PR

クリンソウの育て方を紹介!お手入れ方法から人気品種まで徹底解説

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

クリンソウは長い茎から九輪のような見た目の花を持つ観葉植物です。地域によっては群生している箇所もあり、群生した姿は見応え抜群です。

育て方も簡単で、植物が好きなご家庭では栽培している方も多いでしょう。品種によって花の色もさまざまで、多彩な色が楽しめるのも魅力のひとつ。育て方が簡単で多彩な色が楽しめるクリンソウをこれから始めたいと思う方も多いでしょう。

そこで今回は、クリンソウの育て方について解説します。本記事を読めば以下の内容が分かりますよ。

  • クリンソウは1年草?多年草?
  • 冬場でも屋外で育成できる?
  • クリンソウを増やすときのポイント

これからクリンソウを育て始めたい方、クリンソウの育て方を学びたい方はぜひ、参考にしてくださいね。

目次
  1. クリンソウってどんな植物?
    1. 日本を原産とするサクラソウ科の多年草
    2. サクラソウ同様「プリミン」という毒性を持っている
    3. 春~初夏に花を咲かせ、紫やピンクや白といった豊富な種類がある
    4. 名前の由来は仏閣の屋根に付いている九輪からきている
  2. クリンソウの育て方のポイント①置き場所
    1. 日当たりの良い場所を好む
    2. 夏の暑さと乾燥を苦手とする
    3. 夏の時期は日陰になるような場所で管理する
    4. 地植えする場合は湿り気がある場所に植えると良い
  3. クリンソウの育て方のポイント②水やり
    1. 土の表面が乾燥したらたっぷり水やりをする
    2. 乾燥や水切れに弱いので水やりの管理をしっかりする
    3. 鉢底に水を張る「腰水」で吸水管理するのも良い
  4. クリンソウの育て方のポイント③用土
    1. 水持ちと水はけのバランスが良い土を好む
    2. 市販の「山野草用培養土」が便利
    3. 土を自作する場合は鹿沼土7:軽石砂3の配合土が良い
  5. クリンソウの育て方のポイント④肥料
    1. クリンソウはあまり肥料を必要としない
    2. 肥料を与える場合
  6. クリンソウの植え替え・植え付け
    1. 植え替え・植え付け時期:2~3月または休眠期前の9~10月
    2. 植え替え
    3. 植え付け
  7. クリンソウの増やし方
    1. 株分け
    2. 種まき
  8. クリンソウのお手入れ
    1. 種の採取方法
    2. 冬越し
    3. 病害虫
  9. クリンソウの人気品種を紹介
    1. キバナクリンソウ
    2. ポストフォードホワイト
    3. ミラーズクリムゾン
    4. アップルブロッサム
  10. 【まとめ】クリンソウの育て方を紹介!お手入れ方法から人気品種まで

クリンソウってどんな植物?

まず、クリンソウがどのような植物なのか解説します。育て方は気になって調べれば簡単に出てきます。しかし、生態や詳細については気になって調べる方は少ないでしょう。せっかくの機会なので、育て方以外にもクリンソウについて学んでみてくださいね。

日本を原産とするサクラソウ科の多年草

クリンソウは日本を原産とするサクラソウ科の多年草です。生息地は広く、北海道から本州をメインに自生し、四国の山間部でも生息が認めらています。

日本原産ということもあり、日本の環境に適しているので、育てやすい観葉植物といえます。大きさは最大で90cm程度とやや大きめな植物です。とはいえ、クリンソウ自体のボリュームがある訳ではありません。そのため、存在感はやや控えめといえるでしょう。

サクラソウ同様「プリミン」という毒性を持っている

クリンソウはサクラソウ同様「プリミン」という毒性を持っています。触ると皮膚炎を発症することもあり、やや扱いに注意が必要です。

そのため、小さなお子さんがいる過程や犬猫などの家族と暮らしている場合は、手が届かない場所で管理するのがおすすめです。もちろん、お手入れをする際は手袋を付けるなど、対策も忘れずにおこないましょう。

春~初夏に花を咲かせ、紫やピンクや白といった豊富な種類がある

クリンソウは春~初夏にかけて開花する観葉植物です。花色は紫やピンク・白と豊富な種類があり、自分好みのクリンソウを楽しむことができますよ。クリンソウを始める際は、自分好みの色のクリンソウを探してみてくださいね。

名前の由来は仏閣の屋根に付いている九輪からきている

クリンソウ(九輪草)の名前の由来は仏閣の屋根に付いている九輪から来ているといわれています。クリンソウを漢字で書くと『九輪草』と書きます。そのまんまですよね。分かりやすい由来から来ているので、覚えやすいですね。

クリンソウの育て方のポイント①置き場所

クリンソウの生態を学んだら、育て方について見ていきましょう。最初に紹介する育て方のポイントは『置き場所』です。詳しく見ていきましょう。

日当たりの良い場所を好む

クリンソウは日当たりの良い場所を好みます。そのため、クリンソウを購入する前に置き場所の確認をしましょう。なるべく日陰にならず、日当たりの良い場所を選んでくださいね。

夏の暑さと乾燥を苦手とする

クリンソウは夏の暑さと感想を苦手としています。詳しくは後述しますが、鉢植えで栽培している場合は、避難場所を確保する必要があるでしょう。地植えの場合は、夏のことも考えて植えつけたいですね。

夏の時期は日陰になるような場所で管理する

クリンソウは夏の暑さが苦手です。そのため、夏の時期になったら鉢植えごと移動させて、日陰で管理しましょう。クリンソウを育てるのに重要なポイントなので、忘れないでくださいね。

地植えする場合は湿り気がある場所に植えると良い

クリンソウを地植えする場合は、湿り気のある場所に植えましょう。夏の暑さも苦手ですが、乾燥も苦手としています。そのため、あらかじめ湿り気がある場所に植える必要があります。土を触って事前に湿り気を把握して植える場所を決めてくださいね。

クリンソウの育て方のポイント②水やり

クリンソウの育て方②は水やりです。水やりは基本中の基本ですが、奥が深く初心者が1番失敗しやすい項目です。詳しく解説しますね。

土の表面が乾燥したらたっぷり水やりをする

クリンソウの水やりは土の表面が乾燥したら、たっぷりの水やりをおこないましょう。他の植物と同じですが、基本的に土の表面が乾燥したら多目な水やりが必要です。土が湿っている場合は水やりの必要はないので、水を与えないでくださいね。

乾燥や水切れに弱いので水やりの管理をしっかりする

クリンソウは乾燥や水切れに弱いという性質があります。そのため、水やりの管理をしっかりおこなう必要があります。

水やりは習慣になりますが、慣れるまでは「ちょっと面倒くさいなぁ…」と思うことも少なくありません。しかし、クリンソウは水切れや乾燥した環境に弱いので、水やりをサボるのはよくありません。しっかりと、水やりをおこなって正しい育て方を実行してくださいね。

鉢底に水を張る「腰水」で吸水管理するのも良い

クリンソウは乾燥に弱いため、鉢底に水を張る『腰水』で吸水管理するのもおすすめです。腰水をおこなえば、水やりの管理がしやすくなるので、育て方の難易度も下がりますよ。なるべく簡単に管理したい方は腰水をおこなうのがおすすめです。

クリンソウの育て方のポイント③用土

クリンソウの育て方のポイント③は用土です。用土選びは観葉植物初心者の方には難しいポイントです。初心者の方でも分かりやすく解説するのでぜひ、参考にしてくださいね。

水持ちと水はけのバランスが良い土を好む

クリンソウは水持ちと水はけのバランスが良い土を好みます。クリンソウは乾燥に弱いとう特性があるので、水持ちと水はけが良い土をしようしましょう。

市販の「山野草用培養土」が便利

クリンソウで使用する用土は市販の『山野草用培養土』が便利です。既に水持ちと水はけがベストな状態に配合されています。自分で配合する必要がないので、初心者でも簡単に利用できる山野草用培養土がおすすめですよ。

土を自作する場合は鹿沼土7:軽石砂3の配合土が良い

クリンソウの土を自作する場合は『鹿沼土7:軽石砂3』の配合がおすすめです。水はけと水持ちを意識した配合なので、クリンソウにピッタリの配合ですよ。

クリンソウの育て方のポイント④肥料

クリンソウの育て方のポイント④は肥料です。肥料の必要性は植物によって異なります。肥料を好む植物もいれば、肥料が無くても問題ない植物もいます。クリンソウはどうなのか見ていきましょう。

クリンソウはあまり肥料を必要としない

結論から説明すると、クリンソウは肥料をあまり必要としません。そのため、大量の肥料を購入する必要はありませんよ。肥料を用意する場合も少量で大丈夫なので、お財布に優しいのが嬉しいですね。

肥料を与える場合

クリンソウは肥料をあまり必要としませんが「せっかく育てるなら肥料を与えて元気に育てたい!」という方も多いでしょう。では、肥料はどの時期に与えればいいのか見ていきましょう。

肥料時期:3~10月の生育期間

クリンソウに肥料を与える時期は3~10月の生育期間がおすすめです。生育期は開花などでエネルギーを多く使って成長していきます。そのため、エネルギーの補給として、3月~10月の生育期間に肥料を与えるとクリンソウも喜ぶでしょう。

2週間に1度薄めた液体肥料を与える

クリンソウに肥料を与える頻度は、2週間に1度薄めた液体肥料を与えましょう。植物の中では肥料を与える頻度が空くので、手間も少ないでしょう。なお、液体肥料を薄める際は希釈率を必ず守ってくださいね。濃い肥料は植物にとって毒ですよ。

クリンソウの植え替え・植え付け

クリンソウの育て方を学んだら、植え替えや植え付けについて学んでいきましょう。植え替えや植え付けは必ずおこなう必要があるのでぜひ、チェックしてくださいね。詳しく解説します。

植え替え・植え付け時期:2~3月または休眠期前の9~10月

クリンソウの植え替え・植え付け時期は2~3月または休眠期前の9~10月におこないます。適切な時期は多くありませんが、植え替え・植え付けともに同じ時期におこなえるので覚えやすいですね。

植え替え

最初に植え替えについて解説します。植え付けと同じで、植え替えもクリンソウを栽培していると避けては通れません。そのため、育て方と同じくらい重要です。また、育て方で植え替えのタイミングがちがってきます。詳しく解説しますね。

地植えの場合:株が大きくなったら植え替える

クリンソウを地植えで栽培している場合は、株が大きくなたっら植え替えをおこないます。大雑把なタイミングになるので、写真を撮ったりして植え替え前の大きさを記録しておくのがおすすめですよ。

鉢植えの場合:1~2年に1度一回り大きな鉢植えに植え替える

鉢植えでクリンソウを栽培している場合は、1~2年に1度ひと回り大きな鉢植えに植え替えます。基本的な植物の植え替え期間と同じなので、忘れることは少ないでしょう。

植え替えの手順

クリンソウの植え替え手順は他の観葉植物と変わりません。傷付けないようにクリンソウを取り出して、鉢に用土を入れ植えつけるだけです。ただし、クリンソウは直接派で触ると、皮膚炎を発症する可能性があります。そのため、ゴム手袋を使用するなどして手の保護を忘れないでくださいね。

植え付け

植え替えの次は植え付けについて解説します。植え替えと植え付けはよく似ています。ですが、植えつける前に重要な苗選びについても解説すのでぜひ、参考にしてくださいね。

苗の選び方

クリンソウの苗は茎の根元まで葉が良く生えており、茎が太くしっかりした根を選びましょう。この時、葉っぱの裏側も確認して病害虫の確認をするのも有効ですよ。

植え付けの手順

クリンソウの植え付け手順は、植え替えの手順と変わりません。鉢植えに用土を入れてクリンソウを植え付けるだけです。植え替えの時同様、皮膚炎を防ぐためにゴム手袋やビニール手袋をして、クリンソウに直接触らないように対策をおこないましょう。

クリンソウの増やし方

本ページを参考にクリンソウの育て方を学んだ方は、順調にクリンソウを育成できているでしょう。栽培が軌道に乗ると今度は「クリンソウを増やしたい!」思う方も少なくありません。正しい育て方が実行できていれば、栽培したクリンソウを利用して簡単に増やせますよ。詳しく解説しますね。

株分け

クリンソウは株分けで簡単に増やせますよ。株分けの手順も紹介するのでぜひ、参考にしてくださいね。

株分け時期:2~3月または休眠期前の9~10月

クリンソウの株分け時期は2~3月または休眠期前の9~10月におこないましょう。詳しくは後述しますが、植え替えと同じ時期におこなうのがおすすめですよ。

植え替えと同時に行うと良い

先述しましたがクリンソウの株分けは、植え替えと同時におこなうのがおすすめです。株分けするにはクリンソウを鉢から取り出す必要があります。なので、植え替えと同時におこなうのが効率が良くておすすめですよ。

株分けの手順

クリンソウの株分けは難しくありません。クリンソウを取り出して1株づつ分けて植えつけるだけです。株分けで増やす場合1株に分けるのがおすすめですよ。また、小さなナイフを使うと、取り分けしやすいですよ。

種まき

クリンソウは株分けだけでなく、種まきでも増やすことができます。1からクリンソウを育てたい方はぜひ、読んでみてくださいね。

種まき時期:6~7月

クリンソウの種まきの時期は6月~7月におこないます。詳しくは後述しますが、種の採取後素早く種まきするのが発芽率を高めるコツですよ。

乾燥すると発芽力が落ちるため採取後すぐに種をまく

先述しましたが、クリンソウの種は乾燥すると発芽力が落ちます。そのため、採取後はすぐに種を撒くのがコツです。クリンソウ自体が乾燥に弱い性質があり、種から乾燥に弱いです。そのため、採取後は当日に種まきするのがおすすめです。

種まきの手順

クリンソウの種まきの手順は以下の通りです。

  • 種を採取する
  • 採取後すぐに種をまく
  • 乾燥に注意して管理する
  • 発芽は来年の春以降なので途中で管理を辞めないようにする

クリンソウの種の性質として、寒さに晒されないと発芽しない性質があります。そのため、種を撒いた年には基本的に発芽しないと考えてよいでしょう。発芽しないからといって、捨てないでくださいね。

クリンソウのお手入れ

クリンソウのお手入れについて解説します。すべての植物は、育て方で紹介した行為以外に、定期的におこなうお手入れがあります。頻度は高くありませんが、クリンソウの健康維持にも繋がるのでぜひ、チェックしてくださいね。

種の採取方法

お手入れの一環として種の採取方法を紹介します。クリンソウを種から栽培したい方は必読の内容ですよ。詳しく解説しますね。

採取時期:6~7月

クリンソウの種を採取する時期は6~7月にかけておこないます。基本的に種の保存はできないので、種を撒く日と同日に種の採取をするのがベストですよ。

茶色の玉を茎を切りとって採取する

種の採取の方法は茶色の種の入った玉を茎ごと切り取ればOKです。茎ごと切り取ったと、種の入った玉から種を取り出します。取り出した種は乾燥に弱いので、種から増やしたいならすぐに種を撒いてしまいましょう。

冬越し

冬越しは観葉植物の課題のひとつ。元々日本に自生する観葉植物ですが、冬越しはどのような課題があるのか見ていきましょう。

耐寒性が強いので特別対策する必要は無い

クリンソウは耐寒性が強いので、特別対策する必要はありません。日本では、北海道のような寒さが厳しい場所でも自生しています。そのため、特別寒さ対策をおこなう必要はありませんよ。手間がかからないは嬉しいですね。

冬場は枯れたような見た目になる

冬場の対策は特別必要ありませんが、姿は枯れたような見た目になります。そのため「枯れちゃったかな?」と思い捨てるのはやめましょう。

暖かくなれば自然と復活するので、心配しなくても大丈夫ですよ。

病害虫

クリンソウは毒を持っている植物ですが、以外にも病害虫に犯させる可能性もあります。どのような病害虫が発生するのか確認していきましょう。

葉枯病

葉枯病は名前の通り葉っぱが枯れていく病気です。赤茶色の小さな斑が出てくるのが特徴。原因は土に生息する菌が原因で、過湿になると発生しやすい病気です。そのため、乾燥に弱いので、クリンソウは掛かりやすい病気といえます。過湿状態にならないように通気性を意識した管理が重要ですよ。

アオムシ

アオムシは蝶や蛾の幼虫の総称です。ブロッコリーやキャベツなどに付くイメージですが、クリンソウに発生する可能性があります。見つけ次第、割りばしなので取り除いてあげましょう。大量発生した場合は薬剤の散布がおすすめですよ。

ヨトウムシ

ヨトウムシは夜行性の蛾の幼虫を指す害虫です。アオムシと違い黒っぽい見た目をしています。アオムシと違い夜行性のため昼間は活動していません。

そのため、昼間は葉っぱの裏や株元・土の中に隠れていることも多いので、日ごろの観察が重要ですよ。大量に発生していることが多いので、薬剤でまとめて駆除するのがおすすめです。

クリンソウの人気品種を紹介

最後にクリンソウの人気品種を紹介します。種類によって花の色など違いが出てくるので、自分好みのクリンソウを見つけてくださいね。

キバナクリンソウ

キバナクリンソウは名前の通り、黄色の花を持つクリンソウです。漢字で書くと『黄花九輪桜』と書きます。通常のクリンソウと異なり、常緑で冬越しするので、枯れているとすぐに分かります。黄色の花が好きな方はキバナクリンソウがおすすめですよ。

ポストフォードホワイト

ポストフォードホワイトは白色の花を付けるクリンソウです。花弁は白く中心部は黄色の花が魅力的です。イギリスのRHS『Garden of Merit賞』を受賞した品種になります。白くて可憐な花が好きな方はポストフォードホワイトがおすすめですよ。

ミラーズクリムゾン

ミラーズクリムゾンは強烈な赤色が特徴のクリンソウです。赤色は濃く薔薇のような色合いをしています。通常のクリンソウと同じく耐寒性が強い品種なので、冬でも屋外で安心して栽培可能です。強烈な赤が好きな方はミラーズクリムゾンを候補に入れてみてくださいね。

アップルブロッサム

アップルブロッサムは可愛らしいピンク色のクリンソウです。花弁は可愛らしいピンク色ですが、中央は濃い目の赤色で華やかな印象を受けます。耐寒性も強いので育てやすさも問題ありません。ピンク色の花が好きなら、アップルブロッサムがおすすめですよ。

【まとめ】クリンソウの育て方を紹介!お手入れ方法から人気品種まで

本記事ではクリンソウの育て方について解説しました。クリンソウは乾燥や暑さに弱いですが、寒さに強いため屋外でも問題なく栽培可能な品種でしたね。ただ、皮膚に触れると皮膚炎を起こす可能性があるので、直接手で触れるのは避けるべきでしょう。

本記事のポイントは以下の通りです。

  • クリンソウは多年草なので毎年楽しめる
  • 寒さに強いので冬でも屋外で育てられる
  • 種まきで増やす場合は種の収穫後すぐに種まきをする

クリンソウは日本に自生している観葉植物です。そのため、特別なことは必要なく、普通に植えるだけで順調に育つことも多いです。しかし、育て方や病害虫によっては枯れてしまう可能性も0はありません。日本原産だからといって油断せず適切な育て方で管理して、クリンソウを楽しんでくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。TOKYO KOTOBUKIENには他にもたくさんの記事をご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

執筆者Profile

長岡孝樹

社団法人日本フラワーデザイナー協会(NFD)デザイナー。「お花や観葉植物で日常を彩る」を実現するためにWebメディアTOKYO KOTOBUKIENを運営中。メディア運営だけでなく、Amazonや楽天にも自社商品を出店。フラワーデザイナーの知識を活かし自社商品の提案など幅広く行う。