傷んでいる可能性があります。植え替えの際に、状態の悪い根を取り除いて、様子を見てください。発根剤などを水に溶かして、水やり代わりに与えておくと回復が早くなります。

植え替えのタイミング:1~2年に1回が目安

クリスマスローズの植え替えのタイミングは、1~2年に1回が目安です。クリスマスローズは根の成長が早く、比較的根も太いので、植え替えは早めに行います。植え替えを3年以降も行わない場合は、根詰まりして花が咲きにくくなったり、咲いても小さかったりするので注意してください。

植え替えの時期:10月~3月

クリスマスローズの植え替え時期は、10月~3月です。生育期間中に行ってください。花が咲く12月~2月よりも、花が咲く前の10月~11月、花が咲き終わった後の3月がおすすめです。開花中に植え替えると、根が傷んで花に悪影響があるかもしれません。また、5月・6月以降の休眠期に植え替えはしないでください。なるべく、涼しくなって花が咲いていない時期に植え替えしましょう。

クリスマスローズの植え替えの方法

クリスマスローズの植え替え方法について解説します。

用意するもの

クリスマスローズの植え替えで用意するものは以下の3つです。

  1. 鉢底石

クリスマスローズの植え替えでは、高さのある鉢を準備しましょう。根がよく伸びるので、浅い鉢では、すぐに根詰まりしてしまいます。そして、元の鉢よりも1回り~2回り大きな鉢を準備してください。4号鉢(直径12㎝)であれば、5号鉢(直径15㎝)や6号鉢(直径18㎝)に植え替えます。

クリスマスローズの土は、市販のクリスマスローズ専用の土がおすすめです。園芸店やホームセンターで簡単に手に入ります。

鉢底石

鉢底に敷く鉢底石を準備してください。水はけをよくするためにも、鉢底石があった方がよいです。市販の鉢底石以外に、崩れにくい石でも代用できます。

土配合のポイント

クリスマスローズの土配合のポイントを解説します。

市販のクリスマスローズ用土で問題ない

基本的には、市販のクリスマスローズ用土で問題ありません。特に初心者の方が、植え替える場合は、クリスマスローズ専用の土を使うと安心です。専用の土は、水はけや水持ちなどを考えて作られています。メーカーによって、違いはありますが、いずれも上手にクリスマスローズを育てることのできる土です。

自作する場合は赤玉土6:腐葉土3:軽石や鹿沼土1の配合土など

もし、クリスマスローズの土を自作する場合は、赤玉土6:腐葉土3:軽石や鹿沼土1の土配合で作りましょう。赤玉土と腐葉土だけでは、水持ちがよすぎるので、水はけをよくするためにも、軽石や鹿沼土を加えることがポイントです。クリスマスローズを上手に育てられるようになってきたら、ぜひ挑戦してみてください。

強酸性や強アルカリ性でなく中性の土になるようにする

クリスマスローズの土は強酸性や強アルカリ性でなく、中性の土になるようにすることがポイントです。市販のクリスマスローズの土の土であれば、心配ありませんが、オリジナルで作る場合は注意してください。

植え替えの下準備

クリスマスローズの植え替えには下準備が必要です。植え替えの下準備を紹介します。

  1. クリスマスローズを植えている土は乾燥ぎみにする
  2. 前日に新しい土を湿らせる
  3. 鉢から出した苗の根の土をほぐす
  4. 腐った根や巻いている根を切る

それぞれ見ていきましょう。

クリスマスローズを植えている土は乾燥ぎみにする

クリスマスローズを植えている土は乾燥ぎみにしてください。植え替えるときに、土が乾燥していないと、鉢からうまく取り出せなかったり、取り出せても根の周囲に湿った土がついて根の状態を確認しにくかったりするためです。カラカラに乾燥させる必要はありませんが、植え替え前日に水やりをしないようにするだけでも、植え替えのしやすさが変わります。

前日に新しい土を湿らせる

植え替え前日に新しい土は湿らせておくとよいです。適度な湿り気を持っていると、植え替え後に根と新しい土が馴染みやすいためです。ただし、びちゃびちゃに湿らせてしまうと、植え替えしにくくなるので、注意してください。

鉢から出した苗の根の土をほぐす

鉢から出したクリスマスローズ苗の根の土をほぐしましょう。クリスマスローズの成長が順調であれば、根が土を抱え込むほど、びっしりと張っていると思います。古い土は根と一緒にほぐして、落としてあげることがポイントです。

腐った根や巻いている根を切る

鉢からクリスマスローズを取り出したときに腐った根や巻いている根がある場合は、根を切る作業をします。特に黒ずんだ根やドロドロとした根は、すべて取り除いてください。そのままにしていると、植え替えても状態がよくなることはありません。また、巻いている根はできるだけ、切らずに解くようにして伸ばすことをおすすめします。なぜなら、太い根であればあるほど、株に影響してしまうからです。もし、どうしてもほどけない場合のみ根を切ってください。

植え替えのしかた

植え替えの下準備ができたら、植え替えを行いましょう。ここでは植え替えの仕方について解説します。

  1. 鉢と土を用意する
  2. 苗を植え付ける
  3. 土を入れる
  4. 水やりをして管理する

①鉢と土を用意する

元の鉢に対して1回り~2回り大きな鉢と新しいクリスマスローズ用の土を用意しておきましょう。

②苗を植え付ける

鉢に鉢底網や鉢底石を底穴が見えない程度に入れます。その植え替えら、鉢の1/4程度の土を入れて、その上に根を整理した苗を植え付けてください

③土を入れる

苗を鉢に入れたら、高さを調整しながら用土を入れます。クリスマスローズは根腐れに弱いので、深植えにならないように植え付けることがポイントです。

④水やりをして管理する

植えつけた後は、鉢底から水が流れるくらいしっかりと水やりしてください。その後は、明るい日陰で管理します。土が乾いたら、水やりしてください。新芽や花が上がってきたら、日当たりの良い場所に移動させるとよいでしょう。

肥料の与え方

クリスマスローズの肥料の与え方について解説します。

秋・冬・春の年に3回与える

クリスマスローズには、秋・冬・春の年に3回肥料を与えます。秋はクリスマスローズの新芽が出てくるタイミングで与えてください。冬は、花芽が出てきたタイミング、春は花が終わり始めたタイミングに与えます。花が咲いている時期に、肥料を与えすぎると、本来の色がぼけてしまうので気を付けましょう。

夏に与えると逆効果になるので注意

クリスマスローズの肥料は夏には与えません。花が終わる4月以降から、肥料は与えないようにすると安心です。夏に与えると逆効果になるので注意してください。なぜなら、夏はクリスマスローズにとって休眠期であるためです。活動していない時期に、肥料を与えると根腐れしやすく、枯れてしまう恐れもあるので、気を付けます。

鉢植えから地植えへの植え付け方法

鉢植えから地植えへの植えつけ方法について解説します。基本的には、鉢から鉢への植え替えと一緒ですが、地植え特有のポイントもあります。ぜひ、クリスマスローズガーデンを作ってみてください。

用意するもの

鉢植えから地植えにするために用意するものは以下の3つです。

  1. 土壌改良材
  2. 牛ふん

土壌改良材

クリスマスローズを地植えするためには、土壌改良材が必要です。なぜなら、クリスマスローズを植え付けるのにふさわしい土にする必要があるためです。土が固ければ腐葉土が必要です。土が賛成に偏っていれば、石灰をまいて土を中性にしてください。土壌改良材は、総称であるので植え付ける地面を改良するにあたって必要なものを準備しましょう。

牛ふん

クリスマスローズを地植えするのに、たい肥として牛ふんを準備しておきます。ただし、完熟発酵したものを準備してください。牛ふんにはさまざまな種類があります。1次発酵しかしていない牛ふんや完全発酵した牛ふんなど。価格が安い牛ふんは、よく見るとパッケージに完熟の文字がありません。これらは1次発酵しかしていないので、土に巻いた後に2次発酵をし始めて、根やけの原因になります。土も悪くなるので、注意してください。また、近くに牛舎があるからと言って、未発酵の牛ふんを準備するのもやめてください。土が非常に悪くなって、数年植物は育たない土になります。必ず、牛ふんを準備する場合は価格が割高でも完熟したものを用意してください。

鉢植えから地植えへ植え替えるクリスマスローズの苗を準備します。植えつける苗に固い古葉がついている場合は、切り落としておきましょう。固い古葉は昨年の葉で、生育によい影響を与えません。病気になることもあるので、予防の意味を込めても取り除きましょう。

地植えへの植え替えのしかた

地植えへの植え替えのしかたは以下の通りです。

  1. 植えつけ場所に穴を掘る
  2. 土に土壌改良材、牛ふんを混ぜる
  3. 苗を植え付ける
  4. 水やりを行う

①植え付け場所に穴を掘る

クリスマスローズの地植えする場所を決めたら、穴を掘ります。株の大きさの2倍くらい大きい穴を掘れば十分です。植えつけ場所は、夏は日陰になり、冬は日当たりの良い場所に植え付けます。主に、落葉樹の木下がおすすめです。

②土に土壌改良材、牛ふんを混ぜる

掘った穴の中に、土壌改良材や牛ふんを混ぜて入れます。この時に、周囲の土ともしっかり混ぜ込んでおきましょう。土に偏りがないように、均等に混ぜ込んでおくことで、根の生育が促されます。

③苗を植え付ける

土の準備ができたら、クリスマスローズの苗を植え付けます。根腐れしないためにも、浅植えになるように植え付けることがポイントです。

④水やりを行う

植えつけ後は、土と根が馴染むようにしっかりと水やりしてください。地植えの場合は、植えつけ直後の水やりだけで十分です。根付いたら、自然の雨で十分に生育します。

6月~9月は寒冷紗などで遮光する

木陰や夏に日陰にならない場所に地植えした場合は、6月~9月は寒冷紗などで遮光してください。クリスマスローズは日本の夏が苦手です。高温多湿の環境では、生育が悪くなるためです。休眠期に夏の強い日差しに当たると枯れる恐れがあります。寒冷紗などで、遮光して日陰を作るようにしてください。遮光することで葉焼けの予防にもなります。

クリスマスローズの増やし方

クリスマスローズを上手に育てられるようになったら、クリスマスローズを増やしてみたいと思いませんか。クリスマスローズの増やし方について解説します。

株分け

クリスマスローズは株分けで増やすことができます。株分けについて解説します。

大きな株を分けて増やす

クリスマスローズは、長年育てると大きな株になります。特に地植えでは、すくすく育つので株分けで簡単に増やすことが可能です。大きくなったら、彫り上げて、根と芽を確認しながら、のこぎりやスコップなどで切り分けます

小さく分けすぎると株の生育が悪くなる

ただし、小さく分けすぎると株の生育が悪くなるので注意しましょう。3芽以上ついている状態で株分けすると安心です。

株分けの時期:9月上旬~11月

株分けの時期は、9月上旬~11月です。関東以北であれば9月上旬でも涼しくなってきているので、株分けは可能です。ただし、関東よりも南の九州では、9月上旬でも高温が長く続くので、株分けは控えた方が安心です。花芽が付いた後に株分けすると、せっかくの花が咲かなくなるので、花芽が付く前の11月までに株分けしましょう。

株分けのしかた

株分けの仕方は、大きくなったクリスマスローズの株を彫り上げて、根と芽を確認しながら、のこぎりやスコップなどで切り分けます。その後、切り分けた断面に癒合剤を塗って、植えなおしてあげてください。癒合剤を塗ることで病気になる可能性を低くすることができます。

種まき

クリスマスローズは種まきでも増やすことができます。種まきについて紹介します。

種まきの時期:9月~10月

クリスマスローズの種まき時期は9月~10月です。秋の涼しくなるタイミングで種まきをしましょう。クリスマスローズの種は、昨年の種を冷蔵庫や冷暗所で保管していたものを使います。

種まきのしかた

クリスマスローズの種は、種まきする前にダコニールやベンレート500~1000倍駅に浸して消毒します。種についている灰色のカビや雑菌を消毒しておくと発芽後に灰色のカビが生えたり病気になったりする可能性が低く生育がよくなるためです。それと同時に、種に水分を吸水させて、発芽させやすくさせるためでもあります。一晩、吸水させた後は、種まき用の土や赤玉土に一粒ずつ種を撒きます。種は小さいので、ピンセットを用いると便利です。その後は、薄く土をかぶせて、明るい日陰で水切れがないように管理しましょう。9月~10月頃に種まきをして、1月頃に発芽します。

双葉の下まで土で隠すのが重要

1月に発芽した後は、日当たりの良い場所に移して水切れがないように育てます。双葉から本葉が出てきたら移植のタイミングです。移植するときは、双葉の下の株元まで土で隠すと、根っこがしっかり発生します

3月~4月にポットに移植する

クリスマスローズの種まき後の移植は、3月~4月です。上記の通り、双葉の下の株元まで土で植えて隠してあげることで、根っこがしっかり発生して、よい株になります。移植は、ゆっくり優しく行ってください。根が切れると枯れる恐れがあるので、注意しましょう。

5月頃に遮光の準備をする

春になり始めると、温度や日差しが強くなり始めます。5月ごろには、寒冷紗などの遮光の準備をしましょう。または、日中日陰になるような風通しの良い場所へ移動させます。

クリスマスローズの種類

クリスマスローズには、様々な種類があることをご存じでしょうか。原種だけでなく、園芸品種として栽培も世界中で行われています。ここでは、人気のクリスマスローズとして栽培されている種類を紹介します。

クリスマスローズ・ニゲル:原種の一つで白い花をもつ

ニゲルは、原種の一つで白い花を持つクリスマスローズです。ニゲルは、学名での呼び名であるへレボルスがクリスマスローズと呼ばれる所以になった花です。早咲きの種類なので、クリスマスの12月に雪の中、白い野薔薇のような花が咲いていることから「クリスマスローズ」と名付けられたそうです。非常に育てやすい種類なので、初心者の方にもおすすめです。

クリスマスローズ・オリエンタリス:原種の一つでピンクや赤の花

クリスマスローズ・オリエンタリスは、ギリシャ~トルコ原産の原種の一つでピンクや赤の花が特徴です。ヘレボルス・オリエンタリスが正式名称で、レンテンローズとも呼ばれています。クリスマスの12月には咲かず、主に2月~3月に開花します。草丈は40㎝~60㎝とやや高いのも特徴です。

クリスマスローズ・ピンクフロスト:大輪の花を咲かせる

クリスマスローズ・ピンクフロストは、大輪の花を咲かせます。クリスマスローズのニゲルとリビダスを親に持つ異種間交雑種です。非常に強健で育てやすく、ピンク~アプリコットがかった花に人気があります。

氷の薔薇:ワインレッドの珍しい色の花

氷の薔薇はワインレッドの珍しい色の花のクリスマスローズです。ニゲル交配種は種子ができる可能性が少なく、奇跡的な交配により生まれた種子より選抜されたのが、氷の薔薇。従来のクリスマスローズでは考えられない茎の太さや厚み、強健さ、ニゲル系ガーデンハイブリッドにはない特徴を多く持っています。

【まとめ】クリスマスローズの植え替え方法を解説!必要なものや失敗しないコツまで

ここまでクリスマスローズの植え替えについて解説してきましたがいかがですか。

この記事のポイントは

  • クリスマスローズは「鉢に対して株が大きい」「鉢底から根が出る」「花や葉、新芽が小さくなって枯れてくる」「黄色く変色する」と気に植え替える
  • クリスマスローズは、事前に土を乾燥ぎみにして置き、新しい土と鉢を準備して、1回り~2回り大きな鉢に9月上旬以降~3月に根を崩して植え替える方法を行う
  • クリスマスローズの地植えの仕方は、土壌改良材と牛ふんを土に混ぜ込み、夏に日陰になるような木の下に植える
  • クリスマスローズの増やし方は、「株分け」「種まき」

です。

クリスマスローズの植え替えについて詳しく知ることができたのではないでしょうか。この記事を参考に、クリスマスローズを育ててみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENにはほかにもたくさんの記事を用意しておりますので、ぜひご覧ください。

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。